¥ 1,080
通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
10点すべてのイメージを見る

がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点 単行本 – 2016/12/7

5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 1,429

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点
  • +
  • がんでも長生き 心のメソッド
  • +
  • がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 131pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

がんとわかってショックを受けて落ち込むか、
切り替えて前向きに日々を楽しめるかという「心のあり方」次第で、
その後の予後が大きく変わってくることが明らかになってきました。
がん患者さんの2割はうつ病を併発するとも言われています。
聖路加国際病院で、
がん患者さんの心のケアを専門にしてきた精神科医の著者が、
がんでも長生きする人の「心の共通点」を教えます。

――目次――
【第一章】がんを知っても落ち込まない人の共通点
●「がん」と診断
頭が真っ白になる人がほとんどです

●「私は死んでしまうんだ…」
と思い込んでしまうのには理由があります

●断言します
「がん=死」「がん=壮絶な痛み」ではありません

●がんは慢性疾患
気長に付き合う病気と考えましょう

●「がんになったことを受け入れられる時間」には個人差があります
けれど、必ず受け入れられるときがきます

●がんになった「原因」を探すのは意味がありません
むしろ、がんになった「意味」を考えましよう

●がん患者さんのうつは生存期間に影響します

●うつ病治療には、薬を使わない方法がたくさんあります

●がんと闘うか、忘れるか、あきらめるか、
それはあなたの自由です

●がんのステージを気にしすぎない

●ホルモン治療特有の抑うつを知っておきましょう

●悩みから抜け出せないのは、
あなた自身ではなく、脳のせいです

●落ち込みそうになったらお風呂のタイルを磨きましよう
ネガティブな感情があっても、おぼれなければ大丈夫です

【第二章】自分なりに、がんと人生と向き合う
●健康な人も、必ず死ぬのです

●告知されることで、
大切な時間を有効に使えるようになります

●あの世はあるのか、ないのか
あると考えたほうが心が楽になります

●驚くべき「祈り」のパワー

●漠然と「死にたくない」「長生きしたい」と思うのではなく、
何歳まで生きたいのかを具体的に考える

【第三章】がんとともに生きるということ
●「がん」は試金石
自分にとって大切な人が見えてきます

●がんがきっかで
互いの愛に気づくことがある

●誰もが迷う病院選び
でも、もうおまかせ医療は卒業しましょう

●「患者力」をアップさせることでよい医療が受けられます

●再発や転移が気になってしかたない人は、
最悪のシナリオを想定して、徹底的に心配してみましよう

●がんになったら、まずは標準治療です

【第四章】日常の「行動・習慣」から心を整える
●「静」のストレス解消法 リラクゼーション法

●「揺れる炎のキャンドル」で簡単に限想ができる

●自分のため、大切な人のため
「慈悲の瞑想」が、心をおだやかにし、免疫力を上げる

●家族に言えないイライラは、
「がん友」同士で吐き出しましょう

●SNSを通じて「がん友」に
多くの人とのつながりが力に

●家族が協力してくれないと感じても、何を手伝えばいいのか
わからないだけなのかもしれません

●読むと力がわいたり、おだやかな気持ちになれる
私がおすすめする二冊の本

【第五章】何があっても心おだやかな人の共通点
●目に見えないことを受け止める生き方
「スピリチュアリティ」

●死を「次の次元への旅立ち」と考えれば
生きる意味や自分のミッションが見えてきます
●心のセンサーが研ぎ澄まされると
それまで見過ごしてきたことに、心が震えるのです

●魂が震えるような体験をしましょう

内容(「BOOK」データベースより)

