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かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫) 文庫 – 1967/9/27

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登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1967/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102065024
  • ISBN-13: 978-4102065020
  • 発売日: 1967/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 145,234位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
主題とか筋書きとかは、この際、どうでもいい。
とにかく「会話」が、すばらしい。

同じ頃に読んだ新潮のハムレットの解説に次のような文章があった。
『Aの人物がなにかいう。それをBが聴きとる。Aは自分の言葉が相手の心に与えた効果がその表情に現れるのを待っている。そしてさらになにかいう』
日本の戯曲はそういうふうに書かれていることが多いらしい。
もちろん実際の会話はそうではない。
ABそれぞれが互いの言葉の印象の端々をとらえ、ポンポン言葉を投げ交わすのがほとんどだろう。
そういう意味でもまさしく、この作品は「会話」そのものである。

ただ、「印象」だけの会話では文章(創作物)にはならない(奇しくも作中に同じ様な言葉がでてくる)。
文章とするには含蓄が必要で、戯曲の場合、それは登場人物そのものだろう。

その点、この作品の登場人物、一人一人の掘り下げ方は半端ではない。
彼らがまさにそこに居て、生きているのがはっきりと目に見えるかのようだ。
しかも、ただ生きているだけではない。
彼らはその口で、著者の哲学や人生観、作家論を語る。
ほとんどが断片的に味付けとして。時に読者のむこうをはって饒舌に語る。
それがこの作品
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形式: 文庫
かもめのレビュー。

この作品を知ってからもう20年になるのに読むたびに新しい発見があります。
どうしても分かり合えなかったトレープレフとニーナ。
トレープレフに叶わぬ恋をして他の男と結婚して、自分を追い詰めるマーシャ。
生活の中で俗物の作家になったトリゴーリン。
人々のすれ違いの物語。

最初のトレープレフの劇中劇「一人の女神に集約された地球上の全ての魂」
淋しい魂たちが一つになっても孤独のまま。
そういえば、この女神のお話はエヴァンゲリオンの映画の結末に似ている。
というか、かもめ自体のモチーフと良く似ている。
100年も前の戯曲。
人間の発想力はもしかしたらずっと変わらないのかな・・・と思った。

結構、かもめは翻訳されている作品なのですが、
未だにこの神西先生の訳本に勝るものが出ていないと個人的に思う。
かもめを読みたい方にはお勧めの一品。
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形式: 文庫
 『かもめ』は四大劇の幕開けとなる作品で、若手劇作家トレープレフと女優志望の娘ニーナ、そして流行作家のトリゴーリンらを中心とした喜劇である。
 血気盛んで純粋なトレープレフであるが、ニーナの愛は中年の魅力漂わすトリゴーリンの方へと向かってしまう。トレープレフの想いは虚しく、やがて二人は結ばれるが、長くは保たなかった。数年後。トレープレフは作家としてそれなりに成功するが心はいまだ傷ついたままであった。
 そんな彼はある日ついにニーナと再会するが、ニーナは運命に辱められながらもまだ、女優という夢を諦めてはいなかった。ニーナが自分と同様に生きる活力を失っていることを期待していたトレープレフはこのことに絶望し、もはや生きる意志を失ってしまう…。
 題の「かもめ」が示すのは、自由に空を飛んでいながらもいつかは撃ち落とされ、そしてやがてはそのことすら忘れられてしまう若者の無垢な魂である。
 『ワーニャ伯父さん』は大学教授である義弟の成功に期待を寄せていたワーニャ伯父さんが、その期待に裏切られ幻滅し、これまで十年以上の自らの努力の無意味さに気づかされ、絶望する劇である。
 彼もまた運命に辱められ生きる力を失うが、失恋によって同じく挫折を経験した姪のソーニャが最後に伯父に向けて生きることの大事を説く。
 結末部のソーニャの台詞は人生の苦痛
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投稿者 いもようかん VINE メンバー 投稿日 2011/4/16
形式: 文庫
話の流れにぐいぐいと引っ張られ一気読みしてしまう作品ですが、読み終えた後感じたのは、生きることは忍耐なのだろうかということでした。ドストエフスキーを読んだ後では、その恐ろしいほどの強烈な生への追求が、欲しいと思ってしまいました。運命の試みをじっとこらえて生きていかなければならない、と説くソーニャに対し、堂々と同じ重さの反論を述べる存在が欲しいなと。
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