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かげろうの日記遺文 (講談社文芸文庫) 文庫 – 1992/10

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商品の説明

内容紹介

原点『蜻蛉日記』の中に僅か数十行しか記述はされていない町の小路の女〈冴野〉は、学問も名もない下賤の女ながら己れのすべてを男に与えて消え失せた、妖しい女であった。室生犀星は『日記』の書き手紫苑の上以上にこの女を愛し、犀星自身の消息を知らぬ生母ハルの身の上に重ねて物語り、限りない女性思慕の小説とした。川端康成をして、当時、“言語表現の妖魔”と迄言わしめた野間文芸賞受賞の名篇。

内容(「BOOK」データベースより)

原典『蜻蛉日記』ではあまり記されていない町の小路の女・冴野は、学も名もないながら、己のすべてを男に与え消え失せた美しい女であった。室生犀生は『日記』の書き手以上にこの女を愛し、犀星自身の消息を知らぬ生母の身の上に重ねて物語り、限りない女性思慕の小説とした。川端康成をして、“言語表現の妖魔”とまで言わしめた野間文芸賞受賞作。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061962000
  • ISBN-13: 978-4061962002
  • 発売日: 1992/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,420,946位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

2008年9月12日
形式: 文庫
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2015年11月8日
形式: 文庫|Amazonで購入
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