この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記 単行本 – 2007/11/30
母を亡くし父は慈善事業で海外へ、米だけで飢えをしのぎながらE判定(合格可能性なし)から最小限の参考書で独学し、東大に現役合格。卒業後、ハーバード大学院を目指し、一度は不合格になったが、TOEFL180点から273点に伸ばす驚異的な学習法で翌年合格するまでを力強く語る。
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2007/11/30
- ISBN-104478003254
- ISBN-13978-4478003251
- UNSPSC-Code
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者からのコメント
東大受験、ハーバード受験という人生の通過儀礼ともいえるイベントにおいて、私は全身全霊をかけて戦いました。その相手は、難関な試験問題や同じように受験するライバルたちではなく、あきらめや妥協といった己の心の弱さであったと思います。思いっきり背伸びして立てた目標に執着して、必死になって戦ったその過程を通して、私は何かを得ることができました。その何かが何かと問われれば、「夢を抱くことのできる力」、「信じぬく力」、という答えになるかと思います。
(「あとがき」より)
(「あとがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
コメだけで飢えをしのぎつつ、E判定(合格可能性なし)から東大現役合格、TOEFL180点から1年で273点に伸ばし、ハーバード大学院へ。
抜粋
僕は、豊かさというものが単に満ち足りた世界なら、いつまでも貧しくありたい。いつまでも飢え続け、いつまでも何かを求めていたい。
受験は戦争である。
この定義に僕は同意する。
しかし、それ以上に人生は戦争だ。勝ったとしても負けたとしても、戦うことで僕らは何かを得て強くなる。
著者について
本山勝寛(モトヤマカツヒロ)
東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策専攻修士課程修了。1981年生まれ、大分県出身。母を亡くし父は慈前事業で海外へ。超貧乏バイト生活を送りつつ、東京大学への入学を決意。高3春の「合格可能性なし」の判定から、塾にも通信教育にも頼らず独学で成績を急上昇させ、現役合格。東大卒業後、あえて就職せず、自己研鑽と探求生活のため、韓国、アメリカへ。神学を学び、宗教教育修士号取得。その後、教育をより広い視野で研究するためにハーバード大学院に留学することを決意。留学予備校を活用しない独自の留学準備をリアルタイムでブログにつづりながら、ハーバード大学院合格。07年6月帰国、就職。現在、日本財団情報グループ広報チームに所属。
東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策専攻修士課程修了。1981年生まれ、大分県出身。母を亡くし父は慈前事業で海外へ。超貧乏バイト生活を送りつつ、東京大学への入学を決意。高3春の「合格可能性なし」の判定から、塾にも通信教育にも頼らず独学で成績を急上昇させ、現役合格。東大卒業後、あえて就職せず、自己研鑽と探求生活のため、韓国、アメリカへ。神学を学び、宗教教育修士号取得。その後、教育をより広い視野で研究するためにハーバード大学院に留学することを決意。留学予備校を活用しない独自の留学準備をリアルタイムでブログにつづりながら、ハーバード大学院合格。07年6月帰国、就職。現在、日本財団情報グループ広報チームに所属。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本山/勝寛
東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策専攻修士課程修了。1981年生まれ、大分県出身。母を亡くし父は慈前事業で海外へ。超貧乏バイト生活を送りつつ、東京大学への入学を決意。高3春の「合格可能性なし」の判定から、塾にも通信教育にも頼らず独学で成績を急上昇させ、現役合格。東大卒業後、あえて就職せず、自己研鑽と探求生活のため、韓国、アメリカへ。神学を学び、宗教教育修士号取得。その後、教育をより広い視野で研究するためにハーバード大学院に留学することを決意。留学予備校を活用しない独自の留学準備をリアルタイムでブログにつづりながら、ハーバード大学院合格。07年6月帰国、就職。現在、日本財団情報グループ広報チームに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策専攻修士課程修了。1981年生まれ、大分県出身。母を亡くし父は慈前事業で海外へ。超貧乏バイト生活を送りつつ、東京大学への入学を決意。高3春の「合格可能性なし」の判定から、塾にも通信教育にも頼らず独学で成績を急上昇させ、現役合格。東大卒業後、あえて就職せず、自己研鑽と探求生活のため、韓国、アメリカへ。神学を学び、宗教教育修士号取得。その後、教育をより広い視野で研究するためにハーバード大学院に留学することを決意。留学予備校を活用しない独自の留学準備をリアルタイムでブログにつづりながら、ハーバード大学院合格。07年6月帰国、就職。現在、日本財団情報グループ広報チームに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記 をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2007/11/30)
