¥ 1,080
通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2) 単行本 – 1969/8/1

5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 1969/8/1
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 46
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • おにたのぼうし (おはなし名作絵本 2)
  • +
  • かたあしだちょうのエルフ (おはなし名作絵本 9)
総額: ¥2,160
ポイントの合計: 66pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。


登録情報

  • 単行本: 1ページ
  • 出版社: ポプラ社 (1969/8/1)
  • ISBN-10: 4591005291
  • ISBN-13: 978-4591005293
  • 発売日: 1969/8/1
  • 梱包サイズ: 24 x 21 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,673位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
絵と文が、マッチングしていると思います!!
鬼の子、おにたがかわいいです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
とても切ない話です。固定概念がいかなるものか、子供目線で伝えられる作品だと思いました❗
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
絵がやさしく、色使いが好きなので購入。子どもたちもよく集中して聞いてくれます。少し長いお話ですが、低学年にも評判です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 blue-child 投稿日 2014/4/5
Amazonで購入
とにかく、いわさきちひろの絵が素敵です。
内容は、ちょっとせつないです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
懐かしい岩崎ちひろさんの絵画です。

節分の夜、小さな鬼の子・おにたは、豆まきの音を聞きながら、

「にんげんって おかしいな。 
おには わるいって、きめているんだから。
おににも、いろいろ あるのにな。
にんげんも、いろいろ いるみたいに。」

と思っていました。
そうして鬼の目を刺すといわれている柊を飾っていない
病気のお母さんを看病している女の子がいるお家に入り込みます。

作家あまんきみこさんは、子どもの頃、豆まきをしながら
追い出される鬼のことを思ったそうです。
我が家でも、かわいそうだといって
「鬼(=私のこと)は内」などと言って
私の口の中に豆を放り込んでくれたこともありましたよ。

それぞれに節分の日に思いを寄せて・・・。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「トタン屋根の家」「ごつごつしたせんめんき」「からからにかわいた台所」など、子供にわかりやすく、かつやわらかな説明で、「貧乏」「貧困」「やせ我慢」など、物質的に豊かな現代では、現実に見聞きすることすらできないものを表現しているこの本を素晴らしいと思いました。

3才の子供に読んでいます。「おにたはどうして急にいなくなったの?」と何度も聞かれますが、今はわかるところだけわかればいいと思い、思い出した時にまた読むような本にしたいと思っています。ある日「ご飯を食べられない子供もいるのよ。」と言い出した我が子に、何らかの情緒が生まれていることを感じました。

幼い子供が「もう食べたの」と、病気の母親にうそをつくあたりが、痛々しく、時代背景を感じずにはいられません。日本が大事にしたい歴史の一部を情感だっぷりに思い知らされる貴重な本です。どなたかが書かれていましたが、まさにささやくように読みたい一冊です。私もささやいて読んでいます。(アメリカ在住)
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
公文の推薦図書だったので、借りてみました。
病気の母親と二人暮らし?の女の子と優しい鬼の子ども おにたの物語。
病気の母親はいつから寝込んでいるのだろう、
小さな女の子は食べ物もなくてどうやって生活しているのだろう、おにたは最後にどうしていなくなって、しまったのだろう…
詳しく書かれていないからこそ色々想像させられる絵本です。切なくて、読むたびに泣く私の顔を息子がいつも心配そうに見つめていました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 集中して見てくれてます。読み終わると「うっ!(もう一回読んで)」と言い、また読み終わると「うっ!」。そんな感じで一度に三回は読みます。息子に初めて読ませた鬼話は『ワニのおじいさんの宝物』で、いい話だなと思ったので本作を注文しました。
 本作の標題紙にはオニタが笑って帽子を持ち、ツノを女の子に晒しています。女の子の表情が見えないのが憎いところ。このページにはどういう意味があるのか?絵師のオニタへの救いや願いが表れているのか?と気になります。
 「去年の春から」物置小屋にいたというオニタ。ということは、節分がある度に住居を転々としているのか……。帽子をかぶって音もたてず立ち退く彼の姿はあまりにも手慣れていて、それがまだ子供だと言うのがまた一層憐れに見える。
 冒頭のまことくんの元気な豆まきと女の子の静かな豆まきが対比され、最後の豆まきの寂しさが際立ちます。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
子供の頃この本を読んでから、私は豆まきをしなくなりました。この『おにたのぼうし』や『ないた赤おに』のオニが、私のオニのイメージで、山の奥の奥に棲んでいるひと(または精霊・妖精)と捉えていたのです。

あまんきみこさんのお話と、いわさきちひろさんの絵があいまって、なんとも切ない気持ちになりました。

今回は7歳になる娘に読ませたいと思って買いました。

「おににだっていろいろあるのにな。にんげんもいろいろいるみたいに。」

子供はどう読むでしょうか?
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す