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からっぽの世界 コミック – 1998/1

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商品の説明

『神の悪フザケ』講談社 1989年5月 ISBN 4061765566 『嘆きの天使』青林堂 1990年8月  ISBN 4792602009 『花咲ける孤独』青林堂 1993年1月 ISBN 4792602270 『神の悪フザケ』改訂版、青林堂 1995年11月 ISBN 4792602610 『自殺直前日記』太田出版¥800本、1996年6月  ISBN 4872332814 『魂のアソコ』青林堂 1996年7月(限定1000部、箱入り、CDと小冊子付き) 『からっぽの世界』青林工藝舎、1998年1月 ISBN 4883790010 『自殺直前日記 - 完全版』(『QJブックス』7)、太田出版、1998年10月 ISBN 4872334191 『嘆きの天使』青林工藝舎、1999年11月 ISBN 4883790452 『定本神の悪フザケ』青林工藝舎 2000年5月 ISBN 488379055X 『花咲ける孤独』改訂版、青林工藝舎、2000年9月 ISBN 4883790576 『魂のアソコ』改訂版、青林工藝舎、2009年7月 ISBN 4883792935


登録情報

  • コミック: 156ページ
  • 出版社: 青林工芸舎 (1998/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883790010
  • ISBN-13: 978-4883790012
  • 発売日: 1998/01
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 山田花子という漫画家は24歳で自殺しました。統合失調症だったそうです。
 彼女の漫画は、ギャグ漫画の体裁を取りながらも、ヤマやオチがほとんどありません。そこに描かれるのは様々なシチュエーションにおける強者と弱者。そこで虐げられる弱者の内面。
 
 山田花子の描く漫画では、強者も弱者も、同じようにどす黒い感情を渦巻かせています。美徳は徹底的に排除され、ただ人間関係のぎくしゃくした感じ、場の気まずい空気、鬱屈した思いが実直に描かれます。

 たとえ障害を持った人が起した事件でも事件には変わりないし、内向的で意見をあまり言わない子だから優しい訳でもない。当たり前なのに、誰もがあまり見たくないから目を背けて、意図的に忘れている事が、ヤマもオチもない、同じようなストーリー展開の短編をいくつも並べる事で強烈に読者にそういえばそうだった、と思い出させます。
 しかし、何でそれを忘れていたかと言えば、「見たくないから」「不愉快だから」です。
 「弱いもの」はつまり「支配下におきたいもの」で、「守りたいもの」で、それらが純真で、可憐で、無垢であればあるほど、自分より弱いという属性が強化される。そうじゃないなんて、僕らには信じたくないのです。

 おおよそ、この漫画を読んで救われる人や晴れやかな気分になる人は居
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/11
形式: コミック Amazonで購入
他人に嫌われるのが何より怖い。
仲間はずれになるのが何よりも怖い。

だから、そうならないように、そうならないように、そうならないように、そうならないように、
そうならないように、そうならないように、そうならないように、そうならないようにして、
そうなってしまう。
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投稿者 ゆうすけ 投稿日 2008/1/30
形式: コミック
ボクはこの作品に強い衝撃を受けた。作品中に誰もが自分に関わった誰か、もしくは自分自身を見つける事ができると思う。本当に人間の陰の部分だけを書いた作品なので救いになるようなところは一切ありません。読み終えるのに苦労する作品ですが是非読んでみてください。
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形式: コミック Amazonで購入
描かれる主人公はどれも「自分」という輪郭がぼやけている。だから簡単に他人に心のなかをズケズケとかき乱される。他人の嫌な部分を発見しつつも、常に責める対象は自分。自分と相手、そして第三者との仕切りのような、あるいは壁のような強固なものが存在しないような、独特の心情風景が展開される。自分が信頼出来ないから他人も信頼できない。憎悪の対象は相手でもあり、第三者でもあり、自分でもある。そうやって自分の居場所は侵食され続ける。痛々しい。
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形式: コミック Amazonで購入
人間性の暗部をこれでもかと見せられ、読み終わった後は虚脱感が尾を引いていました。
登場人物達を見ていると、その人物達のどれかに必ず自分を見出すことになります。
今まで自分が隠そうとしていた事をえぐり出され告発されたような気分になりました。
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