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かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) 単行本 – 2013/3/15

5つ星のうち 4.6 87件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

かのこちゃんの家の老犬、玄三郎にお嫁さんがきた! それは猫のマドレーヌ夫人。外国語(犬語)がしゃべれるおかげで一目おかれるマドレーヌと、ちょっとおかしな女の子かのこちゃんの、ちょっぴり不思議な毎日!

内容(「BOOK」データベースより)

私はマドレーヌ。犬語が話せるめずらしい猫で、柴犬の玄三郎さんとは夫婦なの。この家の娘かのこちゃんは、いつもおかしなことに熱中している、ふうがわりな女の子。でも私はけっこう気に入ってるの…かわり者同士だからかしら?ある日、私が目をさますと何かヘン。なんと人間の姿になっていたのよ!どうしよう…あっそうよ、今のうちにしたいことがあるわ!クスッと笑ってウルッと泣けるハッピー物語。小学上級から。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4046313005
  • ISBN-13: 978-4046313003
  • 発売日: 2013/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,372位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
児童文学っぽいが、大人でも楽しめます。
変な小難しい文章表現は一切ないのに、独特の世界観。とても優しい気持ちになりました。
動物好きの私には、ラストのほうで涙腺崩壊して大変でした。
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形式: 新書 Amazonで購入
とても優しい気持ちになるお話です。小学校高学年くらいから読めると思います。僕は二人の子持ちですが、子供の頃の気持ちになって読んでも、親の目線で読んでもホロっときます。ただし、これまでの万城目作品のつい「プッ」となってしまうユーモアを期待して読むと、そういう笑いは無いので消化不良になるかも知れません。
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投稿者 coconoa 投稿日 2014/3/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
子供の頃から猫や犬のいる生活が普通になっています。この本を読んで子供だった自分自身と逢えたような気がしています。これは童話でしょうか?
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形式: 新書 Amazonで購入
 小一の「かのこちゃん」と「すずちゃん」の「ふんけーの友」ぶりが愛らしく描かれている。この部分は写実的。学級担任の先生も、出番は少ないが素敵な先生だ。
 マドレーヌ婦人は猫。毛色がマドレーヌ色!だからと「かのこちゃん」が付けた名前。こちらは猫又になったり犬語を話したり、万城目文学らしい幻想的なストーリー部分を担っている。
 「鹿男あをによし」で臨時教員だった理系の主人公が、ほんわかしたパパぶりをみせる。これはファンサービスですね。
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形式: 新書
読後の感想は、

お別れって本当に切ない。
でも未来がある。
私は私らしく新たに一歩踏み出そう。

そんな気分にさせられる
「泣かせるぞ、泣かせるぞ」
的な力みのない、不思議な物語でした。

マドレーヌの世界は不思議物語だし、
かのこちゃんの世界も小学校1年生の
宇宙人(笑)の物語。

子供って見るモノ聞くモノ
新しい刺激に溢れてる。
幸せな気分で涙がこぼれるイイお話でした。
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形式: 新書
ちくまプリマー新書ということで、読者の対象としては、中高生といった感じなんだけど、大人が読むにも耐える少女(かのこちゃん)と少女の飼猫(マドレーヌ夫人)を主人公としたファンタジー。
この話は、二つの物語で構成される。一つは、小学五年生のかのこちゃんの「刎頸の友」であるすずちゃんとの交流。そしてもう一つはマドレーヌ夫人とその夫である犬との愛情物語。
それが、上手にエンディングに向かって一つの物語になっていくところは、うまいなぁって感じる。
最後の結末なんて泣けて泣けてしょうがなかった。ネコ好きの私には忘れられない小説になりそうだ。
とても良かった。
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形式: 文庫
かの子ちゃんは小学1年生なのに感情が
大人っぽいし非常に賢いです
大好きな友達が転校してしまうあたりの
気持ちの動きや家で飼っているマドレーヌに
対する思いやりなど大人以上で感心してしまった
子供のほうが大人より純粋であるからか?
浄化されるような爽やかな読後感があり
また暫くしたらもう一度読みたいと思わせる
数少ない本となりました☆
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2010/2/15
形式: 新書
アカトラの猫、マドレーヌ夫人は外国語が喋れる猫だ。
猫にとっての外国語。それは、犬と言葉が通じるということだ。
マドレーヌ夫人は夫とは会話ができる。
マドレーヌ夫人の夫とは、かのこちゃんの家の飼い犬である玄三郎だ。
かのこちゃんは小学一年生の女の子。その父親は鹿と喋ったことがあるんだって。

かのこちゃんの素敵な家族の姿も微笑ましく、地に足が着いている感じがして快い。
猫も、犬も、人も、活き活きと描写されており、まるで目に見えるようだ。
確かな表現に支えられて、マドレーヌ夫人のちょっと不思議な物語に、すんなりと読者は引き込まれてしまうのだ。
出会いがあれば別れがあり、日々の出会いと別れほど、ひとにとって大きな事件はない。
一番悲しい場面は、いっそ美しくすらあり、泣けて泣けてたまらなかった。
不思議だけど、不思議さを忘れた。それが猫であれ、犬であれ、人であれ、描かれている愛情がとても美しいから、ファンタジーと気負わずに読んでもらいたい気がした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
作者の本のファンでしたが、京都とは関係ないし、途中でほろっとするところもありましたが物足りない本でした。
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