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お祓【はら】い日和 その作法と実践 (幽BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2009/7/15

5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

お祓いって何? 厄除けとどう違うの?
加門七海がお祓いの知恵と実践を教えてくれます。

ダ・ヴィンチ連載の「お祓い暮らし」を単行本化。
塩、水、緑など、自然のアイテムを使ったお祓い方法を加門七海が伝授します。
ちょっと気分が優れないとき、嫌なことが続くとき、呪われたとき(?)、気分をすっきりしたいときなど、神社に行ってご祈祷を頼まなくても、家の掃除をするように、「不浄は祓える」のです。
「お祓いとは不浄を取り去り、心身を綺麗にリセットすること」
だから、日常のお掃除と同じ、気軽に取り入れることができるのです。

本書は第一章がダ・ヴィンチ連載12回の「お祓い暮らし」原稿。第二章は一年間の「お祓いに関する暦」を書き下ろし。お正月や雛祭り、衣替え、冬至など古来日本人が大事にしてきた季節の行事の意味を教えてくれます。第三章は雑誌『ドマーニ』に連載していた「厄払い」の原稿「新厄聖書」改稿収録。厄除け、厄払いが必要なのか、厄年の概念を生み出した陰陽道についてなどその世界観の深部まで迫ります。ラストは厄を乗り越える秘訣を伝授いただきました。
これ一冊で、アイテムだけでなく、一年間のお祓いの流れや意味を知ることができ、深くて広いお祓いの神秘と謎に迫ります。また、お祓いに使う塩や水、石など、加門七海セレクトのアイテムはカラーページで紹介。
何がどのように、どうして「効く」のか、またその使用法や意味を知ることができます。
協力寺社仏閣、協力店などの一覧も掲載。
実用書としても大いに活用できます。

「祓う」というアクティブな行為で、穢れを祓い、厄を取り去る。
加門七海の「祓いの知恵」をご紹介いたします。

内容(「BOOK」データベースより)

お秡いとオマジナイは果たして同じなの?「厄払い」と「厄除け」はどう違うの?「秡へ」と「禊ぎ」の差はどこにあるの?―深くて広いお秡いの神秘と謎に加門七海が答えます。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 157ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484012857X
  • ISBN-13: 978-4840128575
  • 発売日: 2009/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この著者の本を今まで何冊か読んでいるが、全て自身の怪異現象についての体験をまとめたものだった。
通常であれば生涯に一度もそんな目には遭わないだろうに・・・というような霊体験を、
この著者は日常的に体験する。
そしてそれらを軽妙な文章に載せて私たちに読ませてくれる。
霊との「つきあい」も大変だよ・・・と、やれやれ・・といった調子で、
それでもどこか楽しげで、余裕がある。
その理由が、この本を読んでいるとわかるような気がしてくる。

前半部分は、祓い、厄除けについてのアイテムと、
その方法が項目ごとに紹介されている。
読むだけでも清々しい気持ちになれる。
そして、とにかくその知識が豊富なのである・・・。
こんなにも祓いや厄除けについて造詣が深いのか、と目を見張るばかりだ。
まるでさらりと世間話のように、密度の濃い「その道」のノウハウが語られる。
後半ではお正月から始まり、一年の行事の本来の意味や作法などを、
こちらも各行事の項目ごとに説明してある。

ところで、この著者の「怪のはなし」という著書の中で、
節分の時の驚くべき怪現象体験が書かれてある。
しかし、そのような体験は、この本の中には紹介されな
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
一見最近巷にあふれている「お祓いBOOK」のようですが手にとって中を読んでみると普通はプロでないと知らないようなノウハウがあちこちにさりげなく書いてあってびっくりです。この作者はいったい何者なんでしょう?出版物を見る限りスリラー系の作家のようですが…いったいどこからこのような情報を入手したのでしょうか?とにかく価値のわかる人にとってはせひ手元においておく事をおすすめする貴重な一冊といえるでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
加門さんはなぜこんな知識をお持ちなのでしょうか?すごいです。
それが(塩や水など)お祓いに使われるようになった起源などを簡潔に説明してくれて、とてもわかりやすいです。

モノには霊性がやどり、食事ひとつしてもモノの命をいただくわけだから食前の「いただきます」と「ごちそうさま」はとても大事なことなのですね。言ったり言わなかったりの自分を省みて反省・・・

木は寿命の永いものほど神に近くなるそうです。庭に植えるととても魔除けになってくれる植物など、参考になります。
何度も読み返したいと思ってます。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
お祓いというと、恭しくて身近なものに聞こえないですが、この本は日常にお祓いを取り入れています。
例えば、行ってきますと出ていく主人に手を振るのも、お祓いだということだと知りました。

写真もキレイで、説得力がありまs
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 常日頃「お祓い」に興味があったことから、発売日に即入手した。彼女の経験をたんと絡めた上での内容かと思ったら、あてがはずれてしまった。これはいわゆる知識本で、それもハウツーものでもなく、「お祓いに対する心構え」を項目別に説いている本である。心構えは大事なことで、よくぞこうもきちんと書いてくれました。と思ったが、勝手に期待していたものがあったため、がっかり度も高かった。とはいえ勉強にはなったとは思うし、読んで新鮮に感じた項目もあった。買って良かったと思う。  
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形式: 文庫 Amazonで購入
いつも加門さんの実話怪談を読んだりしているので、こちらも購入。

お祓いの簡単な方法、日本に古来から伝わる伝統行事の意味なども分かりやすく書かれていて、それを日本人は昔から「お祓いをするぞ!」という気持ち無しに、「行事」として楽しみながら実践しているということも理解できました。

お守りアイテムも写真付きで掲載されていて、ここに載っていたので「塗香」を初めて購入しました。

どろどろした話でもなく、さらりと簡単に色々な知識が詰め込まれていて、読みやすい本でした。

★四つにしたのは、もう少し「ぎゅっ」と詰まった感があったらなあという個人的な気持ちです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
以前、図書館でさらりと読んで欲しくなりAmazonで購入しました。
読んでる途中ですが、一つ一つのアイテムに関する情報量が多い。
且つ、読みやすく端的。
日本人なのに日本の年中行事を習うことが無くなった私を含め昨今の人びとには、嬉しい年中行事の知識などは大変便利です。
ネットで調べられる事かもしれないけど、本で持つのもまた素敵かなと思います。
私は買って良かった!
それに、加門先生が実際にやって来たんだろうなぁと思うとファンには堪らんお祓い生活の本でもあるため、やっぱり買って良かった!
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