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お金の減らし方 (SB新書) Kindle版
お金を他人のために使ってはいけない
・お金はもともと仮想のもの
・お金は社会が保証したもの
・お金は価値を測る物差し
・価値は誰のためのものか?
・自分の欲求をよく知ることが基本
・値段が価値ではない
・ものの値段に左右されない
・お金がないからできない?
・自分の満足を得ることが最終目的
・他者のためにお金を使う人たち
・価値を見極めるためには?
・自分の欲求をよく知ることが基本
●目次
まえがき
第1章 お金とは何か?
第2章 お金を何に使うのか?
第3章 お金を増やす方法
第4章 お金がないからできない?
第5章 欲しいものを買うために
第6章 欲しいものを知るために
あとがき
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2020/4/6
- ファイルサイズ2447 KB
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出版社より
「自分が好きなものに敏感だと、お金持ちになる」
印税2億円作家が伝達!
自由に生きるためのお金との付き合い方
(「はじめに」より)
欲しいものにしかお金を使わない
僕は金を減らす方法をほとんど知らない。一般的な金の使い方を知らないといっても良いかもしれない。世間で「お金持ち」として知られる人たちの生活を、ときどき見ると、あんなことは僕にはできないなあ、と感心するばかりである。また、大勢の人たちが、「お金持ちになりたい」とおっしゃっている。どうして、そう思うのか、僕には今ひとつ理解できない。
この本の主題になるのは、おそらくそこだろう。
僕は、一般の大勢の方とは異なる金銭感覚を持っているらしい。自分では、全然問題でもなんでもない。僕は、自分が使いたいものや、欲しいものを買うために、お金を使っている。そんなことは、誰でもそうだろう、と皆さんはおっしゃることだろう。しかし、僕から見ると、大勢の方は、自分のためにお金を使っていない。誰か人に見せるために使っているのである。そこが決定的に異なっているように感じる。僕が、お金の使い方を知らない、というのは、人に見せるための使い方ができない、という意味だ。これを突き詰めていくと、人から羨ましがられたいという気持ちが欠如している点に原因がある。僕は、人から憧れられたり羨望されたりすることに価値を感じない。その方面の感覚がもともとない。それを感じ取る能力が、きっとないのである。逆にいえば、多くの方々が、あまりにも周囲の他者を気にしすぎているのではないか、という点を、少しだけ強調しておきたい。(略)できるだけ早くから、自分の生き方をデザインすることが、とても大事だと思っている。自分はどんな人生を歩むのか、という大方針を早く持った方が良い。
目次
第1章 お金とは何か?
困った夫と苦労をした妻の物語/打開策として打った起死回生の一発/自分の自由を防衛する費用/損をさき、得をあとにする鉄則/基準は自分/お金が目的になるのは倒錯/交換によって個人が自由になる/将来にツケを残さないこと/価値は時間経過で変化する/自分の欲求を見定めること/お金に価値があことが基本/価値を見極めるためには?/自分の欲求をよく知る/価値を交換するためにお金がある/価値は誰のためのものか?/他者のお金はもともと仮想のもの/お金は社会が保証したもの/お金は価値を測る物
第2章 お金を何に使うのか
札束をオーブンで焼いた母/財布の紐が緩むって、何?/他者に認められたい/目先の楽しさを求めると虚しくなる/あなたの未来のためにお金を使う症候群/ストレスを解消するためにお金を使う?/自分の欲しいものがわからない/たった一度のローンの話
第3章 お金を増やす方法
先輩が仕事を教えてくれない症候群/嫌な思いとお金を交換大学院の社会人入学/会社勤めを辞めて商売を始める場合/感謝をされる仕事金は比例していない/仕事を覚える、ということ/就職と転職について/工学部は就職を斡旋している/手に職をつける、ということ/仕事量と賃お金をいただく方法/遺産がもらえても遅い/人間の仕事はどんどん楽になって/ギャンブルはお金を減らす立派な方法/人からやす第二の方法/リスクと引き換えでお金を増やす第三の方法/餌で釣られないように
第4章 お金がないからできない?
