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発売元 くるさい
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お釈迦様もみてる―紅か白か (コバルト文庫) 文庫 – 2008/8/1

5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「マリア様がみてる」花寺版!!
リリアン女学園の隣にある、仏教系の花寺学院高校。入学式の朝、新入生の福沢祐麒は、校門に入ってすぐの分かれ道で立ちすくむ。そこは源平関所だというのだが…!? 書き下ろし「アンドレの憂鬱」も収録!

内容(「BOOK」データベースより)

源氏か平氏か。仏教系の花寺学院高校入学の朝、福沢祐麒は選択を迫られる。祐麒にはわけがわからなかったが、他の新入生は校門を入って程なく現れた源平関所を迷いもなく右へ左へと進んでいく。けれど祐麒は、その意味を誰かに訊くことも適当に道を選ぶこともできずにいた。挙句、意志とは関係なく関所破りをしてしまい!?祐巳の弟の祐麒が主人公の「マリア様がみてる」姉弟編、遂に登場。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 201ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086011921
  • ISBN-13: 978-4086011921
  • 発売日: 2008/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 白妙 投稿日 2008/8/4
形式: 文庫
「マリみて」の主人公・祐巳の弟、祐麒視点の花寺ストーリー。
時は、祐麒の入学からスタートします。
柏木氏を始め、本編には登場していないキャラも登場。
マリみてでは触れられていない、祐麒や友人たちの性格や内実、
過去や人間関係が語られていて興味深いです。

外伝で、花寺や花寺に通う生徒を楽しむと割り切れれば、及第点だと思います。
逆に、マリみてのキャラや展開を重視する方には、あんまりお勧めできないかも。
舞台は男子校ですが、いわゆるBLのような展開はなく、すんなり読むことができます。
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形式: 文庫
「マリア様がみている」のスピンオフ作品。
福沢祐巳の弟である祐麒が主人公となる、マリみての姉妹編……ならぬ姉弟編です。

タイトルからいって、「マリア様」を「お釈迦様」と替えただけの冗談みたいな作品ですが、内容は男子校・花寺学院の実状と、祐麒くんの苦悩の学院生活を描いた、男同士の友情物語です。

しかしこれ、最初から色々と設定がおかしい。入学した途端に源氏と平氏という”派閥”のどちらかに生徒を属させるって……何ですかそれは?そんな風に対立させることに何の意味があるのか、甚だ疑問です。
しかもそのどちらも選べなかった生徒は、みんなに敵視され孤立するって……架空の設定とはいえ、やり過ぎでしょう。

逆境の中で育まれる友情みたいなものを表現したかったのでしょうが、なんだか空回りな展開が続きます。それでも、アリスの”男らしい”所が見れたり、祐麒くんのファーストキスの相手が判明したりと、楽しめる部分もいくつかあります。
それでいてBLというわけでもなく、どの辺の購買層を狙っているのか判らないのが残念ですが。

これ以降、このタイトルはまさかのシリーズ化することになりますが、結局は「マリみて」のキャラとの絡みもあることだし、マリみて本編も再開してほしいですよね……ファンとしては。
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形式: 文庫
 『マリア様がみてる』シリーズでちらりちらりと言及のあった、祐巳と顔がそっくりで性格も同じく穏やか風なのになぜか大変ハードそうな学園生活を送ってるっぽい謎多き弟、祐麒の、え、なに裏側でこんなに大変なことになっていたの、みたいな話です。
 マリア様がみてるの花寺版というと、BL色が前面に出た耽美で気持ち悪いものになるのではないかと想像していたのですが、コミカルでアクティブで大変楽しかったです。雑誌版でも読んでいたのですが、いまひとつふたつ腑に落ちなかった箇所も加筆されていてごくごく自然に納得がいきます。その後の異文化コミュニケーション的な生徒会室のドタバタの短編が書き下ろされてます。
 リリアン女学院とクロスオーバーしてる部分の花寺側もすごく見てみたいし、続きも大変楽しみです。
[追記]リリアン側のキャラは祐巳がカメオ出演する程度で殆ど出ないと言っても過言ではありませんので、そちらを期待する向きはスルーするのが無難かも、です。
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形式: 文庫
姉弟版たる「マリみて」から入って、購入しました。マリみての購買層考えると花寺版マリみてってどんな方向へ!?というドキワク感いっぱい。

で、スール制かよと思うような制度やらカリスマ性有りすぎの生徒会長やら…一言で言うと本当に花寺版マリみて。でもアンドレの生徒会長への思いはもはやギャグなので(なんか脳内で高橋留美子で漫画化してた)同性愛的な風味はマリみてより薄いです。
続編に向けての伏線ぽいのあったし作者やる気だし、マリみてを知る人なら楽しめるんじゃないかと。あの頃裏でこんなことが!という楽しみ方もできるし。
マリみての鈍行ぶり(瞳子の件延ばしすぎ等)で辟易してるので、「釈迦みて」からの、あの頃こんな事が!目線でマリみてを楽しんでいくのもアリだと思います。なのでマリみて止まっても続編オケーです。柏木について色々わかってきそうだし。

この作品だけで楽しめるかは微妙。あと挿絵が3枚て少なすぎ、人物紹介の祐麒も祐巳も柏木もマリみての挿絵からの引用なのが切な過ぎる。
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形式: 文庫
花寺を舞台にした外伝です。主人公は祐麒。
花寺もなかなか個性的な学校のようです。
ただ、作者の男子校に対する思い込みがやや偏っている印象を受けました。
全体的な感想としては、まぁ外伝としてはアリかな、と。
作者はシリーズ化する気満々なようですが、それでマリみてが放置されるのはちょっと勘弁願いたいです。
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