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おやすみ魔獣少女 暗黒女神の《領域》 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2010/6/30

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商品の説明

内容紹介

辺境の村に住む少女エストは二人組の男女に連れさられ、領域魔術師になれと迫られる。領域魔術師は己の命と引き替えに、自身を“魔獣”化する絶対的な存在だった――。三人の少年少女の絆が熱い、戦乱ファンタジー!!

内容(「BOOK」データベースより)

少女の“領域”は、血の匂いがした―。冬。山間の村の少女エストは、二人組の男女に皇都アズュールへと連れ去られる。二人は、ライラ親皇家の戦術設計士スハイツと従兵召使ミビ。スハイツは、エストに親皇家の当主を継ぐことを迫る。それは、大陸最強の殺戮者「領域魔術師」となり、その身に「魔獣」を飼うことを意味していた。生ける者なき“領域”で、生きるための戦いが始まる―。

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044748160
  • ISBN-13: 978-4044748166
  • 発売日: 2010/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,621,898位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
内容はとてもスニーカー文庫らしい正統派のファンタジーノベルです。世界観がやや重めで、ダークファンタジーとも言えるかもしれません。
「戦う少女」が最前線に出ているあたりが実にいまどきのライトノベルの様ですが、デレは一切ありませんので悪しからず。

世界観は、五百年前に大陸の半分を占めるヴァーズミール古王国があり、独立戦争により九領主大皇国(グラトラーシュ・デュマレスク)が独立。その百年後、ヴァーズミール新王国として領土復活の大儀を掲げ続いてきた戦争です。
かなりの専門用語と独特の歴史感があるため、目次に説明文があるほどです。しかしながら本文はあまりごちゃごちゃとしておらず、すっきりと読みやすい文章でした。

主人公「エスト」を『領域魔術師』とし、煽り文の通り自身の領域内で魔獣化して戦います。芯の強いところはあるものの十五歳の少女らしい場面も見せてくれます。
従者として『戦術設計士』の「スハイツ」が戦術を考え、『従兵召使』の「ミビ」が護衛者となり、この3人を中心に物語が進みます。男1女2のために大概はスハイツがいぢられる様な場面も出てきますが基本はとてもシリアスで、戦術指揮という立場からの行動や男女の考え方のすれ違い、戦争という世界観に立ち向かう心の葛藤などキャラクターの描写が良いと思いました。
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形式: 文庫
 著者の言葉だが、「戦う少女は美しい」。まさにその美しさを描いた物語。

 そして戦う主人公エストの生きる世界がまた凄まじい。「友達が朝起きたら凍り付いて死んでいた」そんな身近な死が当たり前の日常。平和な日常ですらこれである。読者とかけ離れたこの死生観を踏まえた上でないと読めないお話だろう。無垢の少女エストですら日本人が忘れてしまった「常在戦場」の心を地でいっている。それでいて明るく快活まっすぐな少女に育っているところがまた美しい。死が避け得なくても、諦めて茫然と過ごすのではなく、短い命を精一杯生きようとする美しさだ。

 このエストが魔獣を宿す領域魔術師を嗣ぐことになり否応なしに戦争にかり出される。こういう世界での戦争となれば敵も味方もただ者ではない。強さも桁違いだが覚悟が大桁違いだ。敵を殺す覚悟、味方を犠牲にする覚悟、自分を殺す覚悟、だれもが断固とした覚悟で臨んでいる。ファンタジーながら戦争を重く描くことに成功している。

 「戦争はいけない!すべての戦争を無くしたい!」と思う無垢なエスト。当然初めは戦争を拒絶する。だが結局受け容れることになる。魔獣を宿して三十前に死ぬ定めになることも。敵の兵士を喰らい殺すことも。それもより多くの犠牲者を防ぐ覚悟。そして目の前の戦争を無くすための覚悟。

 「すべて
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