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お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣 単行本 – 2011/3/11

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商品の説明

内容紹介

(著者より)
この本の主題は、どうやったら自立できる子どもを育てられるか、です。
「ヒマと貧乏とお手伝い」と「放牧型イベント」を中心に、さまざまな方法を紹介しています。

・子どもは貧乏にせよ。ジジババ対策が鍵
・子どもはヒマにせよ。ゲームやテレビやメールに時間を奪われるな
・子どもにはお手伝いをさせよ。お手伝いを勉強よりもダイジと位置づけよう

そのほとんどは、これまでわが三谷家で実践されてきたもの。
これまでも著作の中で少しずつ紹介してきましたが、今回はそれを再整理し、かつ、大幅に書き加えて1冊の本としました。
特に増えたのは、「ケータイ戦争」「高校進学」などの具体的事例と、3人の娘たち自身の声です。

今、大都市圏で過熱する小中学受験は、多くの燃え尽きた子どもたち、生きる力に欠けた子どもたちを生んでいると感じます。
毎日長時間に及ぶ学習塾通いのために、親が全てを準備し他には何もさせず、
さらには学校に対して「負担だから宿題を出すな」とまで要求する・・・。結構、普通に見かけます。
それでは、ダメなのです。勉強はできても、働くことの意味を知らない、段取りの下手な、
仲間のいない、ひいては就職力のない子どもたちになってしまうのです。自立どころか、ニートまっしぐらの道です。
そこからどうやったら抜け出せるでしょう?

「与えすぎない」、「ヒマと貧乏とお手伝い」、「放牧型イベント」が、私が出した答えです。
そしてその中核が「お手伝い至上主義」。
それがこの本で少しでも多くのみなさんに、伝わってくれればと願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

人気ビジネススクール教授直伝!わが子の生きる力を高める「与えすぎない」家庭教育論。

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登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2011/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483341953X
  • ISBN-13: 978-4833419536
  • 発売日: 2011/3/11
  • 梱包サイズ: 19.1 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は「子どもの就職力を高める」とあるが、
少々大げさに言えば、「子どもの生きる力を高める」といったところだろう。
これから「世界」の中で生き延びていくためには
「自立的・自律的考動力が必要」という肌感覚として共感できる。

筆者の提言・主張に異論がないわけではないが、
大枠としては肯定できる。

「いい大学」を出ても、仕事のできない、察することのできない人がいるが、
本書を読むと「なるほど、そういうことか」と得心する。

「与えすぎ」はよくない。
うすうす分かっているつもりではあったが、
このように本書で突きつけられると、身につまされるものがある。
肝に銘じておきたい。

また、本書に示されているように徹底するのも、
親に「ブレない芯」がないと相当辛い。
親にも相当の覚悟が求められる。

余談だが、本書も上下に無駄な余白が多い。
何とかならないものだろうか。
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形式: 単行本
とある書店の、育児書コーナーで見かけたが、
世の多くの男性におすすめしたい本である。

ルールや習慣の徹底、家の方針の決定において、
父親が存在感を発揮するチャンスではなかろうか。

本書で語られる三谷家の子育て方針は、
タイトルにあるとおり、
ヒマ・ビンボー・オテツダイを与えること。

その中でも、お手伝いの効力について、
重きを置いている。

自分も、
「学校の宿題や勉強より大切な事がある」
と親に言われて育った。
友達と遊ぶことや手伝いをすることを大切にしなければならないという意味は、
今になってこそよくわかるし、
自分も子どもを育てるときは、そうしたいと思っている。

そういう意味では、
自分の考えていること、感じていることは間違っていないかもしれない、
と思わせていただいた。

長く険しく、正解がない子育ての道。
本書に書かれている方針はシンプルだけれども、
ここまで徹底させるのは、すごいの一言。

育児書、子育て本ではなく、
人材育成、教育、組織、最近の大学生などに興味がある人には
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形式: 単行本
著者の本は4冊目です。
一番感動したのが,この本です。途中で,涙が出そうになりました。

お子さんたちへの愛情が,勝手な想像ですが,
ご自身が受けてこられた,ご両親の愛情からはじまっている。

注がれた愛情が,大きな容れものから溢れんばかりに,
お子さんたちに注がれたんだろう,と
読み進めるうちに,心があたたかくなりました。

著者の文体は,好みもあるかもしれませんが,
私は好きです。

主張と1つ1つの事例にも,強く共感します。
私も,娘が言葉を理解するようになってから,
かなり早い段階で「お手伝い」という言葉を使うようになりました。

子育ての前に,または早い段階で,
ぜひ読んでおきたい良著です。
妻にも,すぐに勧めました。
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形式: 単行本
著者はその経歴(東大卒〜MBA〜外資コンサルでパートナーを経て大学教授)からくる印象と、書いてあることのギャップにまず驚きました。最近はやりの「東大脳を育てる」とか「子どもを東大にいれる」とかいう「東大さえいれておけばどうにかなるわよ」的安易な子育て論とはもう、まったく違う面白さ、そして、「エリートじゃなくても」「お金持ちじゃなくても」「専業主婦で教育熱心じゃなくても」、我が家のような母子家庭でも、まったく問題なくやれてしまう子育て論となっています。

そして、お金はかからない、必要なのは親の忍耐(これはかなり)だけれども、結果得られるものはとっても大きく豊かです。それは、中に出てくるお嬢さんたちの生の声(!!)を読めばよーくわかります。

ガラスのエリートたちが就職して3年も経たずしていろんな理由でドロップアウトしていく時代、ほんとうに子どもを自立した主体性のある子に育てるには何をすべきか、何をすべきでないかがよくわかります。

こんなお父さんがいたら、楽しそうですね〜(でもオクサンはきっとたいへんだろうなあ・・・笑)。
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