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おれのおばさん 単行本 – 2010/6/4

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第26回(2010年) 坪田譲治文学賞受賞

内容紹介

挫折なんて突き抜けろ! 痛快!青春物語

ある日突然、父親が逮捕! 東京の進学校から一転、変わり者の実のおばさん率いる札幌の児童養護施設の居候となった14歳の陽介。さまざまな出会いに彼は・・・。時代の閉塞感を突き破る、痛快青春ストーリー!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087713482
  • ISBN-13: 978-4087713480
  • 発売日: 2010/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
書店で見つけた時、帯に児玉清さんの推薦文があり、気になって数ページ立ち読み。冒頭から引き込まれてしまいました。図書館にもまだなく、文庫本にもなってないので、いったんは忘れようとしましたが、読みたい気持ちが勝り1週間後に購入。一気読みしました。

主人公が冷静に状況を判断しつつ、14歳らしく傷ついたり、プライドを持って乗りきったり、どんどんたくましく成長していく姿がすばらしい。まわりの大人もころびながら、弱いところを持ちながら、生きていて、じーんときました。この1冊で貴重な経験をした気分です。

どの年代の人にもお勧めですが、特に中学生にぴったりです。勇気がもらえます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
同じ著者の「牛を屠る」を購入した際、興味深いテーマだと思い本書も同時に購入しました。非日常の悲惨な運命を背負った登場人物ばかりなのですが、異常に淡々と話が進んで、おまけに登場人物皆が底抜けに良い人たちばかりなので盛り上がりに欠けるなというのが第一印象。第26回坪田譲治文学賞受賞作にも釣られてしまいましたが、こんなので取れるんだ、随分権威の無い賞なのだなというのが正直な感想。次に届いた「牛を屠る」は優れたドキュメンタリーだとは思いましたが、これは小説ではないだろう、凡人には体験できない世界を知りながら、単に自分の経験を羅列したに過ぎない。これも一緒に注文してしまい後悔してしまった「おれたちの青空」は、未読で捨ててしまうのももったいないので仕方なく読み始めました。涙腺崩壊の時間がしばしば訪れます。この感覚はなんだろう、なぜか懐かしい、これはまさしく「ホテルニューハンプシャー」ではないか。ストーリーテリングの天才、アーヴィングが日本人だったらこんな作品を書いていたのではないか。それにしても必ず続編が書ける保証は無い。出し惜しみせず1巻にまとめた方が良かったのではなかったか。などと勝手に思いながら次作を楽しみに待っております。本作は長く壮大な素晴らしい作品の予告編です。
これだけを読んで評価しないほうが良いですよ。
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形式: 単行本
……全きメルヒェン。ワケありの子供たちが集まる児童施設が舞台と知り、もっと陰々滅々たる展開かと思ったら、さにあらず。基本は性善説に立脚し、笑いあり涙ありの人間賛歌だ。物語のスピード感もあり、次のチャプターへの繋ぎ方は、やはりスピード感あるミステリーやロマン・ノワールにも通ずる。同じ筆者の手になる「縮んだ愛」が、ホモセクシャルを中心テーマに据えつつ、やや未消化だったのに比べ、伸びやかに筆を進めている感触だ。また、文中「○○法律事務所」と出てくるが、間違っても「弁護士事務所」とはしていない。登場人物にも「法律事務所」と言わせている。若手〜中堅の作家の日本語の用い方における雑駁、明らかな誤用がまま散見される中、そうした点でも安心して読み進められる。
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形式: 単行本
児童養護施設にいる子どもたちのことを考えることは全くなかったので、考えるきっかけになりました。小説として楽しんだというよりも、そこで生活する子どもたち、そして運営する人のことをリアルに想像させる、いい文章に出会ったという感じです。タイトルのおばさんの魅力よりも、陽介、卓也という二人の主人公のほうに焦点を当ててある気がします。二人が人の出自(父親や母親がどういう人物なのか)をとりあげて偏見を持つ大人に負けないで生きようとするたくましさを感じました。心の弱さを露呈する野月という登場人物についても陽介は「自分もいつそうなるかわからない」と考えるのですが、そういうふうに考えられる中学生は実際なかなかいないと思いました。
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形式: 単行本
世の中、思い通りにいかない事ばかり。でも、そんな中でも皆一生懸命生きているんだ、と背中を押してくれる1冊です。読み始めた頃は「YA(ヤングアダルト)向きかな?」と思いましたが、読み進めるうちに中高生だけではなく、むしろ生きるのに疲れた私達こそ読むべきだと思いました。文章は中学2年生の男の子の眼を通して書かれていますが、いつの間にか自分の事のように身に迫ってきます。平易な文ですのでゆっくり読んでも2日あれば読了出来ます。疲れてしまった週末にページを開いてみたらいかがでしょう?
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投稿者 hiraku 投稿日 2012/12/1
形式: 単行本
佐川光晴「おれのおばさん」を読了。本作の続編、「おれたちの青空」を読んでおり、その完成度の高さに感動したので、本作を読むのは当然のことでした。やっぱり良い作品でした。でも自分の中学時代はこんなに大人じゃなかったな。もっともっと社会的に精神的に駄目な中学生でした。自分の心に正直な陽介たちを見るにつけて、うらやましい気持ちになりました。だから現役中学生は必読です。きっと自分の将来、未来が明るくなりますよ。
一人の中学生の「ぼく」が「おれ」に変わる瞬間を共有できます。
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