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おにいさまへ…DVD-BOX1

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登録情報

  • 出演: 笠原弘子, 戸田恵子, 小山茉美, 島本須美, 玉川紗己子
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 5
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2002/08/23
  • 時間: 650 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006AUUM
  • JAN: 4988102755515
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

1974年12号から39号にかけて「週間マーガレット」で連載された池田理代子原作の同名漫画をアニメ化した作品。全39話中前半26話収録。

レビュー

『ベルサイユのばら』の池田理代子の原作に基づく耽美的世界。91年にNHK-BS2にて放映され、一部に熱狂的な支持者を生んだ注目編が待望のボックス化だ。名門女子高を舞台に展開する、愛と憎しみ、羨望と嫉妬の物語。複雑に絡み合った登場人物たちはどこか退廃的な香りを漂わせ、観る者はドラマティックな展開に引きずり込まれる。まさに見始めると止まらない作品なのだ。『ベルばら』でもお馴染みの監督・出崎統&キャラ・デザイン・杉野昭夫コンビによるビジュアルはもとより、音楽・羽田健太郎によるピアノの演奏、島本須美、戸田恵子、小山茉美らベテラン声優による共演など、とにかく見どころが多い。早くVol.2をリリースしてください。 (米田由美) --- 2002年10月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

監督: 出崎統 作画監督・キャラクターデザイン: 杉野昭夫 美術監督・美術デザイン: 田中資幸 音響監督: 山田悦司 音楽監督: 鈴木清司 音楽: 羽田健太郎 声の出演: 笠原弘子/戸田恵子/小山茉美/島本須美/玉川紗己子/神田和佳/勝生真沙子/有本欽隆/鈴木弘子
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 あの原作を、よくぞここまで膨らませたと感じた。しかも、いい意味で。
 お決まりのパターンと言えばそれまでだが、お嬢様学校ならではのドロドロした感じが濃縮され、ドロリと血管に直接入ってくるような、恐ろしさを感じた。実際、お嬢様学校に行っていたお金持ちの方に聞くと、共感できる部分が多かったようだ。
 最初のボックスでは、登場人物とその背景が出揃い、見終わる頃には後半への知識と気持ちの準備が整う。
 一つ一つの場面に異常に台詞が多いのは、少女マンガの特徴といえる。少女マンガをアニメにすると、静止画が多くてセルを書く人は楽なんだろうなーと、斜めから見るのも楽しめるかもしれない。
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手間ヒマかけてる、すごく内容が濃いアニメという印象。
原作の漫画は、単行本二巻半。時間軸にすれば
四月上旬から九月上旬という短期間を全39話に描くのだから、
内容が濃密になるのは必然…でもまったく飽きさせないどころか
毎回、気が抜けない。原作にないエピソードも沢山あって楽しめる。
プール付き大邸宅の別荘だとか、クルーザーでパーティだとか
セレブな生活を垣間見えるのも、そんなものと無縁な自分としては
憧れ楽しめた。
魅力的、個性的なキャラクターたち満載で彼女らの言動がまた
突飛で高校生とは思えないほど、大人びてる。
一番平凡で目立たないのが、主人公である奈々子。
お嬢様学校のなかのさらにセレブ集団の中で繰り広げられる女の戦い、
男性の監督が作ったとは思えないほど、描かれている女の世界がリアルで怖いくらいだ。
テレビ放映のアニメとは思えないほど、ものすごく良く動く。
1990年制作のアニメ、この時代、まだセル画でしょ?凄い…舌を巻く。
素晴らしい作画でひとこまひとこま美しい。
女性陣だけでなく、男性キャラもとてもいい。
原作とは違う終わり方に心底、ほっとした。やはり、出崎監督はやたらに人を死なせない。
ありがとう、出崎さん。
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放送から10年を経ての発売となったのですが
映像はまったく色あせていません。
今見ても、当時よくNHKでこんなドロドロした人間ドラマ
のアニメを放送したなと思います。
せっかくのDVDなのですから、得点映像などが入れば
よかったと思います。
羽田健太郎の音楽も最高ですね、宝物です。
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1991年の初回放映当時の「途中参加」に始まり、ビデオテープ、LD、DVDとどれほど繰り返し見たか知れません。
(日曜夕方の放映終了後の、かわいい声のお姉さんの素っ頓狂な「解説」が懐かしいです…)

名門女子高・青蘭学園を舞台に、主人公の少女・御苑生奈々子が、様々な出来事を経て精神的に成長を遂げて行く話であり、
奈々子からの「おにいさま」への手紙が、そのままナレーションをも兼ねるという凝った演出が光ります。
中編ともいえる原作を思い切り膨らませ、アニメ版ならではの数々の名エピソードの濃密さに心奪われます。
(中盤の宮さまの「あの夏の日」のくだり、マリ子の父親の必死の叫び、マリ子と三崎綾のエピソード、
「誇り、ラストミーティング」における宮さまの誇りと気品、
最終回における奈々子と父の朝の散歩…等々枚挙に暇がありません。)

主人公がサンジュストに対し恋心を抱き、紅いルージュをさした宮さまは奈々子の耳にくちづけをする。
友を独り占めしたいマリ子は後ろからそっと近付き、奈々子の耳たぶを齧る。
傷つき意識を失ったサンジュストが横たわるベッドに、裸身を潜らせ身体を暖めあう薫の君の姿がある。

「禁断のカルト・アニメ」といわれ、時として描かれる描写の数々
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映像美、精神世界、内容ともにアニメとは思えないほどよくできています。舞台は名門女子高校。「宮さま」「モナ・リザの君」など、憧れのお姉さま方、そして「ソロリティ」なる聞きなれない、選ばれた生徒だけが入会できる特別なグループが登場するなど、少し現実ばなれした、しかしドキドキしてしまう世界。高貴な「宮さま」が登場するに相応しく、文学や歴史、フランス語などが顔を覗かせる。実に知的な内容。

男装の麗人「サンジュストさま」と聞けば、フランス革命は恐怖政治の大天使「ド・サンジュスト」を調べまくり、シェイクスピアのソネット第18番「あなたを夏の日にたとえようか・・・」と宮さまが呟けば、「それってなに?!」と本屋でソネットを買い、「サンジュストさま」が読んでいたのが、プルーストの著作「ジャン・サントゥイユ」と知れば、早速、図書館で借りてきてしまったり・・・。読み手の知識が増えることまちがいなし。

どうせアニメでしょ、なんて思わず、ぜひあなたもお試しあれ。
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