みえない夢を持っている人たち/他者との関係を自分の願望にしても/自分が欲し当の趣味人は人を誘わない/「お金がないから……」は相手に失礼/目的のためには犠牲が必要である/お金がないという言い訳が欲しい人/個人を制限する精神的な拘束/周囲の理解を得るために/あなたは、誰に支配されているのか/家族の理解「お金がない」とはどういう意味か/人は常に欲求を満たす道を選択する/
第5章 欲しいものを買うために
個人の手仕事が価値を持つような時代/価値のあるものは、市場に出ないけた若い頃/インターネットは革命的だった/欲しくても買えないものばかりだった/欲しいものを探す旅を続自分自身の中で育つ/ものを買うことが自分への投資になる/誰でも、好きなものでは博学である/手に入れたあと価値が増すもの/熱心に取り組めば価値が生じる/自分が好きなものに敏感だと、お金持ちになる/僕は自分の仕事にほとんど興味がない偉そうな人は、偉くない人である/人に良く見られて、なにか得がある?/
第6章 欲しいものを知るために
後悔というものをしたことがない/好奇心を抱くことが人間の特長/子供のように素直に憧れる気持ちを/ぴんと来るものを見逃さないこと/仕事が趣味になってしまった人たち/ストレスを発散することが生きる目的か?
商品の説明
著者について
1957年愛知県生まれ。工学博士。
某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのVシリーズ、『φ(ファイ)は壊れたね』から始まるGシリーズ、『イナイ×イナイ』からのXシリーズがある。
ほかに『女王の百年密室』(幻冬舎文庫・新潮文庫)、映画化されて話題になった『スカイ・クロラ』(中公文庫)、『トーマの心臓 Lost heart for Thoma』(メディアファクトリー)などの小説のほか、『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)、『森博嗣の半熟セミナ博士、質問があります! 』(講談社)などのエッセィ、ささきすばる氏との絵本『悪戯王子と猫の物語』(講談社文庫)、庭園鉄道敷設レポート『ミニチュア庭園鉄道』1~3(中公新書ラクレ)、『自由をつくる 自在に生きる』(集英社新書)など新書の著作も多数ある。
登録情報
- ASIN : B085VHBQQH
- 出版社 : SBクリエイティブ (2020/4/6)
- 発売日 : 2020/4/6
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2447 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 264ページ
- ページ番号ソース ISBN : 4815604231
- Amazon 売れ筋ランキング: - 69,640位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 208位SB新書
- - 3,141位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- - 3,409位自己啓発 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

1957年愛知県生まれ。工学博士。
某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのVシリーズ、『φ(ファイ)は壊れたね』から始まるGシリーズ、『イナイ×イナイ』からのXシリーズがある。
ほかに『女王の百年密室』(幻冬舎文庫・新潮文庫)、映画化されて話題になった『スカイ・クロラ』(中公文庫)、『トーマの心臓 Lost heart for Thoma』(メディアファクトリー)などの小説のほか、『森博嗣のミステリィ工作室』(講談社文庫)、『森博嗣の半熟セミナ博士、質問があります!』(講談社)などのエッセィ、ささきすばる氏との絵本『悪戯王子と猫の物語』(講談社文庫)、庭園鉄道敷設レポート『ミニチュア庭園鉄道』1~3(中公新書ラクレ)、『自由をつくる 自在に生きる』(集英社新書)など新書の著作も多数ある。
ホームページ「森博嗣の浮遊工作室」(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/)
●これから出る本→予定表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/timetable.html)
●作者による作品の紹介(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/myst_index.html)
