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からくさ図書館来客簿 ~冥官・小野篁と優しい道なしたち~ (メディアワークス文庫) 文庫 – 2013/5/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

京都の一角に佇む「からくさ図書館」は、優しげな図書館長の青年と可憐な少女とが二人きりで切り盛りする、小さな私立図書館。紅茶か珈琲を味わいながら読書を楽しめる、アットホームなこの図書館には、その雰囲気に惹かれて奇妙な悩みと出会ったお客様が訪れる。それぞれに悩みを抱えるお客様に、図書館長・小野篁が差し出すのは、解決法が記された不思議な書物で―。悠久の古都で綴られる、ときにほろ苦く、けれど温かなライブラリ・ファンタジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

仲町/六絵
『典医の女房』で短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048917048
  • ISBN-13: 978-4048917049
  • 発売日: 2013/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/10/9
形式: 文庫 Amazonで購入
 昨今ライトノベルのレーベルでは、歴史上のオカルティックな人物や神や精霊が、現代人とからむという設定が多くなっている。その題材が興味深いので、つい手にとってしまうが、どうもそれらの存在の時代感が出ず、現代の美形が、過去の時代のコスプレをしているような、そんな造形に終わっていることも多い。

 で、本作は、夜のあいだ地獄で冥官をつとめていたという伝説で有名な小野篁。

 冒頭のイケメン青年の登場から、またか、とあまり期待せずに読みはじめたが、「これは当たり」だった。

 作者は、小野篁の来歴や属性、能力などを「データ」として、この青年に記号的にまとわせるのではなく、ちゃんと平安時代の人間としての重たいバックグラウンドを感じさせてくれた。
 ことに、相方の時子姫が、アニメ美少女のように見えて、実は賀茂の齋院として、哀しい夭折の生涯を送ったことが明かされる後半から、すっかり平安時代の幽明の空気の中に拉致された。

 からくさ図書館は、彼らが、この世に未練を残した霊にとりつかれた人を引き寄せるトラップのようなものに過ぎないが、一話一話の因縁話はそれぞれに深みがあり、きちんとした民俗学的考証のあと(例えば仏教と天皇家の祭儀の違いなど)を感じさせる。

 戦場の桜にもたれかかって死んだ
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形式: 文庫
作品に関連するキーワード挙げてみると,京都,図書館,カフェスタイル,あやかし,
なんと言っていいのか,あれこれといろいろ持ってきたなというのが率直なところです.
ただ,『図書館』から連想,期待される内容とはだいぶ違い,こちらには注意が必要です.

その内容ですが,確かに図書館を舞台に,訪れる人へ必要な本を…という流れですが,
あくまでもそのあとへのきっかけの役割で,本や図書館が中心になることはありません.
また,その人ではなく,憑いた『道なし』と称する霊を解放するやり取りに重きが置かれ,
結果として,人も前進はするものの,霊と彼らの繋がりなどには希薄さを感じてしまいます.

終盤,主人公とヒロインの物語が前に出てきだすと,ますますその傾向は強くなっていき,
その割には,少しの『回復」を見せたヒロインを含め,二人の物語はあと一歩が足りない感.
このほか,時折,流れや会話を掴みきれなくなり,戸惑うことがあったのも引っ掛かりました.

華やかな祭の様子を描きながら,そこへ朽ちていく悲しみを重ねる対比の演出であったり,
サブタイトルの通り,霊や語られる物語自体はいずれも穏やかで,よい話ではあるのですが,
主人公らの素性から京都はともかく,ほかの素材はあまりうまく生かし切れなかった印象です.
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投稿者 ai トップ1000レビュアー 投稿日 2015/7/20
形式: 文庫
先に読んだ著者様の近著、「南都あやかし帖」のあとがきを読んでいてこちらが気になり、手にとってみました。  正直、一話目を読んだ時はいまいちのれないかもしれない・・・と、途中下車しそうでした。  理由の一つとして、からくさ図書館で働くメインキャラ二人の設定や背景が入り組んでいる上に、両者とも現代の人ではなかったからです。  一方は千二百年もの間、冥官を務めている男性だし、もう一方は夭折し天道にいた女性という組み合わせです。  かつては臣下と姫だった二人が今度は上官と部下として、「道なし」という存在とそれらに関わる者達の心を救う、というのがメインです。  お話の雰囲気は柔らかで好みなのですが、もう少し二人が現代の人達と親密に関わってほしかったなーというか、彼らに関わった者達の記憶が最終的に操作されてしまうというのがちょっと寂しい。  メインキャラに関しては、初めのうちはなかなか状況が把握しづらかったのですが、第三話で二人の過去話が語られていくシーンから印象が変わっていきました。  特に篁が冥官になったいきさつとか、なぜこういう形でしか二人が出会えなかったとかが分かってくると、いろいろ切ないです。(彼らも未だに長い旅の途中なのかな、と思ったり)
タイトルにもある図書館というのはある意味、挨拶代りの名刺みたいなものでしかなく、実際は彷徨える魂のためのお悩み相談といった感じです。 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
表紙が綺麗だったので手にとってみました。主人公が歴史上の人物の名前なので、私のように日本史苦手な人には取っつきにくい印象ですが、全くそんな事ありません!舞台は現代ですし、すぐにからくさ図書館の世界に引き込まれます(^_^)普段聞き慣れない言葉が出てくるため、最初だけ、世界観は掴みにくいですが、そこで読むの辞めてしまったら損ですよ!
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