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からん(7) <完> (アフタヌーンKC) コミック – 2011/8/23

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商品の説明

内容紹介

叙情的なデビュー作『神戸在住』、バイオレンスなギャグ漫画『巨娘』。ジャンルは違えど血肉の通った群像劇を描き、高い評価を得た木村紺。その3作目となる本作で描く題材は「女子柔道」! 一癖も二癖もある登場人物達がおりなすドラマはもちろん、「勝つ」こと「負ける」こと、そして「強くなる」ということ。「真剣勝負」に挑む少女達の世界を真っ向勝負で描ききる、今、最も熱く血をたぎらせる柔道漫画です!!

自分の実力に目を向けず、金春に反発した京。そして、味わった報いと苦杯。だが、倒したい目標になったから柔道に打ち込めた――。九条京、金春千成との再戦に挑む! その勝敗の先、京が手に入れるものとは……。柔道に出逢い、飛躍をとげた少女達の物語。ここに完結! 単行本だけの特典として、穂積喫の目を通して仲間達の姿を描く新エピソード、71ページも収録。

著者について

木村 紺
1997年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストで四季賞を受賞しデビュー。翌年より「月刊アフタヌーン」にて受賞作『神戸在住』を連載開始。同作品は2002年に第31回日本漫画家協会賞新人賞を受賞した。その他の代表作として『巨娘』がある。現在、「アフタヌーン」で『からん』を連載中。


登録情報

  • コミック: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063107612
  • ISBN-13: 978-4063107616
  • 発売日: 2011/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 24件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 かつてアフタヌーンという月刊誌はかなりマニアが好きそうな、大人向けの漫画雑誌として発行されていた。私は何故か創刊当初から(当時私は小学生なの に・・・)ずっと読んでいた。その中で木村紺さんの作品は「神戸在住」が連載された当時、不思議な漫画だなあという印象はあったものの正直私の中ではあまり注目していなかった(とういうか、その価値に気付いていなかった)。

 そんな中久しぶりに書店で見かけた作者の新刊が「からん」だった。これまで「神戸在住」のような叙情詩的な描写によって様々な人間模様を繊細に紡ぎ出していく作者の手法、また「巨娘」にみられるようなコメディの手法など計算された面白さは健在であり、柔道というスポーツを通してそれを取り巻く主人公達の心の動きを読む度に、ああこの作者の人間描写はスゴイ!と唸ったものである。

 今回7巻にして終了とのことだが、これまで1巻から張られていた伏線(数々の謎?)は結局分からないまま、これから盛り上がっていこうとする途中で終了してしまった。内容としては京など各々のキャラクターが少しずつ互いに歩み寄り、近づいていく、人間としての成長を伺わせるようなイベントが盛り込まれ非常にすばらしい内容となっている。最後の書き下ろしとした穂積のエピソードにしても、我々現実社会における問題をそのまま飾らずえぐり、しかしそれに対してどう
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投稿者 是非 投稿日 2011/8/29
形式: コミック
編集部には、漫画を観る目がないとしか言いようがない。

この漫画をここで終わらせるなんてなに考えてるんだ。 帯に「堂々完結!!」とかよく書いたな。
明らかに木村先生の望まない形での幕切れとなったことは一目瞭然。 本気で編集部が許せない。

一巻一話から読めば「からん」がかなり周到に設定を練ってあり、伏線を散りばめてあるのが分かる。
木村先生としても、この作品にはかなり入れ込んでいたものと思う。
それだけに、これからの展開で語られるはずだった物語がこのような形で終わりを迎えるのは残念でならない。これからまだまだ、どんどん面白くなっていくことは自明なのに。
京の生い立ち、螢生の思惑、萌はどこまで強くなるのか、雅は柔道部をどう変えていくのか、この先登場するはずだった強敵など、まだまだこの物語に興味は尽きないのに。
木村紺作品ならではの人物造形の深み、人間関係の狭間で葛藤する、息を呑むような逼迫した心理描写、キャラクターが個々に活きているからこそのリアルな緊迫感、それらの緩衝材とも言える軽妙で、吟味された言葉選びによるボケの数々、全ての要素が絶妙に、雅というキャラクターを軸に絡み合い、時折顔を出す伏線が先の展開へ期待感を煽る。 最高に面白いとしか評しようがない。

この巻に関して言
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形式: コミック
巻末の一文の絶望感は読者の気持ちと同じだと思う。
語られなかった部分を見つけ出すのが容易なほど練り込まれた作りの漫画ってそうないよ?
柔道に対してそんなに知識がなくても、雅視点の噛み砕かれた説明と丁寧に段階を踏んだ動作描写で
非常に解りやすく描かれてるし、絵も体重移動時の重量が感じられる迫力と音がある。
それ以上に個性と人間関係が面白さを際立たせている。
萌先輩や京といったハイスペックな天才もそうだけど、聖に喫に百に金春に松竹梅コンビ、
さらにセリーナや教諭や他校の生徒やら、もうきりがないくらい魅力満点!
その魅力を説明と分析大好きな雅が引っ掻き回してさー大変。
もう面白くってしょーがない!
だからこそ、輝き出した主要キャラたちの中でまだ過去が出ていない雅の昔話を見たかった。
今巻でドス黒い螢生の「作り出した」というセリフが明らかに今後語る部分でしたって言ってるのに…。
一巻で出てきた保と克明が絶対そこに絡んでくるはずなのに…。
京がテスト復習時に明かした恐ろしい記憶術の時、雅が「保」を思い浮かべたのはなぜなのかとか描かれるはずだったのに…。

深く作りこんでた作者が間違いなく一番残念でしょうが、『からん』大好きな読者も相当残念です。
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投稿者 山本 投稿日 2011/8/23
形式: コミック
穂積喫のエピソードが素晴らしかった!
これで「ああ、俺が見てなくてもアイツらは大丈夫だ…」
って気分になれた。 
↑何言ってんの、おっさん

高瀬雅、九条京、そしてわしと地元が近い大石萌…
まだまだその活躍を見たかったけど、ひとまずお別れですな。
(商売上、仕方ないとは言え講談社のアホ編集は許せん)

「からん」はこの2年間、俺の心の支えのひとつでした。

木村紺さん、
 「面白い漫画をありがとう!」
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