●出版された本の一覧→出版年表(http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/myst/nenpyo.html)
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、以下のように評価しています: 内容については、まれに考えさせられる文が見られた良書だと感じています。また、テーマが奇抜で面白いと好評です。著者の思考や考え方が参考になり、多くの読者が共感しているようです。 タイトルについても、題名に興味を引いたという声があります。 タイトルは奇抜ですが、読んでみるととても面白かったとの声もあります。 一方で、著者の人の気持ちがわからない人であることも指摘されています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍の内容について高く評価しています。まれに考えさせられる文が見られ、お金に関するエッセイとして面白いと感じています。また、生きるための智慧がきちんと書かれており、自己分析のきっかけを与えてくれる良書だと評価されています。ただし、著者は人の気持ちがわからない人だという指摘もあります。
"必要なものではなく、欲しいものにこそ価値がある、という考え方に共感しました!" もっと読む
"...本書はマネー本ではなく、自己分析のきっかけを与えてくれる、良著です。" もっと読む
"お金は自分の欲しいものに使う、必要な物よりも欲しいものを優先するというのが作者の持論、価値はだれのものか、人生の目的は自己満足である等ひと味違った人生論は相変わらず切れ味が鋭い、物を買う、つまりお金を減らすことは自分が得をするための行為という言葉は納得できる。" もっと読む
"とても参考になるお話だった。 でも、総じて著者は「人の気持ちがわからない人」なんだな、というのが正直な感想です。 多分、大きな病気で長期入院したり、高額な治療費を払ったり、怪我したりしたこともないのでしょう。..." もっと読む
お客様はこの書籍について、考えることの大切さを高く評価しています。常に冷静な思考と判断し、恐怖や不安を感じていないという声があります。また、目から鱗の価値観も得られたようです。
"...自分軸がしっかりしている、ブレない ・エネルギーに満ち溢れている ・地に足がついている ・常に冷静な思考と判断 ・恐怖、不安、不足感がない だった。..." もっと読む
"「お金がないからやりたいことができない」ということが、この本を読んだことで、どれだけ言い訳がましいことなのかがよくわかりました。そして、考えることの大切さも。 「必要なもの」ではなく、「欲しいもの」でお金を減らす。 この本で得た格言です。" もっと読む
"目から鱗の価値観✨..." もっと読む
イメージ付きのレビュー
期待以上の中古本(本の状態と本事態)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年3月6日に日本でレビュー済み
2024年3月24日に日本でレビュー済み
やりたいことがないのに、やみくもにお金を増やすことが目的となっていたり、人から承認される為や、人がもっている物を自分が持っていないのは惨めだと考えたりして、お金を使うことは、本末転倒な行為だという著書の指摘は、SNSが普及した現代に生きる我々にとって非常に重要なことだと思った。
私も、もう少し孤独を感じる時間を大事にし、一旦他者の存在を忘れ、しっかりと自分と向き合って、自分が本当に欲しいものが何なのか、整理していこうと思う。
2023年12月31日に日本でレビュー済み
心から欲しいと思えば、人間、それに必要な時間やお金を用意する方法をひねり出す。
確かにそうかも知れない、言い訳するのは本当には欲しいとは思っていないからではないか?
確かに、”本当”に欲しければ、できない言い訳なんて考えるために頭を使ったりはしませんよね。
本書はマネー本ではなく、自己分析のきっかけを与えてくれる、良著です。
2023年11月26日に日本でレビュー済み
2024年2月22日に日本でレビュー済み
年収や資産額を他人に自慢したいわけではない。
ただただ、自分の自己満足をあげるためにお金を利用するだけ。
2024年1月6日に日本でレビュー済み
2024年2月9日に日本でレビュー済み
全力でお金を使いましょう
2024年9月16日に日本でレビュー済み
ある意味、正論しか書いてない。
『お金なんて、そもそも交換手段で、盲目的に溜めたり、
稼ぐことを目的化するのは本末転倒。
お金を稼ぐには働くのがもっとも手っ取り早く、安全。
より多く稼ぐには勉強して、自分の価値を高める必要がある。
稼いだお金は、自分が価値のあると感じるものに投じる。
そこに他者の存在は無用で、意識するのは基本的に無駄』
……まあ、そうなんですけど、身も蓋もないなぁ。
でも、先生の本はそこがいい。
それこそ、価値を感じます。





