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[大村 大次郎]のお金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」
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お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力……はこう「動いた」 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「ローマ帝国は“脱税”で滅んだ」「ナポレオンは“金融破綻”で敗れた」――お金の流れを読むだけで、歴史はよくわかる、さらに面白く見えてくる!「お金」「経済」「権力」の5000年の動きを徹底的に追跡調査!

内容(「BOOK」データベースより)

元国税調査官が5000年の歴史にガサ入れ。たとえば―ローマ帝国滅亡は「脱税」が原因だった!楽しく読むだけで歴史の本質がつかめる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3362 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2015/12/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0192JV7C4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 9,247位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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この本が書いてあるように、なぜ、エジプト時代から戦争が続くのか?その答えが、この本の庶民からとる税金による庶民革命が国を動かす。確かに、税金の苦しみから逃れるために戦争を繰り返した歴史があります。時の政府が何より「経済が第1」と言う理由がこの本に書いてあります。戦争のドンパチ、戦術の本に飽きたら、なぜ、起きたのか?をこの本で勉強できます。庶民パワーは怖いね。税金政策は怖いね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
差別による迫害は国家を潰す。レベルを上げすぎても妬みでつるし上げにされる。しかし、文化や人は金に集まる。これをいかに制御して戦争の起こらない現代社会が構築されてきたかの一片が垣間見られる。
良書です。是非お勧めします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
お金の流れで歴史を見るというのがテーマで、「こういう風に説明してくれたら歴史の授業も面白いのになあ」という内容です。
例えば、ナポレオンが没落したのは「前国王(フランス王朝)時代の借金が滞り、戦費の調達ができなかったから」らしいです。
ナポレオンの没落にはこういう背景があったのですね。
他にも面白かったのは、「古代エジプトのユークリッド幾何学は数学とは何の関係もない」
「新約聖書には徴税人の話が多い」
「ナポレオンは経済に関してはずぶのド素人」
「ロスチャイルド家が没落したのはアメリカ進出が遅れたから」
「アラブの石油産出量は戦前は大したことなかった」
「アメリカが第二次世界大戦に参加した本当の理由は金本位制が崩れるから」
などなどあります。他にもたくさんあって面白です。
1つ気になったのは、アメリカは、日本が資源を持ったら困るのでとにかく邪魔をしたという話が出てきます。
満州事変の話なんですが、どうせなら戦後、石油資源のアメリカ依存から脱却しようとした田中角栄がロッキード事件で陥れられた話も書いてほしかったです。ぜひ続編で現代史も出してほしいですね。
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形式: 単行本
通常我々が習う"歴史"は、政治や戦争にフォーカスされたものが多い中、作者は序章部分において、『だが、本当に歴史を動かしているのは、政治や戦争ではない。(中略) お金の流れで歴史を見ていくと、これまでとはまったく違う、歴史の本質が見えてくるものなのだ。』(頁4) と別視点からの分析を提案する。一見すると難しそう、若しくは退屈そうに思えるが、「何故聖書では徴税人や両替商を卑しい人々とみなすか」、「アラビア数字が世界中に広まった理由」、「フランス革命が起こったきっかけ」、「イギリスで産業革命が起きた要因」などが雑学書を読んでいるような気軽さで理解出来る。と言っても決して内容が浅い訳ではなく、古代ローマ帝国に始まり、イスラム勢力の拡大→オランダ、スペインによる大航海時代→大英帝国の隆盛→超大国アメリカの誕生までの世界の移り変わりを"経済"というフィルターを通して紹介する「「世界通史」でもある。特に第一次世界大戦→世界大恐慌→第二次世界大戦→共産主義国家の誕生までの分析が圧巻される。大変オススメの一冊。
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形式: Kindle版
元国税調査官の筆者が「お金や経済の面から、世界史を紐解いてみた」本である。

歴史というのは、政治、戦争などを中心に語られがちであるが、本当に歴史を動かしているのはお金であり経済である。お金をうまく集め適正に配分できるものが政治力を持つ、そして戦争に勝つものは必ずお金の裏付けがある。だからこそお金の流れで歴史を見ていくと、これまでとは全く違う歴史の本質が見えてくる、と筆者はいう。

主な項目を拾うと、
■古代エジプトの繁栄を支えた”徴税システム”
■古代ローマは”脱税”で滅んだ
■始皇帝は「貨幣を統一」して「中国全土を統一」した
■ユダヤ人が世界経済・文化の中心にいた理由
■マホメットの”減税政策”のすごい効果
■海賊と奴隷貿易で”財”をなしたエリザベス女王
■無敵のナポレオンは”金融戦争”で敗れた
等である。

古代から現代までの歴史をお金の流れで見ていったうえで、「現代はフランス革命前夜に酷似している」と締めくくる。

1990年代から始まった世界のマネーゲームブームは、実はソ連の崩壊が大きく影響していると筆者は語る。

ソ連や共産主義陣営が健在だったとき、西側陣営は資本主義の暴走にそれなりに気を配っ
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