子供達が小さかった頃あさりちゃんをよく読んでいました。ちょっと借りて読んだ時、絵は上手い、ストーリーも安定していて、子供の本とはいえ侮れないなぁと思いました。
良く考えたら自分も少女漫画全盛時代に育ち(絵は上手い、ストーリーも面白い、子供向けなどと侮れない作品が沢山あった大変有り難い時代だったと思います。)いつのまにか年を取り子供達の読んでる本を見下し目線で見ていた事に気付き恥ずかしくなった事を思い出しました。
作品は相変わらずの安定感ですね。
わんこを飼っていた頃を思い出しました。
おまけの柴子 (フラワーコミックスアルファ) コミック – 2017/2/10
室山 まゆみ
(著)
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本の長さ190ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2017/2/10
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ISBN-104091388965
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ISBN-13978-4091388964
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
11 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年5月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
室山まゆみ先生の作品といえば「あさりちゃん」が有名ですが
正直、室山作品を読むには高校生以上じゃないと、
説教臭い随筆集に感じる恐れがあると思います。
犬を飼うことへの責任、命の尊さを柴子(柴犬)を通して雛(オニババ)さんが
厳しくも暖かくわかりやすく伝えてくれてます。
登場人物の平均年齢が異常に高いかもしれませんが
そこは柴子とタロの可愛らしさでカバーするとして
親ばかだけじゃなく、飼い犬と向き合いどう生きていくかを考えさせてくれました。
柴犬はとても人気ですが、安易な気持ちで飼うんじゃないと
強いメッセージを感じずにはいられない・・・室山先生お見事ですっ!
正直、室山作品を読むには高校生以上じゃないと、
説教臭い随筆集に感じる恐れがあると思います。
犬を飼うことへの責任、命の尊さを柴子(柴犬)を通して雛(オニババ)さんが
厳しくも暖かくわかりやすく伝えてくれてます。
登場人物の平均年齢が異常に高いかもしれませんが
そこは柴子とタロの可愛らしさでカバーするとして
親ばかだけじゃなく、飼い犬と向き合いどう生きていくかを考えさせてくれました。
柴犬はとても人気ですが、安易な気持ちで飼うんじゃないと
強いメッセージを感じずにはいられない・・・室山先生お見事ですっ!
2017年8月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最新の、室山先生の作品が、読めてとても楽しめました。
柴子とタロちゃんのコンビが、とてもよかったです。
また、ファンでは、なくとも、長らく、マンガを読んでいなかった大人の方にも、すいすい読めて、お薦めです。
柴子とタロちゃんのコンビが、とてもよかったです。
また、ファンでは、なくとも、長らく、マンガを読んでいなかった大人の方にも、すいすい読めて、お薦めです。
2017年2月13日に日本でレビュー済み
小さな頃から 『あさりちゃん』←のコミックスを ずーっとラストまでコンスタントに買い続けていた私(๑•ᴗ•๑)♡
今回 店頭で久しぶりに『室山まゆみの新刊コミックス』を見て この『おまけの柴子』をジャケ買い◎
室山まゆみの新刊とゆーのもあったけど
何より!!
大のシヴァ犬ฅ՞•ﻌ•՞ฅワン♥好きだから♡♡
※お家に黒柴がいます\(^o^)/
で、感想……
いわゆゆよくある可愛い柴犬の物語←
……などでわなく…│ω°)
最初の方わ、『ブサイクなペットショップで売れ残ってる可哀想な柴犬』←扱いがホントに酷くて、、
無類のシヴァ犬好きとして、いたたまれず、
ただの漫画で←と言われるかもしれないけど
『あ、( ・᷄ὢ・᷅ )こゆ展開、ちょっとマジ無理。怒)読むのやめよーかな……』と、すごーく嫌な気分になったのですが、ww
根気よく読むうちに、
ものすごーーーーく
『奥の深い』『味わいのある』『メッセージ力半端ない』『物凄く感動する』←
すごい漫画だと、今1度、室山まゆみに感心させられること、請け合い◎\(^o^)/
マジで、やっぱり『すごいな( '•ω•` )さすが伊達にベテランぢゃねーわ。めちゃくちゃ胸に来る、何?このシヴァ犬物語。今まで読んだことない域の『犬マンガだわ!!◎』と、ホントに余韻すら残る素敵な柴犬漫画です。
柴子(主人公のブサカワ柴犬♀)の賢さと、弟犬の黒柴タロの可愛さと
2頭を育ててる鬼婆こと雛おばあちゃんの
『人間心理』とか、雛おばあちゃんの友人の松子(おしゃべりのおばさん)のリアル人間心理とか、、ホントに数え上げれば限りがないくらい、『ものすごいハイレベルな描き方』で、やっぱ、その辺の新人漫画家とかとわ、レベルが違いました。めちゃくちゃ 変化球ルートで
感動させられますよ♡
シヴァ犬好きな方、あさりちゃん好きな方 室山まゆみの、奥深さを味わいたい方
是非 買って損なし◎
ラストシーンの 柴子と大人になったタロの姿、めちゃくちゃ 良かったです
今回 店頭で久しぶりに『室山まゆみの新刊コミックス』を見て この『おまけの柴子』をジャケ買い◎
室山まゆみの新刊とゆーのもあったけど
何より!!
