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かいじゅうたちのいるところ [Blu-ray]

5つ星のうち 3.2 80件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マックス・レコーズ, キャサリン・キーナー, マーク・ラファロ
  • 監督: スパイク・ジョーンズ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2011/07/20
  • 時間: 202 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 80件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004PLO5HE
  • JAN: 4988135853363
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商品の説明

内容紹介

絵本の最高傑作、鬼才スパイク・ジョーンズによる奇跡の映画化!

見たことない世界、 忘れてた気持ち
ブルーレイには70分を超える豪華特典映像を収録

かいじゅうたちのいるところ

マックスは8歳になる男の子。
ある晩、ママに怒られて、泣きながら家を飛び出した。
通りを抜け、林を抜け、気がつけば見知らぬ浜辺。
マックスは目の前にあったボートに飛び乗り、ひとりで海へ漕ぎ出した。
荒れ狂う波を潜り抜け、やがてボートはひとつの島にたどり着く。

島の奥へと入っていくと、そこにいたのは・・・見たこともない大きな体のかいじゅうたち!
マックスを食べようとするかいじゅうたちに、マックスはとっさに嘘をつく。
「僕を食べちゃダメだ。僕には力があるんだから。それでバイキングの王様にもなったし、前にいたところでも20年間王様をやっていたんだ」
その嘘が功を奏し、なんとマックスはかいじゅうたちの王様として君臨することに。。。
そこから始まった想像を超える出来事の連続。かいじゅうたちの王様としてみんなと楽しく過ごす日々。
これなら理想の王国だって作れるかもしれない。
マックスはそう思ったが、事はそう簡単にはいかなかった。

【日本語吹替キャスト】

マックス … 加藤清史郎
キャロル … 高橋克実
KW … 永作博美

【特典映像】

・ 短編:ふふふん へへへん ぽん! -もっと いいこと きっと ある-
・ 集めて こねて 形にして~
・ 撮影“迷”場面~ほえながら走る犬 ~絵本から映画へ~
・ モーリス・センダックとスパイク・ジョーンズ ~夢のコラボ~
・ マックスは人気者!
・ レコーズ家 ~製作現場初体験~
・ 夢を奏でる ~カーター・パーウェルの音楽~
・ いたずら大作戦
・ “吸血鬼ジョーンズ現る”
・ 撮影の舞台裏 ~子どもたちのいるところ~

【フォトギャラリー】

かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

スパイク・ジョーンズ監督によるファンタジーアドベンチャー。悪戯好きのやんちゃな少年・マックスは、ある日家族とのいさかいから家を飛び出し海へと漕ぎ出すが…。“どんどんやるぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
心の引っ掛かりを取るべくして、挑んだ二度目の鑑賞で見事にハマってしまいました。(笑)

