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お嬢様のメイドくん (一迅社文庫) 文庫 – 2010/12/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「雪風、あなた、女の子になりなさい」主人である咲夜お嬢様の命令で、全寮制の名門女子校・鳳翔女学院に通うことになった従者の少年・雪風。女子寮・咲夜荘で女装した彼を待っていたのは、強烈な個性の生徒会メンバーだった!メイド服を身にまとった雪風の、波乱の学園生活の幕が開ける!!時代のナナメ上を行くオトコの娘ラブコメ誕生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大樹/連司
1982年生まれ。茨城県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 一迅社 (2010/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758041962
  • ISBN-13: 978-4758041966
  • 発売日: 2010/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,085,428位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 天涯孤独の主人公・雪風は瑞鶴家に引き取られ,瑞鶴家息女である咲夜の従者として暮らしていた.そんなある日,山奥ド僻地にある全寮制の鳳翔女学院に咲夜が転校することになった.しかも咲夜自身が誰にも内密のうちに手続を済ませて.生活能力ゼロの咲夜は雪風に,女子に化けて共に付いてくるよう命ずる.おあつらえ向きにも学園の近くには瑞鶴家の邸宅「咲夜荘」が存在していた.こうして雪風の波乱に満ちた物語が始まる・・・と,ここまでは裏表紙に書かれたあらすじ通りの定番話.
 ところが「子離れできない」父親に泣き落とされた咲夜は転校直前に父と共に長期の海外旅行へ.ひとり先遣隊として学園にたどり着いた雪風が見たものは,「革命生徒評議会(生徒会)」に占拠された咲夜荘と,“ドリル夫人”來華の率いる対立組織「救世軍」の存在だった.
 しかも転入早々行われることになった生徒会役員補欠選挙に「評議会派」として雪風が担ぎ上げられてしまう.対するは「救世軍派」來華.生徒会役員達は雪風を推薦するが,生徒会長は自らの良き批判者として敢えて來華を支持すると公言する.かくして学園は「火の七日間」と語られる動乱へ.選挙に勝つのはどちらだ.「評議会派」と「救世軍派」が対立するに至った学園の過去,そして行く末は? そもそも咲夜は何故内密のうちに転校を決意したのか?

 ――というのがこの物語の正し
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形式: 文庫
 瑞鶴咲夜が鳳翔女学院に転校するため、少年従僕の媛代雪風は女装して一緒に転校することを命じられる。山奥の古風な女子高にお嬢様と二人で転校する。困惑と共に喜びも感じる雪風だったが、転校寸前で咲夜は父親にヨーロッパへ連れ去られ、雪風はただ一人で、女子高に先行して転校することになってしまう。
 そして訪れた鳳翔女学院は、事前に調べた校風とは全く異なり、縦ロールの宍戸來華が率いる救世軍という集団と、革命生徒評議会という生徒会が対立して妙な闘争を繰り広げていたり、瑞鶴家の所有である別邸・咲夜は、革命生徒評議会の寮として占拠されていた。

 革命生徒評議会議長の鞍馬九葉や、副議長にしてヴァレリー女公爵・ヘイゼルベル王女殿下、書記の漆羽奇那という個性の強い面々に流され、彼女たちと同居することになる雪風は、その後の流れ上、何故か中等部生徒会長選挙に立候補することになってしまう。男の子なのに。。

 咲夜と雪風の幼少期にあった出来事の後遺症で、主人と従僕という関係性に当てはめてしか生きられなくなったという現状があり、成長に伴ってそれが破綻しようとする中で、新たな関係性の中に希望が生まれていく、という様な物語になっている。
 前半はかわいい男の子が女装をさせられ、メイドさんになり、女の園で翻弄されるという属性重視の展開になりながら、後半では主
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形式: 文庫
はじめに、今回が初のレビューですので、上手く表現しきれないかもしれませんが、ネタバレしない程度に感想を書かせて頂きます。

昨日、約半年ぶりにラノベのコーナーで直感でこの作品を手にとり先ほど読みましたが、とても楽しく読みやすい本だなと思いました。

そして、タイトルと裏の作品の概容?といいますか、それらを見たかぎりではラブコメディという感じがしますが、他の方が言っているように終盤にさしかかって昔話、いわゆるシリアスなシーンが入ります。 終始ラブコメディじゃないとだめ、という方にはあまりよろしくないかもしれませんが、シリアス込みでもイケるぜ!という方にはとてもオススメできますよ♪
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