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お金のいらない国 単行本 – 2006/9

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

とつぜんお金の無い国にきてしまった私。その国のとんでもない価値観と人々の生活に戸惑うが、次第になじみ共感してゆく。現代生活に疑問を投げかける短編小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

「お金」を通して考える生き方論。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 63ページ
  • 出版社: ネットワーク地球村; 改訂版 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902306166
  • ISBN-13: 978-4902306163
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
異常なまでの欲への執着を良しとする、
最近の日本企業のありかたに疑問をい抱いていたところに、この本を読みました。

お金がなくても世の中は動くという作者の主張にとても共感を感じます。
特に、世の中を動かすのは、お金ではなくて、他人への優しい心であったり、
社会への責任感というところに、心を打たれます。

短編ですので、とても読みやすいです。

普通、小説を読むと、半年も経ったら忘れてしまいますが、
この本は、忘れずにずっと心の隅に置けて、つらいときや悲しいときに
心を温めてくれます。読んで、損はありません。

皆さん、是非読んで下さい。

「お金のいらない国」の輪を広げていきましょう!
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形式: 単行本
私が「お金のいらない国」を知ったのは、本でなく寸劇でした。

寸劇を観終わった時は、すごい衝撃を受け考え込みました「もしかしたらお金がなくなれば、世の中の問題はすべて解決する?」と思いました。

改めて本を読むと、現代人の「私」と、お金のいらない国の「紳士」とのやり取りに、つい笑ってしまいました。

「お金のいらない国」はシリーズものとなっています。併せてお読みするのを、お薦めします。
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形式: 単行本
 ジョン・レノンのあのイマジンでは、3番で財産・所有のない世界を想像してごらんと歌っています。
 ちょうどこの歌のように、近未来一人一人が分かち合い、自己所有をしなくなれば、お金なんていりません。共存、共栄の世界。
 労働はお金のためではなく、社会みんなのため。
 現代社会がお金に関して如何に無駄な作業をしているか、考えてみましょう。
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形式: 単行本
日常生活が、いかにお金の存在にしばられているか、考えさせられます。

本来、 果たされるべきお金の役割ってなんだろう。確かに、お金は便利だけれど、その仕組みがあるばっかりに生じる不幸、たくさんあります。

お金がそもそもなければ、働くということの意味も、必然的に変わる。誰もがもっと自由に、創造的な人生を生きていけるのかも。私は今の仕事、続けたいとは思えないと、よりはっきり自覚しました(笑)

この本に描かれる世界は、現実に実現するのは困難かもしれないけど、読後に、なんとなくストレスから解放されるような、そんな味わいがあります。

世界中が今、人の不幸や自分の欲望のために使っているお金を、人の幸福のために使えるようになれば、たとえお金という仕組みはあっても、この本のような社会は築けるのかもしれません。

短編だけど濃厚です。
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形式: 単行本
ある意味理想の暮らしなのでしょうか?

主人公である男が、社会に貢献するために何をすべきか?を

思案しているときのアドバイスなのですが、

「 あなたの今やっている仕事が、本当に価値のあるものかどうか

を判断する、簡単な方法を教えましょう。

 仮に、社会からお金というものがなくなり、

その仕事によって報酬を得られないとしても、

自分がその仕事をすべきだと思うかどうかです。」

必要なものは、手にはいるのです。

物々交換でも何でもないのです。

自分が得たものは、与えられる。

自分は社会へ奉仕(与える)することで社会が成り立っているんです。

たくさんの人に読んでもらいたいですね♪
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形式: 単行本
お金とは共通する価値を物理化したもので、現在は電子マネーなど実態が無くてもその価値を共有できる。それが可能なのは社会の信用に基づいているからだ。お金は人類の素晴らしい発明だと思う。お金は人を差別しない。人種、性別、年齢、地位、容姿にかかわらず、誰もが同じ金額を同じ価値と等価に交換できる。だからこそ、その万能性がひとり歩きして、目的や人生の価値がお金を中心となる人もいるのだろう。お金そのものが問題なのではなく、お金に依存して生きてしまう人間の問題である。そう思うとお金に変わるもの、例えば信用だけで成り立つ社会ができたとすると、その信用を高めることが目的や人生の価値になっていく気がする。
社会主義は理想的な社会だ。賃金に差別無く、誰もが労働者。ではなぜすべての世界は社会主義にならなかったのだろう?また社会主義国家は総じて権力や政治を国民から乖離させようとするのだろう?それは人間そのものが理想通りに生きることが適わないからではないか。となると問題はお金中心の世界かどうかではなく、誰もがお互いを尊敬して、人の為に働くことに喜びを見いだし、平和で穏やかに過ごし、競争することもない社会を創り出すことではないだろうか。こういう社会であれば犯罪そのものも無い、まさにユートピアだ。でも、自分はパンクロックがあったり、不正を追求する小説や、巨大な陰謀に立ち向かう映画がある社会の方があってるかも知れないと思う。
価値についてい色々と考えさせられる良い本だと思います。
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