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からだを読む (ちくま新書) 新書 – 2002/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分のものなのに、人はからだのことを知らない。からだの中を見るなんて、とんでもないことだと思っている。そのくせ「人体はよくできていますね」などと言う。よくできているなら、なぜ喉にモチを詰まらせて死んだりするのか。生きるために必要な食べるという行為によって、これまた不可欠の呼吸を妨げて死ぬ。そんなバカなことがあるものか…。口からはじまって肛門まで、知っているようで知らない人体内部のディテールを多彩な図版とともに綴る医学エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

養老/孟司
1937年鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業。東京大学医学部教授を95年退官。現在北里大学教授、東京大学名誉教授。専門は解剖学、科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2002/09)
  • ISBN-10: 4480059636
  • ISBN-13: 978-4480059635
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 370,240位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 tesu トップ1000レビュアー 投稿日 2014/12/18
形式: 新書
普通では知らない・拘らない消化管の姿を、解剖学に精通した養老孟司独自の視点から丁寧に紐解いた作品。

結構専門的な知識なのに、著者の文章が上手いのか、図解なども適切に配してあり、色々なことが身に着く。
一冊読んでみて、消化管口から、肛門までの知識とイメージが膨らんだ。

読んで損はない一冊。
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投稿者 itgaki VINE メンバー 投稿日 2005/8/28
形式: 新書
口(唇)から始まって肛門に抜けるまでの消化器官の説明を、解剖学者(だった?)養老孟司さんが解説してくれています。
解剖学の用語だけでなく器官の名前でさえ耳慣れずに難しい感じがしましたが、自分の体の中にあるものなんですもんねぇ。
これを読んだら、養老さんが言うように、今まで自分のモノなのに他人任せにしていた気がしてきました。
各消化器官の説明も面白いのですが、時々触れられる養老節も面白い。例えば、
・人間はちゃんと出来ていると言われるが、それならばもちをのどに詰まらせるということはない。ブタですらそんなことにはならない
・人間は自分達の身体の中に名前を付けていないことに気が付いた。身体の中に名前を付けるために解剖学解剖学が始まったのでは…
等など
ずいぶん前に書かれた本のようですが、今ある養老さんのモノの見方というのが、自身の解剖学を通じてなされたものであることがすごくよく分かります。
自分の身体のことを始め、解剖学者としての養老孟司さんを感じることのできる、いい本だと思います。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2005/12/5
形式: 新書
養老先生の専門分野である解剖学の視点から人の口から肛門まで体を説明している。

そして、その中に絶妙な養老視点による現代社会への指摘、苦言が含まれている。

一番最後のヘアヌードの偏見、と言う章で養老先生は書いている。

私は自然のディーテールが好きだが、日本社会では歓迎されない。繊細なようで、日本人は自然をよく見ないところがある。哺乳類の肛門管などは、その典型だろう。動物それぞれ比較してみれば、ずいぶん違いがあって興味深い。しかし、そこに社会的価値観を持ち込むらしい。肛門を調べています。そんなことを言うと、変な顔をされてしまう。能を調べたほうが、なんとなく立派そうな感じがするらしい。脳だって肛門だって、身体の一部には変わりがない。

 そういう偏見がもっとも強くでるのが、たとえば人の裸であろう。ヘヌードがどうこう言うが、私の職業では、すべてヘアヌードである。ああいうものが問題になるのは、性に関わる偏見と、商業主義とが結合しているからであろう。問題にする人自体が、ヌードを性的にしか見ていないことを、告白しているだけのことである。肛門性交というのもあるが、だからといって、肛門の写真を売る人はいない。要するに問題は、商業主義とフロイド主義が一緒になっているだけのことである。

 人間が裸
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