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かないくん (ほぼにちの絵本) ハードカバー – 2014/1/24

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登録情報

  • ハードカバー: 48ページ
  • 出版社: 東京糸井重里事務所 (2014/1/24)
  • ISBN-10: 4865011072
  • ISBN-13: 978-4865011074
  • 発売日: 2014/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 26.5 x 19 x 0.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,842位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/5/16
形式: ハードカバー Amazonで購入
この本が成立するまでの、周辺事情がいい。

企画は糸井重里。「死というものが、いま、あまりに蓋をされ過ぎている」と彼は思い、
死についての書籍の企画を始める。

物語(文章)を依頼したのが、谷川俊太郎。

谷川氏は言う。
「ぼくは、死で何かが終わるのではないと思っている。
それは自分にとっては、楽しみである」と。

だが、かれは、死んだことがない。
だから死について書くのは、非現実的なこと、絵空事になってしまう。
それでは説得力がない。では、どうするか。

自分の死についての実体験を書く。
「知り合いが死んだことを自分が経験した」。
それを彼は書いていく。

かないくん。
「かないくん」というのは、実在の人物。
谷川氏の人生に関わった、クラスメート。

彼について書いていく。しかし、そのかないくんの死で、詩人のペンは止まってしまう。
「知り合いの死」から先。死そのものへは、ペンは届かない。
そこから先に、まだ行くことができない。

「ここから先は書くことができない」と
そういう自分(絵本の中では老人の絵本作
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形式: ハードカバー Amazonで購入
なにげない、少年の出来事によった物語で幕を開けます。
ですが、それは完結を迎えるでなく、老人へと託されます。
その老人とは、恐らく谷川さん本人です。そして、また次の世代へと
物語が託されてゆきます。

命というもの。わかるもの、分からないもの。

それらを明確にせず、己の命題として作品に残した谷川さんの執念。
それに応えた松本さんの言葉が出ないほどの圧巻のイラスト。

まさに、あっぱれ。
これを読まずして死すべき際はない。

あくまで、感想でした。
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投稿者 Soup #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/4
形式: ハードカバー
60年前に友達を亡くした余命短い老絵本作家と彼をみつめる孫の物語。
詩人谷川俊太郎氏がつづる、脈々と続く生と死の世界です。

死について…本書では特別な答えは明言していません。
詩が絵本になったような、透明感のあるイメージで表裏一体の生と死を表現しています。

死は誰もが体験しなければなりません。
友達の死、肉親の死、そして自分の死。

死は終わりではなく、新しい始まりである…死をテーマにしていますが、悲しさと温かさが入り混じったやさしい絵本です。

松本大洋氏のイラストは、人物の気持ちが滲み出ているような表情で、動画のような深みがあります。

余談ですが…ほぼ日ストアで購入した場合は、非売品「かないくん副読本」20Pがついてきます。
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形式: ハードカバー
谷川俊太郎さんが一夜で綴った文章に、松本大洋さんが二年かけてイラストを描かれました。

「死」についての絵本というと、読むのがちょっと怖い気がしました。

死ぬのが怖いというのではなく、死を誰かに限定されたくなかったからです。私の死は自分で考えたいから。

でも、心配無用でした。

死がどういうものなのかを考えるのは、読む人に任されたままです。

最初の部分で、私は高校のときに亡くなった後輩と同級生のことを思い出しました。

人生のいろんな場面で、ときおり訪問してくれる人たちです。

後半部分では、そんなに遠くない未来にやってくる死について考えました。

怖さは感じませんでした。

ここで描かれる死は、暗いものでもなく、安易に明るくもなく、

よく分からないまま存在するものです。

松本大洋さんの静謐なイラストから、音や声が聞こえてきます。

樹の幹やうさぎの毛皮の手触りも感じます。

暖かかったり、寒かったりもします。

そして、あまりの美しさに鳥肌が立ちます。

まだ立っています。<
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