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かがやき荘アラサー探偵局 単行本 – 2016/10/21

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

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単行本, 2016/10/21
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商品の説明

内容紹介

女子力なんてお呼びじゃないわ。家賃は払えないけど犯人は捕まえるわよ! 西荻窪のシェアハウスでお気楽に暮らす女子三人組が、何の因果か探偵稼業に コスプレ系自称19歳の礼菜、茶髪武闘系の美緒、残念なメガネ美人の葵。こじらせ女子って一体誰のこと? 今宵も発泡酒片手に、その場しのぎのドタバタ迷推理で、ウチらに解けない謎はない! イケてない日常を笑い飛ばす、痛快新シリーズ!

内容(「BOOK」データベースより)

西荻窪のシェアハウスでお気楽に暮らすアラサー女子三人組が、何の因果か探偵稼業に!?コスプレ系自称19歳の礼菜、茶髪武闘系の美緒、残念なメガネ美人の葵。今宵も発泡酒片手に、イチかバチかの犯人捜し!ダメ女子三人組が怪事件に挑む!ユーモア・ミステリ最新作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/10/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103503815
  • ISBN-13: 978-4103503811
  • 発売日: 2016/10/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 13.5 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 355,875位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/19
 シェアハウス「かがやき荘」に住む、アラサー(30歳前後)の女性3人組による探偵団?の物語です。「謎解きはディナーの後で」で有名な著者ですが、私は、この本で初めて読ませていただきました。
 秘書見習いの男性とタイプが全く異なる女性3人組がひょんなことから探偵まがいの活動をすることになり、事件を解決していきます。ドタバタや軽妙な掛け合いを中心にストーリーが展開する話が4編収録されています。4編は、どれも60~70ページ程度であり、初出は新潮社の雑誌「yom yom」とのことです。

 読んでみると、登場人物の性格や言葉使い等はそれぞれ異なり、際立って特徴的であり、現実的なものではありません。そして、エリートでない彼女らは、だらしない生活を送りながら、楽天性的に前向きにどんどん進んでいきます。
 このようなある種非現実的なキャラ設定や会話のやりとりは、人によって好き嫌いがあると思います。私は、本来、こんなタイプの作品は好きではないのですが、本書はそれなりに楽しんで読ませていただきました。

 本書の4編は上手に話が展開されていると思います。4つのストーリーは、4つとも趣向が異なり、飽きない展開になっており、けっこう楽しめます。
 読者全員が高評価するかどうかは疑問ですが、私にとっては楽しめる本でした。
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タイトルの通り,アラサー女性三人組が奇妙な事件に挑む四篇の中篇ミステリですが,
おかしな方言だったりコスプレだったり,いろいろキャラ作りへの苦労は窺えるものの,
どれも取って付けたようで,主役である彼女たちにあまり魅力を感じることができません.

また,依頼者側の女性実業家や,秘書で語り部の青年の指示があって動く流れのため,
どうしても『受け身』になりがちで,登場が遅くなるのも影の薄さに繋がっている印象.
これらの問題が露見してしまうのが,皮肉にも彼女たちが主導となり進む最後の四篇目で,
雰囲気が変わる分,見え方も違うのでしょうが,それまでの三篇に比べると物足りなさが….

肝心のミステリについては,気になる点もありましたが殺人から日常系までよく練られ,
これまた大事な(?)ユーモアも,ファンにはおなじみのツボはしっかり抑えられており,
伏線と論理の積み重ねと笑いどころ,期待される部分は概ね満たしているのではと思います.

その一方,ずっと続いているキャラクタ重視の作風はかなり限界に来ているようにも映り,
本作も彼女たちでなく,
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2016/10/22
アラサー女性3人と彼女たちが住む家の大家の秘書見習いによる物語です。
4つのエピソードが収録されています。
作品タイトルに探偵とありますが、あまり探偵っぽい要素はなく、
東川さんお得意のユーモアも、今回はキレがなかった気がします。
そしてなによりも、登場人物たちに魅力がなかったのが致命的だったと思います。
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