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かぼ 単行本(ソフトカバー) – 2008/10/28

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商品の説明

内容紹介

■僕が一番書きたかった本!――カリスマセラピスト石井裕之が魂をこめた、心を揺さぶる感動ストーリー、ついに完成!



■「葛藤があるってことは、自由だってことなんだよ――」

自称天使の少年《かぼ》と出会って、僕は本当の自分に気づきはじめた――。



■本文(プロローグ)より抜粋――

《かぼ》は、自分のことを天使だと思っていた。
長く病気を患っていた彼の身体は、十二歳の少年にしてはずいぶんと小さかった。けれども、輝き出るその陽気さは、死が近づいていることなど少しも感じさせなかった。
「最初から無条件に与えられるものなんかないんだ――」病室の大きな窓から空を眺めながら、《かぼ》は、いつものあのませた口ぶりで言った。「どんなものでも、半分は、ボクたちが自分で努力して掴まなくちゃいけない。そうすれば、残りの半分は神様がプレゼントしてくれるんだ。半分でいいんだよ」

著者からのコメント

僕は、セラピストという仕事を何年もやってきました。その経験の中で、「本当に大切な、ギリギリのところを伝えようとするときには、物語という形で表現するのが一番理想的なのだ」ということを、ずっと以前から感じていました。

これは、本についても同じことが言えます。「もうこれは、従来の自己啓発本の形で表現することは不可能だ」と思えて、それがためにあえて封印してきたテーマが、僕の中にたくさんあったのです。

『かぼ』で扱うテーマも、そのひとつです。

この『かぼ』ほど時間をかけて、エネルギーを注いで書いた本はこれまでありませんでした。

おかげさまで、著書ももう二十冊近く出させていただきました。自分の作品にランキングをつけるということなどできるはずはなく、どれも一様に思いいれがあるものですが、それでも、「本当にどうしてもこれを書きたいんだ!」という気持ちになれることなどは、なろうとしてなれるものではない。一生のうちに何度もあるものではないと思うのです。

僕にとって『かぼ』は、そんなふうに、あえて偏愛してはばからない大切な作品なのです。

石井裕之の本をはじめて読んでくれる方にも、何年も前から応援してくれているファンの方にも、どうか愛すべき《かぼ》の言葉が届きますことを----。

石井裕之

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 163ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/10/28)
  • ISBN-10: 4396613156
  • ISBN-13: 978-4396613150
  • 発売日: 2008/10/28
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 110,607位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 中学一年のとき、ゲーテの「ファウスト」を読んだ。
 真実を探求するあまり、主人公のファウスト博士は悪魔メフィス
トフェレスに魂を売り、より人間的な真実をつかむ。
 そして、最後には天使に助けられ、その魂は天国へと上って行く。

 もう何十年も前なので、細かい部分は覚えていない。
 でも、確かこんなストーリーだった。

 僕にはなぜファウスト博士が天国に行けるのか、分からなかった。
 ファウスト博士は魂を売る契約書にサインをして、悪魔はその契
約を履行した。それなのに何故?
 事実、「ファウスト」の元となった民話には、悪魔に魂を奪われ
る結末のストーリーも存在するそうだ。ゲーテがそれを知らなかっ
た訳がない。

 この疑問に「かぼ」の主人公、松田純平がプロローグで語った言
葉が重なってくる。

「一度は魂を売ってしまった僕でさえ、「神様に恥ずかしくない生
き方をしよう」と、少しでも努力したいと思えるようになったのだ
から」

「一度は魂を売ってしまった」松田純平はどのように変わって行っ
たのだろう? そしてどのような結末になったのだろう?
 そし
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投稿者 義弘 投稿日 2017/1/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
評判が良かったので購入しましたが、期待はずれでした。作者が本当に伝えたかったこととは、あまりにありきたりな内容。この内容ならば、もっと説得力ある宗教者がごまんと世の中にあるのですから、何もこの作者の本を読む必要はないな、と思いました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋さんには様々なためになる本がある。好きな自分に変えるための「知識」が。
でもそれを行動に移し、続けることが難しい。頭で分かっただけではモチベーションは維持できない。
ところが!この本は潜在意識の「知識」に゛感動゛をくっつけて、頭と心で理解しなさいと言っているようだ。
そして、それを〈自分〉に置き換えてくれと。感動したって、そこで終わったら意味がない。
これは、この著者が今まで出した本の、潜在意識の世界が、全てじゃないと思うけど、この本に凝縮されていると思う。そして゛感動゛とともに(この著者は他の本でも、もともと熱い人だが)。
少なくとも僕は三ヶ所ほど顔が歪むくらい泣きました。(大の男の大人が恥ずかしいですが)
本当に頭がいい人は、誰にでも分かるように物事を説明できる。
この本は僕にとって好きな自分に変えるためのものである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小説家が書く小説という感じではなく、
セラピストさんがセラピーの一つのアプローチとして書いた物語といった感じに近いと思いました。
登場人物は非常に個性的で、ある意味極端ですが、
現代にある事件や性質、傾向も踏まえつつ
象徴的な性格や人格傾向、社会全体の一時期の人々の感情の流れとして
物語として落としこまれ、
セラピスト石井氏の生きる事やこの世界の意味という事への考えや視界、視点が
書かれている感じがしました。

重要なキーワード的な言葉は本の最後の方にちりばめられていますが、
冒頭から読んでいく事がよりセラピスト石井氏のセラピーとしてのアプローチをより感じられるのかなという気がします。

名前や話の流れが何となく特徴的で、読んでいるとユング心理学系の本や
昔読んだ事のある「大人の為の心理童話」
を思い出してしましました。
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投稿者 umz 投稿日 2008/10/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
金銭面の成功者である松田純平が、主人公「かぼ」を通じて、
心の在り方が徐々に変わっていく内容を柱に小説が展開します。

神様、天使、生まれ変わりの観点から、どうして生まれてくるのか、
自分とは何者なのか、他人とは何者なのか、みんなとつながっているの本当の意味、
など、今風に言えばスピリチュアルに近い話が小説全体を通して述べられています。
(石井著者はその言葉を嫌がりそうだが)

著者は、利己主義な物質的価値観に縛られた現代の価値基準バランスを
精神的価値観(霊的価値観)へもっとシフトさせなければいけないと感じているのだろう。

小説中に出てくる次の文章が大きな視点で、すべてを表現していると思った。
「・・ちゃんと地に足をつけて、物質世界を健全に生きながらも、
同時に神様のことも聞けるような素直さを持つっていうのはね、
これはかなりのバランス感覚が求められる・・」

神様なんていないなどの先入観が強い人には、受け入れられない小説本だと思うし、
神様に依存する気持ちが強い人には、耳の痛い話がたくさんあると思う。

石井信者としてではなく、自分の足で立って生きて行くために、
バランスよく柔軟
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