通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
かがみの孤城 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少折れ、波打ちなどありますが、実用には問題ないと思います。2017年第1刷。よろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

かがみの孤城 単行本 – 2017/5/11

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2017/5/11
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 1,499

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • かがみの孤城
  • +
  • 素敵な日本人 東野圭吾短編集
総額: ¥3,348
ポイントの合計: 102pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――
なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 554ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2017/5/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591153320
  • ISBN-13: 978-4591153321
  • 発売日: 2017/5/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.9 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 755位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
7
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(7)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
私の大切な子どもも昨年から不登校になっています。たまたま久しぶりに手にとった辻村作品でしたが読み進めるにしたがい、あまりにも現状と重なり、苦しくて何日もかけて読みきりました。
いじめる側の救いようのない身勝手さや鈍感さ、被害者そっちのけでいじめた側をかばい、傷に寄り添うことなく的外れな言葉をかけて自己陶酔している哀れな教師、なにより心に深い傷をおって苦しんでいる子どもたち。
前半は特に読むのが辛かったのですが、終盤に向かうにつれ私も勇気をもらいました。娘はまだこの作品を読むには時間がかかると思いますが、いつか親子でこの作品について話をしながら、私たちもこんなことがあったね、と思い出として語れるような日々を重ねていきたいと思います。
学校関係者の方にも是非読んでいただきたいですね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
辻村深月先生の本が好きで、全部読んでいます。
最近では少し系統が変わってきたのかな?と感じていましたが、初期の作品に近い話で凄く良かった!!エピローグでは泣けてしまう•••••。
ハードカバーで買って、大事にとっておきたいと思える一冊です!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
読み切ってしまった事が、非常に寂しい。そう思うほど、素晴らしい作品でした。
張り巡らされた伏線。後半の怒濤の展開は、圧巻でした。
この作品は、なるべく、たくさんの人に読んで欲しい。いえ、読まれなければならない作品です。きっと、救われる人がいるはずだから。
感動を、ありがとうございました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
思いっきり泣けて感動しました!個人的には『ぼくのメジャースプーン』は僅差で超えられなかったけど、辻村さん作品では歴代2番目の神作品でした!

僕自身、中学2年~卒業まで虐めに遭い、不登校までは行かなかったものの身体的拒否反応から朝に頭痛を起こし、2年間で20日ほど休みました。
また、20歳位まで毎晩、累計2000回以上は悪夢にうなされ続けました。
そんな過去まで救ってくれる慈愛に満ちた素晴らしい作品で、
中学時代は苦しみから逃避するために読書に夢中になってた心境も思い出し、中学当時と同じキラキラした輝きの作品世界へ僕を導き救ってくれた本でした。

過去でも現在でも学校や職場やあらゆる場所で居場所を無くし怯えて引きこもっている全ての方へ……届けたい・贈りたい・読んで欲しい神作品です!

そして更には終盤、『あなたを助けたい!』と、登場人物と共に叫んで手を伸ばした方への助けたい理由が、
僕には最上位の要因だったので、涙が溢れて止まりませんでした!

壮丁も素晴らしく、表紙に城へと誘う鏡とヒロインと狼少女が描かれており、
丁度最近、自宅のベッドの足下に対面する形で設置した本棚があって、そこに表紙が見えるように今作を横に置くと、
表紙の鏡を通り抜けて、
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告