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おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 (しごとのわ) 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/16
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★韓国・台湾でも翻訳版がヒット中!
★各界から絶賛の声、続々!
易しいという以上に、優しい経済の本。家庭内連載小説が元ですから。
いったんこの本に戻ってみたら?
――糸井重里さん
経済を支えるのは、お金なんかではなく、「持ち場を守る」人なんだと気づかせてくれる本です。
――元ゴールドマン・サックス金利トレーダー 田内学さん(『お金のむこうに人がいる』著者)
青春小説の甘酸っぱさと、タメになるお金の知識。
『1冊で2度おいしい』大傑作ですね!
――みずほ証券 チーフマーケットエコノミスト 上野泰也さん
類を見ない、若い世代に読んでほしい傑作。笑えて、ちょっと泣けて、深い。
読んだ後、お金、経済、世の中が少し違って見えてくる。
――作家 田村優之さん
中学生の青春にニヤけるたびに、おカネの知識が貯まっていました!
――文学YouTuber ベルさん
こんなに楽しくてわかりやすい経済小説は他にありません!
――平成生まれのお金の専門家 横川楓さん
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「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」。
平凡な中2男子の「僕」と町一番のお金持ちの少女は、謎の大男が顧問を務めるヘンテコな「そろばん勘定クラブ」に突然放り込まれた――。
●現役経済記者が娘に贈った、笑いと涙の経済青春小説!
著者はキャリア20年超の経済記者。
自身の3人の娘たちに「面白い物語を読んでいるだけで、お金や経済の仕組みがわかる本」を読ませたいと7年かけて「家庭内連載」した小説を書籍化したのが本書です。
●「リーマン・ショック」から長期投資、格差問題まで縦横無尽!
テーマは経済成長の仕組みから借金のカラクリ、長期投資と「神の見えざる手」、貧富の格差拡大まで幅広くカバー。
珍問・難問と格闘する生徒2人と一緒に、読者も経済の奥深さがストンと腹に落ちます。
そしてさまざまな思惑や過去が絡み合い、物語は終盤、予想外の展開を見せる――!?
●大人も、子供も、お金・経済がスッキリ分かる!
「初めて経済のことがスッキリ分かった」
「中学生のころにこんなクラブがあれば、人生違ったのに」
「自分の子どもに読ませて、一緒にお金のことを話し合いたい」
「青春小説として面白い。一気読みでした! 」
読者からはこんな声を多数いただいています。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社インプレス
- 発売日2018/3/16
- ISBN-104295003387
- ISBN-13978-4295003380
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出版社より
登場人物紹介
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サッチョウさん(木戸隼人)どこにでもいるフツーの中学2年生。小学校からバスケ部で、最近、背が伸び悩み気味なのを気にしている。部活がない週末は公園でサッカーに燃える。ひょんな巡り合わせで「そろばん勘定クラブ」に入ってしまう。 |
ビャッコさん(福島乙女)町一番の大富豪の娘。成績は常に学年トップクラス。筋が通らないことが許せず、物事をとことん突き詰める頑固な一面を持つ。家族の手掛けるビジネスを巡って悩みを抱えている。 |
カイシュウさん(江守先生)「そろばん勘定クラブ」の顧問にして2メートルを超す大男で、経歴等は不明。巨体が楽に収まるベンツが愛車。紅茶とスコーンをこよなく愛する。見た目は40代。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる本書は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの。趣味はレゴブロックとスリークッション(ビリヤードの一種)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる『おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : インプレス (2018/3/16)
- 発売日 : 2018/3/16
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 272ページ
- ISBN-10 : 4295003387
- ISBN-13 : 978-4295003380
- Amazon 売れ筋ランキング: - 12,554位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 7位日本の経済事情(一般)関連書籍
- - 8位経済・社会小説 (本)
- - 16位経済思想・経済学説 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

経済記者として25年のキャリアを持つ三姉妹の父親。デビュー作「おカネの教室」は7年にわたる家庭内連載小説を改稿したもの。趣味はLEGOとビリヤード。1972年生まれ、愛知県出身。
noteのフォロワーは1万4000人超(https://note.mu/hirotakai)。ツイッター(@hiro_takai)でも発信中
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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・起きてても良く分からなかった
・疑問なんてない(そもそもからよくわかってない)
・経済が他人事に感じる
・日銀砲?(*'-`)ん?うんんん。。
・金利てあれでしょほらこの間新聞でよんだあr
・いくらビジネス記事を読んでも「うーんへーんそーなん」と流して何となくわかった気になる(しかし質問できるほど理解はしてない)
そんな方にぜひ読んでほしいです。
スッキリしましたー
かせぐ、ぬすむ、もらう、かりる、ふやす、等に分類して
更にひとの役に立つか立たないかを観点に振り分けたりと、多角的に職業について考えている。
職業としてバイシュンフや高利貸しなんかを挙げているのもピリッとする部分だと思う。
クラスのテストの平均点に例えるのは解りやすかった。
クラスの平均点を大きく引き上げるのが「かせぐ」人、クラスの平均点を大きく下げるのが「ぬすむ」人と考えてみると、
平均点付近を取る「もらう」人=ふつうの人が世の中大多数だと気付く。
銀行の役割や、あのリーマンショックの全貌も、最近流行りの仮想通貨まで、易しく書かれているので
お金がどのように世界を駆け巡っているか、なんとなく掴める。
過払い金請求の話やタックスヘイブン、格差社会にも触れているので、社会を見直す良い機会になった。
けど、登場する2人の生徒が優秀過ぎて、最初は小学生設定だったなんてとショックを受けました。
柔軟な頭が欲しい。
物語が中学校の部活(それもごく普通の生徒を相手にするもの)なので、特段の事前知識のない状態から、素直な疑問とともに「お金とはなにか?」ということを考えられるようになっています。
物語自体は宿題としてエピソードごとに1週間とか時間を置いて考えていることになるため、パラパラ読んでいくと自分の中での考えが深まらず、割とあっさりと進んでしまうかもしれません。
元々が記者であった著者がゆっくり一緒に子供に教えるような想定であるため、ゆっくり考える時間を取れないとこの本の旨味は味わえないように思いました。
そうした位置づけで、改めて自分にとって「お金とはなにか?」ということを考えるには非常によくできた本だと思いました。絵本の難易度を1、専門書を5とするなら、この本はおそらく2くらいの難易度だと思います。
色んなお金の勉強の本を読んできたけれど、こんなにも道徳的にお金を学べる本は今までなく、著者の本気さを感じました。
ストーリーとしても、普通の家庭の中学生男子とお金持ちの中学生女子が勉強していく様子はとても面白いです。
おすすめです!
次回作も楽しみにしています。







