そもそも篠房先生は、自らの個人的カルマのようなものは抑えめ+エンターテイメント性強めにしたくらいが丁度良い塩梅の漫画家なのに、こんな己の宿業全開のもの描きだして悪い発作かと心配になったんですが、2巻まで読んだら不思議とだんだん好きになってきました。
多分マッドマックス回のせいかもしれません。個人的にも大好きな映画っていう贔屓目と、まきねちゃん渾身のサウンドエフェクトを受けてなんか色々と諦めて受け入れる準備ができたっぽいです。心に。ここまできたら好きなだけこの漫画で己が業を重ねてくれと願うばかり。そしてもし気が向いたならば百舌谷さんの中学生編を描いてくれと私などは願うばかりです。
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おやすみシェヘラザード(2) (ビッグコミックススペシャル) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2018/12/27
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ファイルサイズ61226 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
30 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年1月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
表紙の生籟テイストは前作譲り。キャラも動き出したし、映画の語りもより実験的。現時点で作者史上最高傑作だと思う。今まで篠房作品を敬遠してきた人にぜひおすすめしたい作品。
2019年1月2日に日本でレビュー済み
読んでどこか懐かしい感覚に個人的に襲われてしまった…、何だろうと想い、そうだ、これはあれだ!
昔、知人との映画談義で盛り上がり、その流れで当時、何気に観ていなかった、かの名作、
燃えよドラゴン(ブルースリー)の話しが出て観ることになりその映像で何故か大爆笑した…
いや勿論、爆笑するシーンでもないしコメディー映画ではない、マジなカンフー映画なのである、その戦闘シーンとブルースリーのアップで腹筋崩壊したときと同様だった
そんな深く封印された思い出も呼び戻される位、同様な感覚に見舞われたのだ。
このレビューと同じくらいに、本作で繰り広げる映画内容の談義も伝わる、伝わらないは別にしてカオスなのである。
真面な映画程、恐らく本作では今後カオスに染められていくだろう。
作品も観るものによっては解釈や主観は幾らであるのだから、自分に感じられない感覚を本作で味わうのも良いかも知れない。
本作の上がるスピさんなどは説明はシュール極まりない…良い例、そこに心情が抜けてしまうと特に。
あと本作を読む前では表紙を見ても?だろうが、読んだ後で表紙を見ると意味を理解できる(と思う。)
映画を知らなくてもイケるのは、寝床でネグリジェ姿が武器で、うんぬんくんぬんで可愛いからであろう
本作のこれは狂気(映画談義)&凶器(エロ)である。・・・まさかのマッドマックスが…
映画未見の方が本作でいやぁ、映画って本当にいいものですね!と思えるか解からないが、本作では
淀〇長治氏の様に熱心なあまりの冒頭でネタばらし(ではないと思う)はなく2つ位は外してるので大丈夫(何が?)
では、さいなら、さいなら。
昔、知人との映画談義で盛り上がり、その流れで当時、何気に観ていなかった、かの名作、
燃えよドラゴン(ブルースリー)の話しが出て観ることになりその映像で何故か大爆笑した…
いや勿論、爆笑するシーンでもないしコメディー映画ではない、マジなカンフー映画なのである、その戦闘シーンとブルースリーのアップで腹筋崩壊したときと同様だった
そんな深く封印された思い出も呼び戻される位、同様な感覚に見舞われたのだ。
このレビューと同じくらいに、本作で繰り広げる映画内容の談義も伝わる、伝わらないは別にしてカオスなのである。
真面な映画程、恐らく本作では今後カオスに染められていくだろう。
作品も観るものによっては解釈や主観は幾らであるのだから、自分に感じられない感覚を本作で味わうのも良いかも知れない。
本作の上がるスピさんなどは説明はシュール極まりない…良い例、そこに心情が抜けてしまうと特に。
あと本作を読む前では表紙を見ても?だろうが、読んだ後で表紙を見ると意味を理解できる(と思う。)
映画を知らなくてもイケるのは、寝床でネグリジェ姿が武器で、うんぬんくんぬんで可愛いからであろう
本作のこれは狂気(映画談義)&凶器(エロ)である。・・・まさかのマッドマックスが…
映画未見の方が本作でいやぁ、映画って本当にいいものですね!と思えるか解からないが、本作では
淀〇長治氏の様に熱心なあまりの冒頭でネタばらし(ではないと思う)はなく2つ位は外してるので大丈夫(何が?)
では、さいなら、さいなら。
ベスト500レビュアー
不思議キャラが紹介する映画はまどマギ、スタウオ、マドマクなどメジャー作。
猛烈に言葉足らずながら多くの人が感じただろう不満や謎をあけっぴろげに語るのは
読んでいて面白い。絵はやはりうまいし百合の度合いも高まるばかり。
ただあまりにも前代未聞の実験作なので時折何を読んでいるのかわからなくなる。
きちんとレビューしようにもこの漫画のヒロインのように
うまく内容を伝えられずあわあわ状態にならざるをえません。
猛烈に言葉足らずながら多くの人が感じただろう不満や謎をあけっぴろげに語るのは
読んでいて面白い。絵はやはりうまいし百合の度合いも高まるばかり。
ただあまりにも前代未聞の実験作なので時折何を読んでいるのかわからなくなる。
きちんとレビューしようにもこの漫画のヒロインのように
うまく内容を伝えられずあわあわ状態にならざるをえません。







