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[久米田康治]のかくしごと(4) (月刊少年マガジンコミックス)
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かくしごと(4) (月刊少年マガジンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 152ページ

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商品の説明

内容紹介

漫画家という仕事がバレないように、育児にいそしむ後藤可久士先生。授業参観や秋のレジャーへお出かけで、小4の娘・姫ちゃんと、忙しくも楽しい毎日だ。そんな後藤家に突然、新しい家族が増えることになりそうで!? まさかまさかの急展開!! 巻末カラー連載「18歳の姫ちゃん編」には、ついにあの先生が登場!?

著者について

久米田 康治
出身:神奈川県、デビュー:1990年 『行け!! 南国アイスホッケー部』第27回新人コミック大賞(小学館)で入賞。1991年 週刊少年サンデー15号より『行け!! 南国アイスホッケー部』を初連載。受賞歴 :『かってに改蔵』(平成13年度 第25回講談社漫画賞・少年部門ノミネート)・『さよなら絶望先生』(平成19年度 第31回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『さよなら絶望先生』全30巻、『せっかち伯爵と時間どろぼう』全6巻。『なんくる姉さん』(原作担当/漫画・ヤス)1巻~(以下続刊)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34927 KB
  • 紙の本の長さ: 156 ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/6/16)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071G5C4Q1
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  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
急展開はないが少しずつストーリーが進んでおり次巻も楽しみです。
この巻はギャグとか漫画家ネタよりも、少しほっこりする良い話だったなという印象を受けました。

個人的には星5でもいい位なんですが、昔からサンデーとか色々と読んでない人にはピンと来ないパロディがあって、100%楽しめないかなということで星4です。まぁこの本を手に取る人はある程度年いってそうですが。

これまでの巻でもあったけど所々に話題になってる事件とかのワードが書かれており、数年後に読んでも思い出して楽しめそうです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今までの久米田先生作品に比べてマイルドで読みやすいです。
「かってに改蔵」や「さよなら絶望先生」は毒の強めな主人公が狂言回しを兼ねることの多い作風でしたが、今回は娘の姫ちゃんの何気ない一言で右往左往するお父さんが主人公です。
過去、週間連載で一話完結のスタイルを10年以上継続している久米田先生の構成力もすごいんですが、過去作品に多くあった狂人オチを封印してるのも読みやすい要因なのかなと思います。後藤先生が暴走しても姫ちゃんがちゃんと答え合わせをしてくれるから話が丸く収まってほっとするんですよね。
あと親子なんだけど必要以上に後藤先生が姫ちゃんに深入りできないのも話を面白くしていると思います。「娘の理想のお父さん」になりたい思いが「かくしごと」になった結果、姫ちゃんに対しての距離感が絶妙です。姫ちゃんも実はいろいろなことを考えないようにしてる、問題と直面するのを故意的に避けてるのではといったことに作中の人物が言及してたりと今後どう芽吹くかわからない種をポイント毎に蒔いてるのもおもしろいです。(カラーページの姫ちゃんが考えるようになった姫ちゃんの結果だと思いますがどうでしょうね)
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形式: コミック
氏の作品は「かってに改蔵」、「さよなら絶望先生」の2作品を読んでいました。当時は鋭い視点で切り込まれるテーマや活力のあるキャラクターに魅せられる一方で、時事ネタの多様や一部キャラのかわいそうとも思えるくらいのいじりが苦手でした。

しかし今作では、そのような今まで気になっていた点が無くなり、かつ鋭い視点は相変わらずとなっています。氏自身の職業である漫画家に関するお話だからなのでしょうか、キャラクター1人1人のセリフをとってみても説得力があり、かつそのキャラクターの価値観をしっかりと描いていて、いわゆる生きたキャラクターが動いている心地がします。
なにより特筆すべきなのはギャグの中に作者自身の内省が垣間見られて、それが読者に対するエールへと繋がっているように思える点なのです。4巻中にある作者のコラムを読むと分かるのですが、氏は今までの漫画家人生の中でも業界全体への貢献や、自分自身への評価など、様々なことに対して悩み、そしてうまくいかなかったことへのエピソードを取り上げています。こうした自省に親子という作品のテーマが加わることで、漫画業界に限らない、様々な人(=読者)を見守るような味わいになっていると思うのです。

「一人前になりきれなかった大人」「大人になりきれなかった大人」、そんな内省を抱えつつも元気でやっていこうする人にオススメの作品です。
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