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[太田 肇]のお金より名誉のモチベーション論
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お金より名誉のモチベーション論 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

日本人は「お金のため」という金銭的欲求よりも「認められたい!」という承認欲求が強いことを実証。職場などで口には出しにくいこの欲求を刺激し、ヤル気を引き出す方法を提示する。
【主な内容】
第1章 手当てがつかないと、かえって残業するのはなぜか? / 第2章 先輩が後輩に仕事を教えなくなったほんとうの理由は? / 第3章 刑事ドラマの主人公はなぜヒラばかりなのか? / 第4章 「褒めれば育つ」はほんとう? / 第5章 喫煙ルームだと話がまとまるのはなぜか? / 第6章 隠れた承認欲求で動機づける方法

内容(「BOOK」データベースより)

職場で尊敬され認めてもらうことを何よりも熱望していながら、口には出しにくい日本人の心理を赤裸々に解明。そうした「隠れた承認欲求」をたくみに顕在化して、巨大なパワーを引き出す、新たなインセンティブ手法を満載した待望の書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 747 KB
  • 紙の本の長さ: 288 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2009/7/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009RO86AQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
外資系企業で働く際に、大きく戸惑うのが、外国人社員と日本人社員の考え方のギャップでしょう。文化的に異質であることは容易に理解が出来ますが、日常の振る舞いにまで影響を及ぼす何か、が何であるのか、今までずっと腹に落ちていませんでしたが、本書を読んでモヤが晴れました。

外国人のほとんどは、表だった賞賛を期待するのに対し、日本人の多くはそうではありません。そうでない何か、が「裏の賞賛」だと本書は解説します。そう考えると、日本人はなぜ仕事も無いのに上司が帰るまで帰らない(帰れない)のか、が明確になります。

これは古くは江戸時代の連帯責任や、村八分といった思想に連動していると思われますが、こういった政策が、日本人の裏の承認というマインドを醸成したのか、そもそもこういったマインドがあったからこのような政策が実現したのか、と言う点について新たに疑問が生じてきました。

とはいえ、マネジメントとしてこのような考え方を理解することは大変有益でしょう。できれば英訳をして日本人をマネージする外国人に読んでもらいたいと思いました。
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形式: 単行本
 日本企業は昨今、成果主義の導入に躍起になってきた。年功序列制・終身雇用ではこれからは通用しないという考えのもとに。しかし、そんな流れの中で欧米から輸入された成果主義による評価は、果たして良い具合に機能していると言えるのであろうか?

 この著作の中では、そんな成果主義の失敗について、それをただ批判するだけではなく、その改善についても言及してる。メインテーマとして「承認欲求」である。人にはたくさんの欲求を持ち合わせている。生理的欲求や、安全への欲求、社会的な所属を求める欲求、自己実現の欲求。そんなさまざまな欲求の中から、働く人は「認められたい」という承認欲求を持ちながら労働している。そして、それを上手にマネジメントや評価軸に組み込んでいくことで、モチベーションは喚起される。そのような論を、この本の中では事例を組み込みながら紹介している。

 「喫煙ルームでは、なぜ話がまとまりやすいのか?」「踊る大捜査線や太陽にほえろなどの刑事モノドラマの主人公はなぜ、出世に縁のない刑事ばかりなのか?」など、親しみやすい話題から考えを進めていくので、承認欲求の重要性について、研究者の方にも一般の方にも、読みやく、深く知ることのできる一冊になっていると感じます。
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形式: 単行本
本書は一応ビジネス書の範疇に入るのだろうが、「表の承認」「裏の承認」という分類は社会学的におもしろい。

「日本の組織や社会が<裏の承認>によって支配されている」という指摘は、誰でも知っているエピソードや意識調査にも裏付けられているので説得力がある。<裏の承認>が支配する世界に身を置く者の一人として暗澹たる気分に陥ったが、読み進むうちにそれを克服する方策について知らされ、救われる思いがした。

文章が人間の心の機微に触れ、吸い込まれるような現実味をもつのは、(カバーに記されているとおり)著者のサラリーマン経験による部分も大きいのだろう。

ビジネス書としてよりもむしろ本物の日本人論、日本社会論として高く評価されるのではないか。
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形式: 単行本
成果主義、社員の群別人事管理など、昨今の日本企業の人事制度に関する議論はすでに多くある。そんな中で意外と少ないのが、そこで働く人々のモチベーションに関する、地に足をつけた議論だ。
アメリカやヨーロッパのモチベーション研究に依拠しつつも,日本企業の文脈にしっかりと根を下ろした本書の議論は、そうした空白を埋める格好の材料となるだろう。モチベーションに関する既存の議論、テキスト的な議論では飽き足らない人に、ぜひ進めたい一冊だ。
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形式: 単行本
著者の作品と、他の著名な経営・経済学者を比べてみたときに、何が一番違うだろうか。それを考えたときに、私には強く感じることがある。

それは多くの学者は「経営」や「経済」それ自体という無機質なもの(例えば制度)に焦点を当てるため、客観的な真実を追い求めるはずが逆に現実と遊離したものに陥ることが間々あるのに対し、彼は『ヒト』にしっかりと焦点を当てているため現実とのブレが少なく、物事の本質を突いた説明がなされていることである。

経済学(者)は「お金」によって人が動機付けられる事を前提にしているが、実はそうではなく「承認」こそが人の動機付けの根源だと彼は説く。また承認にも積極的なものと消極的なものがあり、日本人は消極的な承認にうるさい事が明らかにされている。

この素晴らしい作品を、是非現場の管理者や人事部で働く人々に読んでもらいたいと思う。社員を動機付け、社内を活性化させるためには何が必要かを考える道しるべになる事だろう。また研究者の方々にも是非読んでいただきたい。それは、既に上に記した理由からである。

企業にとって人は「財産」である。最近では「人材」を「人財」と書く企業も多くある。そんな人財がやる気をもって生き生きと働くことができれば、1つの会社、そして経済全体も、今よりずっと活性化するに違いない。
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