- 発売日 : 2007/11/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 222ページ
- ISBN-10 : 4478003254
- ISBN-13 : 978-4478003251
- Amazon 売れ筋ランキング: - 194,569位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 8,122位教育学一般関連書籍
- - 18,769位ノンフィクション (本)
- - 34,119位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

株式会社4kiz代表取締役CEO
教育イノベーター。作家。
東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策専攻修士過程修了。
親が家にいない極貧バイト生活を送りつつ、東京大学に独学で現役合格。その後、教育をより広い視野で研究するためにハーバード教育大学院に留学。日本財団でパラリンピックサポートセンターのディレクター、子どもサポートチームリーダー、人材開発チームリーダーを歴任。
2021年に独立し、子ども向けSNSを開発する株式会社4kizを起業。
『16倍速勉強法』(5万2500部)、『好奇心を伸ばす子育て』はじめ著書多数。韓国、台湾、中国、タイでも翻訳出版され、ベストセラーとなる。5児の父で、育児休業を4回取得。独自の育児論や教育論を発信し話題を呼ぶ。
株式会社4kiz https://4kiz.jp/
MSI塾 https://camp-fire.jp/projects/view/119631
ブログ「まなブロ」http://motoyamakatsuhiro.hateblo.jp
Twitterアカウント @k_motoyama
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
53 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年2月13日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
バイタリティーあります。親に頼れず、バイトしながら生活費を賄い、曲がることなく、独学で成し遂げて、すごいなと思いました。勉強が好きでなく持続力もないので、自力で成し遂げた人の読むのが好きです。何回も読み直しました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年9月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本を読んだときに大切なことは、内容はともかく心の深いところでやる気になるかどうかだと思っているので、そうさせてくれる本です。
まだ読み始めだが、東大合格者5〜10名出す高校にいるってことは、それなりにベースができているんだろう。私の地元の一番学力の高い高校で1〜2いるかいないかだから。ただ努力はすごい。 この生活から、腐らずよく東大合格という方向性を見出したなと思う。それは、父親の存在が大きいと感じる。親が子供に与える影響という点から読むと(そういう視点から伝えようとは書かれていないが)親の生き様というものがすごく大事だと感じます。志の持ち方、必要性、モチベーションの維持の仕方、目標に対する勉強の方向性の考え方について参考にされたし
まだ読み始めだが、東大合格者5〜10名出す高校にいるってことは、それなりにベースができているんだろう。私の地元の一番学力の高い高校で1〜2いるかいないかだから。ただ努力はすごい。 この生活から、腐らずよく東大合格という方向性を見出したなと思う。それは、父親の存在が大きいと感じる。親が子供に与える影響という点から読むと(そういう視点から伝えようとは書かれていないが)親の生き様というものがすごく大事だと感じます。志の持ち方、必要性、モチベーションの維持の仕方、目標に対する勉強の方向性の考え方について参考にされたし
