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([お]9-1)困ってるひと (ポプラ文庫) 文庫 – 2012/6/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日突然、原因不明の難病を発症。自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。想像を絶する過酷な状況を、澄んだ視点と命がけのユーモアをもって描き、エンターテイメントとして結実させた類い稀なエッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大野/更紗
1984年、福島県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻博士前期課程休学中。学部在学中にビルマ(ミャンマー)難民に出会い、民主化運動や人権問題に関心を抱き研究、NGOでの活動に没頭。大学院に進学した2008年、自己免疫疾患系の難病を発病する。1年間の検査期間、9か月間の入院治療を経て退院するまでを綴った『困ってるひと』で作家デビュー。2012年、第5回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2012/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591130215
  • ISBN-13: 978-4591130216
  • 発売日: 2012/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ふらりと訪れた書店で、平置きされた本を手に取る、
パラパラめくってまた元に戻す、いつもの行為。
しかし、この本を手に取って、元に戻せなくなってしまった。
吸い寄せられた・惹きつけられた・鷲掴みにされた。

自分と同じ普通の女子が、何やら凄い事になっているらしい。
何やら大変「困っている」らしい。
と言っても、仏語学科を卒業し大学院に進み、ビルマの国境難民キャンプにわけいり、
活動家のごとく行動する時点で、全然「普通」では無いのだが。

この本はいわゆる「闘病記」ではない。
筆者自身が著書の中でそう言っているので、そうだ。
彼女の言葉を借りると「ムーミン谷の子がビルマ女子化して、
ほぼ前例のない難病にかかり、おしり有袋類に変化する」
「最初から全部あり得ないような話である。」

大変、不謹慎ではあるが、いわゆる「闘病記」の類が大変に苦手だ。
辛過ぎて、読み進められなくなる。精神的負担になり過ぎる。
しかし、この本には、くすりと笑ってしまう救いがある。

この本に関して、不謹慎だと思われる方もいらっしゃると思う。
自分の両親をムーミン扱いし、主治医の先生に電話しまくり、
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形式: 文庫
まだ若いのに大変な病気になってしまったこと、ご本人の心情を思うとその苦しみは大きいだろうと思う。
そしてその苦しみをごく軽いタッチで読みやすい文章にしていく技術には関心した。
しかし、内容には全く共感できなかった。
私が彼女と同じ難病と闘っているから余計に、だ。
難病と言っても個人差はある。彼女と私が同程度だとも思っていないが、それでも、共感は出来なかった。
献身的な医師も気の毒に思えたし、親・友達の助けも「あって当たり前」ではないが、これを読むにそう思わずにはいられなかった。
現在は社会保障制度への関心が高いようだ。しかし、苦しいのは難病患者だけではない。
日本には「ガン」に苦しむ方は沢山いるが、私たちのような「一部の難病」のように医療費の補助や見舞金が出るわけではない。
高額な治療費が払えず、先進医療を受けられない人も沢山いる。
私たち難病患者は、得体もしれない病と闘い、専用の治療薬も無く、未来が明るいとは確かに言い難い。
だがそれは「難病患者」に限らないのではないか。
「病」は誰にでも起こりうる。作者も私も、貧乏くじをひいたかもしれない。しかし、どんなに苦しくても、誰しも自分の運命は受け入れるしかない。
この本、私にとっては「難病患者は特別」という勘違いをさせそうになる「毒」だった。
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形式: 文庫
前から気になっていた本だったので、文庫になったのをきっかけに購入しました。

軽妙な文体で書かれていますが、内容はびっくりするほど深刻です。
これほどの苦痛を伴う病気と一生つきあっていかなけばならない。
昨日まで健康だった若い女性が、突然自由を奪われ、それと向き合わなければならない。

彼女に批判的なレビューもありますが、彼女はまだ若いのです。
ちょっと頭でっかちな田舎の優等生で、ハーバード、なんて響きにも弱い。
でも、本質はそこではないと思います。

主治医とのくだりも、正直だな、と。
どんなにいい先生でも、難病患者との接し方でデリカシーに欠けることもあるでしょうし、
病院にいるときはともかく、日常の生活での想像力はふつうのおじさんなみ。
そんなものなんだと思います。
すべて医者が正しいかといえばそうではない。
医者や病院が食べさせてくれるわけじゃない。
当たり前のことだけど、自分の突然の変化に驚き、苦痛に耐えるだけの日々の中、
依存していた自分に気づき、自立をすることを決意します。

色んな壁があるけれど。それをしようとする彼女には頭が下がります。

 
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形式: 文庫
テレビでこの著者と著書を知り、同病患者あるある!的な内容も期待して軽いノリで買ったが、途中から読む気が失せる内容でがっかり。

難病にかかった自分を特別と思いすぎているから本まで書いたのでしょうかね。

私も同病だし、いろいろ合併してます。
膠原病はそんなのよくあります。

まだ病気の本質とか、死生観とかを伝えるほどには成長されていないのかなあ。
若いから仕方ないのか。

いろいろとモヤモヤする内容でした。

ブログで良いんじゃない?というレベルに感じます。他の難病ブロガーの方がもっと面白くて共感できる記事を書いています。

この著者は難病を題材にして表に考えを出す段階ではないんじゃないかな。
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