大のシヴァ犬ฅ՞•ﻌ•՞ฅワン♥好きだから♡♡
※お家に黒柴がいます\(^o^)/
で、感想……
いわゆゆよくある可愛い柴犬の物語←
……などでわなく…│ω°)
最初の方わ、『ブサイクなペットショップで売れ残ってる可哀想な柴犬』←扱いがホントに酷くて、、
無類のシヴァ犬好きとして、いたたまれず、
ただの漫画で←と言われるかもしれないけど
『あ、( ・᷄ὢ・᷅ )こゆ展開、ちょっとマジ無理。怒)読むのやめよーかな……』と、すごーく嫌な気分になったのですが、ww
根気よく読むうちに、
ものすごーーーーく
『奥の深い』『味わいのある』『メッセージ力半端ない』『物凄く感動する』←
すごい漫画だと、今1度、室山まゆみに感心させられること、請け合い◎\(^o^)/
マジで、やっぱり『すごいな( '•ω•` )さすが伊達にベテランぢゃねーわ。めちゃくちゃ胸に来る、何?このシヴァ犬物語。今まで読んだことない域の『犬マンガだわ!!◎』と、ホントに余韻すら残る素敵な柴犬漫画です。
柴子(主人公のブサカワ柴犬♀)の賢さと、弟犬の黒柴タロの可愛さと
2頭を育ててる鬼婆こと雛おばあちゃんの
『人間心理』とか、雛おばあちゃんの友人の松子(おしゃべりのおばさん)のリアル人間心理とか、、ホントに数え上げれば限りがないくらい、『ものすごいハイレベルな描き方』で、やっぱ、その辺の新人漫画家とかとわ、レベルが違いました。めちゃくちゃ 変化球ルートで
感動させられますよ♡
シヴァ犬好きな方、あさりちゃん好きな方 室山まゆみの、奥深さを味わいたい方
是非 買って損なし◎
ラストシーンの 柴子と大人になったタロの姿、めちゃくちゃ 良かったです
2017年2月23日に日本でレビュー済み
「増刊フラワーズ」にひっそり?載っていて、そこまで期待してなかったのですが、読むとじ~んとし、すっかりはまってしまいました。
作者の方は実物は見たことないようですが、実在した「ブサイク柴子」がモデルだったようです(名前も柴子)
ブサイクで売り物にはならなかったけど、優しくて場の空気を良くしてくれたとか。
感動できる所や、考えさせられる漫画でした。出来たらもう少し大きいサイズの方が見やすいかなと思いましたが。
作者の方は実物は見たことないようですが、実在した「ブサイク柴子」がモデルだったようです(名前も柴子)
ブサイクで売り物にはならなかったけど、優しくて場の空気を良くしてくれたとか。
感動できる所や、考えさせられる漫画でした。出来たらもう少し大きいサイズの方が見やすいかなと思いましたが。
2017年3月14日に日本でレビュー済み
ブサイクな売れ残りだったけど無類に性格のいい赤柴「柴子」と、天真爛漫な黒柴「タロ」をめぐる人々の物語。
小さな事件を乗り越えながら、少しずつ変化してゆく日々を慈しむ、笑えて泣ける漫画です。
「あさりちゃん」
でお馴染みのタッチとわかりやすいユーモアは健在でありながら、ほど良く
「おとなの苦さ」
も溶け合ったストーリーは親子で楽しめると思います。
作者の地力を感じました。
描かれているのは決して理想的な人間関係ばかりではありません。
嫁姑は「バカ嫁」「オニババ」と不仲だし
(それにしても、気を遣う質の割に
『見た目はとっても悪いけど』
の部分まで伝えるなよマモルくんっ!)
わがまま勝手な美少女美唯ちゃん(悪気はない)と、それを諫めるどころか…な親御さんの造型は
「あーうん…いるわ…こういう親子な…」
と苦笑いがこみ上げてきます。
それでも柴子たちがきっかけになって少しずつ理解と統合に向かっていくのは、現実もかくあれかしという優しさに満ちています。
(この漫画の隠れテーマは『理解と変容』なのではないかと思ったり)
私は松子さんの章が好きです。
外交的な松子さんが実は…という陰の部分を描きながら、最後にちょっとだけ変わるのに救われました。
いい仕事です。
室山先生ご姉妹のこういう路線、もっと読んでみたい。
小さな事件を乗り越えながら、少しずつ変化してゆく日々を慈しむ、笑えて泣ける漫画です。
「あさりちゃん」
でお馴染みのタッチとわかりやすいユーモアは健在でありながら、ほど良く
「おとなの苦さ」
も溶け合ったストーリーは親子で楽しめると思います。
作者の地力を感じました。
描かれているのは決して理想的な人間関係ばかりではありません。
嫁姑は「バカ嫁」「オニババ」と不仲だし
(それにしても、気を遣う質の割に
『見た目はとっても悪いけど』
の部分まで伝えるなよマモルくんっ!)
わがまま勝手な美少女美唯ちゃん(悪気はない)と、それを諫めるどころか…な親御さんの造型は
「あーうん…いるわ…こういう親子な…」
と苦笑いがこみ上げてきます。
それでも柴子たちがきっかけになって少しずつ理解と統合に向かっていくのは、現実もかくあれかしという優しさに満ちています。
(この漫画の隠れテーマは『理解と変容』なのではないかと思ったり)
私は松子さんの章が好きです。
外交的な松子さんが実は…という陰の部分を描きながら、最後にちょっとだけ変わるのに救われました。
いい仕事です。
室山先生ご姉妹のこういう路線、もっと読んでみたい。