一番の敵は、絶望です。がん患者に寄り添い続ける精神科医が教える「心の処方箋」。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022514353
  • ISBN-13: 978-4022514356
  • 発売日: 2016/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,999位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
10
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(10)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昨年3月左胸乳がんの温存手術を受けました。幸いステージ1、リンパへの転移もなく、抗がん治療も受けることはありませんでしたが、その後のホルモン治療のために鬱状態になりました。その時友人から癌専門の精神科「精神腫瘍科」があることを知らされました。聖路加国際病院リエゾンセンター長の保坂隆先生は日本にはまだ数少ない「精神腫瘍科専門医」です。長年精神科医として活躍された後、聖路加で「精神腫瘍科医」として新たなキャリアをスタートされました。
「いままでの経験を役に立てよう自信満々でいったら、全くダメでした!完全に一から勉強し直しましたよ」と私の初めてのカウンセリングで教えてくださいました。
「精神科医は『死にたい、死にたい』と言っている患者さんをいかに生かすかが仕事ですが、精神腫瘍科医は『生きたい、生きたい』といっている癌患者さんに時には「死をも受け入れてもらう」ことが仕事です。両者は立ち位置が全く違うのです。精神腫瘍科医自身がきちんとした死生観をもっていないと患者さんとしっかり向き合えないのです。」とご自分の死生観を確立するために高野山大学大学院で学位をとっていらっしゃいます。
病気は治療自体も大切ですが、病気を受け入れ、前向きに生きるための心のあり方がとても重要だと私自身痛感しています。
このことを科学的に体系化し、数多くの臨床で死に直面した人間の姿を見てこられたからこその優しい視点がこの本には溢れていると思います。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
素晴らしい本でした。

保坂先生は聖路加国際病院で精神腫瘍学(サイコオンコロジー)の臨床に日々携わっている先生です。本書では豊富な臨床経験だけでなく、実際の医学研究で判明した事実を基にしてevidence basedに「不思議と長生きするがん患者」に共通する点を描き出していきます。どうすればがんとともにより良く生きていくことが出来るのか。そのための方法について実際の患者のエピソードを交えながら、具体的な提案が数多くなされていますのでとても実用的です。また、この本を読むがん患者とその家族は、きっと心からほっとして自分と家族の人生をポジティブに歩んで行くことが出来るでしょうから、心の支えにもなってくれます。

短いのですぐに読める、繰り返し何度でも読めるのも長所で、本書を足がかりにして更に勉強を進めていくことも可能になっています。ひとつ出版社にお願いしたいことは、こういう本を出版するにあたってはきちんと引用文献・参考文献を巻末に付けて欲しい、ということです。本書で引用されていている論文をいくつか探し出しましたが、緩和ケア・精神腫瘍学が専門でないためか割と時間がかかって苦労しました。読者の中には医学の専門家もいるわけで、生の文献に直接あたって勉強をしたい場合もありますので、是非お願いしたいところです。

がん患者とその家族の方々にとって、必読の書です。絶対に「買い」の一冊です。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
三年前に子宮がんをやっています。
手術も無事に終わり、いまは元の生活に戻ってい
るのですが、ふと何かの拍子で、気づかないうち
に再発しているのでは。私は一生再発におびえな
がら生きなくてはいけないのではないか。そう思
って気持ちがふさぎます。
考えても仕方ないのですが、やはり、がんという
言葉には敏感で、芸能人の誰かが癌になった、が
んで亡くなったと聞くと、落ち込んでしまいま
す。
そんな時、知り合いからこの本を紹介されまし
た。
私の心にずっーとしこりのように存在していた不
安のタネ。
読み進むごとにちょっとずつ、溶けていきまし
た。
そんなに悩まなくていいんだ。前向きに生きてい
いんだ。。そんなメッセージが私の心を温めてく
れました。
また、体験談がたくさん載っているのですが、が
ん患者なら、涙無くしてはよめないものもあり、
タオル片手に読みました。
この本を三年前の私にプレゼントしたいです。

いまがんと闘っている人。サバイバーとして苦し
みや不安を抱えている人にぜひ読んでほしいで
す。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者の保坂医師は精神腫瘍科が専門。一般にはなじみが無いが「心のケア」の専門家ですね。
その医師が、本文中に「ポジテイブな祈りのパワー」(p90-95)について言及されています。とかく薬漬けが問題になっている精神科領域で、「うつ病」でも薬をつかわない方法(p47-54)も述べてあって、「眼からウロコ」です。静のストレス解消法に「リラクセーション」「瞑想」(p134-147)で、がんでもいろいろな生き方があることを話してくださっています。がん患者だけでなく、すべての闘病中にも有用な内容です。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー