通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
お日さま お月さま お星さま がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

お日さま お月さま お星さま 単行本 – 2009/11/25

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 2,376 ¥ 1,396

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • お日さま お月さま お星さま
  • +
  • はい、チーズ
  • +
  • 追憶のハルマゲドン
総額: ¥6,696
ポイントの合計: 202pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

"☆ヴォネガットからのクリスマス・プレゼント!
「いまちょうど産婆さんは造物主を抱きあげて、その母親であるマリアの手に預けようとするところです。すべての痛みが去ったいまマリアは光り輝いていました。まるで空に昇るお日さまのように」
2007年惜しくも逝去したカート・ヴォネガットがアメリカ・デザイン界の重鎮アイヴァン・チャマイエフと共作した幻のクリスマス絵本、ついに邦訳(原書刊行は1980年)。
無神論者だったヴォネガットが造物主生誕の奇跡を独特の詩的文章で描いた隠れた傑作であり、さらにはヴォネガットが書いた最初で最後の絵本でもあります。チャマイエフのカラフルなイラストレーションとともにアートブックとしても楽しめる一冊となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

無神論者であるカート・ヴォネガットがアメリカ・デザイン界の重鎮アイヴァン・チャマイエフと共作した幻のクリスマス絵本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 国書刊行会; 初版 (2009/11/25)
  • ISBN-10: 4336051623
  • ISBN-13: 978-4336051622
  • 発売日: 2009/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 30.8 x 23.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 745,004位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2012/4/28
形式: 単行本
雑誌の紹介で気になってて、よんでみましたが、何やらものすごい作品の
ようですね、本書の成立ちを知ってみると。30年以上も前なの?原書は。
2009年の絵本だと勝手に思い込んでました。それくらいモダンな中身。

カート・ヴォネガットの小説は読んだことないんですが、名前や作品は
よく耳にする有名な作家。その彼が手がけた生涯ただ1つの絵本とのこと。
しかも、これまた著名なるグラフィックデザイナーが描いたイラストが
先にあって、それを元に物語をつけるという変則的なやり方で生まれた絵本。

主人公は家畜小屋の中で人間の赤ちゃんとして生まれた宇宙の創造主。つまり
幼きイエス。彼のたどたどしい視線を通して聖書的世界が記されていきます。
しかし、このイラストの流れから、そんなヒネリのある物語が、よくも出てくる
もんだなあと思います。西欧人的に心の底でつながっているものがあるのかな。

単純に絵だけみれば、グラフィックデザイナーらしい大胆かつ繊細な
色と形の音楽的な展開なんですけどね。
この絵だけみせて、同じことを別の作家にやらせたらどうなるか興味ある。
ミステリー風になるか、ラブロマンス風か、あるいはファンタジー風な
味付けもありうるかも。などと想像も膨らむ絵本。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kenken トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/6
形式: 単行本 Amazonで購入
多分1980年頃だったと思うけど、雑誌の書評?でこの本の存在を知った後、福岡天神の紀伊国屋に置いてあるのをみつけ、驚喜しながら購入したのを憶えてます。
なんといっても英語がそれほど得意ではない僕にとって、わりと内容は難解でした(^^;)
それでもリアルタイムにヴォネガットの新刊に出会えたのがうれしかったので、もちろん今でも手元にあります。
それから30年後の今年、たまたま寄った書店でこの本に出会って「うわっ!」と声が出るくらいほんとうに驚きました。
で、もちろん即座に購入。

内容はもちろん原書と同じです。
特に内容には触れませんが、多分僕のような日常的に聖書を必要としない環境で育った普通の日本人には完全には理解できないというか、楽しめない内容だと思います。
ヴォネガットの愛読者以外には僕はあまりお勧めできません。

ヴォネガットの邦訳は殆どが出そろったのではないかと思います。
あとは彼の残したたくさんの遺産をどうやって自分の中で生かしていくかということかなと思っています。

なんにせよ、原書とこの本は今でも机の横の書棚に並べてます。
僕の宝物のひとつです。
たまに本棚から引き抜いてぱらぱらとやってます。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
むしろ、カート・ヴォネガットっぽい絵本だと思う。
生まれたばかりの子供のつたなさがたまらなくいとおしいので星五つです。
何もわからない子供(たとえ造物主だとしても)の表現がものすごく皮肉っぽくて良い。
イラストレーターも絵本作家とかそんなんでもなくて、ニューヨークデザイン界の第一人者ですね。
原書が欲しいなと思う1冊です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2010/1/30
形式: 単行本 Amazonで購入
1980年発表。意味のなさそうな抽象画に無理矢理お話をつける(しかもキリストの生誕)という洒落はヴォネガットっぽいのですが、お話のキレはそれほどでもない。しかし、絵や色遣いはとてもきれいなので、うちの娘は勝手にお話を作って読んでます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sin 投稿日 2016/7/14
形式: 単行本 Amazonで購入
降誕された救世主は、新たに備わった未熟な眼球で自分に与えられた世界を夢うつつに理解しています。その世界にかつて主が創造したお日さまとお月さまとお星さまを見いだしますが、残念ながらそれがやがてご自身が成長したときに一員となる人間たちであることには思い至りません。この時すでに生身であることの十字架を背負ってしまわれたのでしょう。アーメン。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告