2016年1月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本音が詰まっていて、何より情熱が迸っている文体でとてもよかったです。
2007年12月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
久しぶりに、本を読みました。
それも、1日で一気に読み上げてしまいました。
著者の受験を通しての体験談でもありますが、何かを成し遂げたい人が読んだら参考になる本だと感じました。
「夢を目標に、目標を計画に、計画を現実に!」(ブックカバー)
十分でなく、必要な条件さえも満たしているかどうか疑問な環境の中で、このような経歴を通過する人がいるのだと、驚きを感じました。
ややもすると、日本の将来に不安要素が多いと感じるこのごろ、このような若者が日本にもいるのだと、希望に感じます。
まだまだ、日本は、世界に誇れるものを持っている。貢献できる内容があり、人材があると、少し安心できる、希望を持つことができた本です。
読者が(私が)、夢を現実にするための、励みになるような本です。
それも、1日で一気に読み上げてしまいました。
著者の受験を通しての体験談でもありますが、何かを成し遂げたい人が読んだら参考になる本だと感じました。
「夢を目標に、目標を計画に、計画を現実に!」(ブックカバー)
十分でなく、必要な条件さえも満たしているかどうか疑問な環境の中で、このような経歴を通過する人がいるのだと、驚きを感じました。
ややもすると、日本の将来に不安要素が多いと感じるこのごろ、このような若者が日本にもいるのだと、希望に感じます。
まだまだ、日本は、世界に誇れるものを持っている。貢献できる内容があり、人材があると、少し安心できる、希望を持つことができた本です。
読者が(私が)、夢を現実にするための、励みになるような本です。
2009年11月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
東大、ハーバード大学大学院合格…
凄い、凄すぎるんだけど、何故か心に響かない。
著者はもっと苦労をしているはずなのに、その部分を省いてプラスの側面しか見せてないから、読んでてお腹一杯になる。
「お金がない」「英語もできない」「独学」という3点をもっとクローズアップすれば、著者のオリジナリティが十分に発揮されたと思う。
マイナス要因はサラリと流して安っぽい精神論を語られても、「どっかで聞いたような話だなぁ」と思った。
この著者は貧乏で独学で東大、ハーバードに受かったのだから、変に安っぽい精神論を語るよりも、独学生活を赤裸々に語るだけで、読者の心に響く内容になったのではないか、と思う。
せっかく貴重な体験をしているのに、その部分を密に伝えていないのは勿体無いと思った。
この本のタイトルを見た人も、著者の精神論よりも独学生活について知りたいと思ったはず。
タイトルを見て読者が期待する内容と、著者の伝えたいことにちょっとギャップがあると感じた。
凄い、凄すぎるんだけど、何故か心に響かない。
著者はもっと苦労をしているはずなのに、その部分を省いてプラスの側面しか見せてないから、読んでてお腹一杯になる。
「お金がない」「英語もできない」「独学」という3点をもっとクローズアップすれば、著者のオリジナリティが十分に発揮されたと思う。
マイナス要因はサラリと流して安っぽい精神論を語られても、「どっかで聞いたような話だなぁ」と思った。
この著者は貧乏で独学で東大、ハーバードに受かったのだから、変に安っぽい精神論を語るよりも、独学生活を赤裸々に語るだけで、読者の心に響く内容になったのではないか、と思う。
せっかく貴重な体験をしているのに、その部分を密に伝えていないのは勿体無いと思った。
この本のタイトルを見た人も、著者の精神論よりも独学生活について知りたいと思ったはず。
タイトルを見て読者が期待する内容と、著者の伝えたいことにちょっとギャップがあると感じた。
2008年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本山さん、決意と実行の間に不純物のない人だなあと感心しました。
勿論、迷いや不安は人並みにあったと思います。
しかし、一旦やると決めたら、最善を尽くす潔さ。
自分を極限に追い込み、自己の潜在能力を引き出してくるしぶとさ。
粘り強く、勝つまで止めない執念深さは、一読に値します。
そして、ハチャメチャな進路だとしても華々しい実績を残した事実には説得力があります。
私も著者にたくさんの元気と勇気とヤル気を与えてもらいました。
勿論、迷いや不安は人並みにあったと思います。
しかし、一旦やると決めたら、最善を尽くす潔さ。
自分を極限に追い込み、自己の潜在能力を引き出してくるしぶとさ。
粘り強く、勝つまで止めない執念深さは、一読に値します。
そして、ハチャメチャな進路だとしても華々しい実績を残した事実には説得力があります。
私も著者にたくさんの元気と勇気とヤル気を与えてもらいました。