暗く冷たいタッチのシーンもあるので、好き嫌いが分かれる作品です。

ただ、私はこの映画が大好きです。

フサフサで可愛いのに、尖った角や爪で引っ掻き回して、大暴れ!のかいじゅうたちと、家の中を叫び倒してやりたい放題暴れ回るマックス(主人公)の姿は、瓜二つ。

仲良く楽しく過ごしたいだけなのに、気持ちとは裏腹の言動で、周りも自分も傷つけてしまうマックスとかいじゅうたち。

喧嘩の後、みんなそれぞれの孤独に向き合います。

孤独じゃない人(かいじゅうも動物も)なんて、いないんですね。

だからこそ、一緒に過ごす時間は、楽しく過ごしたい。

みんな違って当たり前、分かり合えなくて当たり前。

それを思い出せれば、相手の気持ちを理解しようと、寄り添う気持ちも出てくるもの。

普段は忘れてしまいがちな大事なことを、思い出させてくれる映画です。

かいじゅうたちと遊び回るマックスを見ていたら、「楽しいこの時間が、永遠に続けばいいのに」と思っていた子供の頃の気持ちとリンクし、自分でも驚く程に涙
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形式: Blu-ray
陰鬱な絵作りはCGなどの要請もあったかと思うが、少年の孤独な心をうつしていて重苦しい。妙にリアルな怪獣たちはグロテスクだ。だが、子どもの心の中にある精神なんて、明るくて美しいものだろうか? やりたいことがいっぱいあるのに大人たちからは駄目だ駄目だと言われて、子どもの心は歪んでいくんだ。それを大人たちは成長したと表現する。規則なんかでがんじがらめにしていって。そんな少年の心は映画の画面のように暗くて当然だろう。
だが、成長は必要なことだ。いつまでも子どものままではいられない。
そんな苦しい旅路には、いっしょにいてくれる誰か、が必要なのだと思う。
そして、そんな誰か、は大人にだって必要なのだ。
この作品のラストを見ながら、そんなことを考えた。良く考えられ、練られて、丁寧に撮影されたものだと思う。
そして、あまりに個人的な意見だが、この作品は小さな子どもを持つ親にこそ、感動のわかる作品なのではないかと思う。

この作品の原作についても一言。
抑えた色調だが、豊かな色彩でユニークな怪獣たちが暴れる物語は主人公マックスのわがままな行動もあり、大嫌いな作品だった。だが、人の親となり、自分の子ども時代への思いや、自分の子どもへの愛情を思うにつれ、この絵本が大切なものに変わっていった。

もし、この
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形式: Blu-ray
この映画を見るきっかけは同僚のコメントでした。「最近見た中でダントツにつまらない映画、お金返してほしい!」とかなり厳しい調子で愚痴をこぼしはじめました。私は上映を楽しみにしつつもすっかり忘れていて、その同僚のおかげで字幕版最後の上映日に急いで見に行きましたが、逆に私は最後は涙を抑えきれず、帰りの車で最後のシーンを思い出すだけで苦しくなってしまったほどです。

この映画ほど賛否両論のコントラストが激しいものはめずらしいのではないかと、厳しい評価する方もたくさんいますね。でも厳しい意見の方はみな、きっと大人な合理的に物事を考えられる視点でこの映画を見てしまったからではないのかなと思います。

原作者のモーリスセンダックのインタビューをYoutubeで見ました。彼の意見にも、映画に対しては世間のこのような反発を予想したコメントがありました。しかし彼はーーこの映画はスパイク自身の解釈による彼なりの「かいじゅうたちのいるところ」であり、それはちっとも私の絵本を貶めてはいない。それよりも彼の味付けにより、この絵本がもっと豊かになっていると思うーーというような事を話していました。絵本とイメージが違うという人たちが多いと思いますが、それはこの絵本がその紙面以上に物語るものを持ち、ひとり1人に独自の世界観を与えられるすばらしい絵本だったからなのではないでしょう
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形式: Blu-ray
いやぁ、久々にここまでの映画を見た。
これはネット上のレビューでも大絶賛間違いなしだろう……と思って開いたこのページ、予想を綺麗に裏切って綺麗に星1つから5つまでご分割。笑
しかし一瞬後には、それもそうか、これはそういうタイプの映画かもしれない、と不思議な納得もしてしまった。

この映画に「嵌れる」かどうかは、冒頭の10分で決まると言っても良い。
私はもうこの時点でファンになった。マックスの行動が痛いほどに理解できたし、というより実際自分も、恐らくこういう子供だったからだ。
マックスは「大人」の目から見れば、(正常な範囲かもしれないが)周りを困らせる事ばかりする、自分勝手で我が儘な子供なのかもしれない。
しかしこの映画が切り取っているのは、その裏にある複雑な表情であり、あるいは虚勢であり、あるいはそれによって守ろうとしている「何か」なのである。

この映画がこうなった理由は、なんだか凄く分かる。
恐らく原作を描いたセンダック(彼はこの映画がワーナーから「ちゃぶ台返し」に合いかけた時、必死に擁護したそうだ)も、
見事なトーンで切り取った(「暗すぎる」との評もあるようだが、私はこの色調以外の選択は無いと思う)監督を務めたスパイク・ジョーンズも、
多分『こういう子供』だ
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