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[池上 彰]のおとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)
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おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

現代の教養とは「自分を知ること」です。
あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? 「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く。将来かならず生きてくる「教養の本質」が一気に身につく!

■目次
序 章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?――現代の教養七科目
第一章 宗教――唯一絶対の神はどこから生まれたのか?
第二章 宇宙――ヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源
第三章 人類の旅路――私たちは突然変異から生まれた
第四章 人間と病気――世界を震撼させたウイルスの正体
第五章 経済学――歴史を変えた四つの理論とは?
第六章 歴史――過去はたえず書き換えられる
第七章 日本と日本人――いつ、どのようにして生まれたのか?

出版社からのコメント

ビジネスパーソンからリタイア世代まで、教養習得をもくろんでいる人は多いでしょう。しかし「最先端」といわれる学問もやがて時代遅れとなり、陳腐化してしまいます。すぐに役立つものは、すぐに役立たなくなる。では、いま学ぶべき教養とは何なのでしょうか。具体的に何を習得するべきでしょうか。
かつてヨーロッパでは、教養人が身につけておくべき「自由七科(リベラルアーツ)」という科目がありました。池上彰さんが選んだ現代日本人が学ぶべき「自由七科」とは、(1)「宗教」(2)「宇宙」(3)「人類の旅路」(4)「人間と病気」(5)「経済学」(6)「歴史」(7)「日本と日本人」。この七科を貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識です。自分はどこから来て、どこに行こうとしているのか。この場合の「自分」とは、文字通りの自分のことでもあるし、日本人あるいは人類のことでもあります。
たとえば「宇宙」。科学者たちは、この宇宙がいつどうやって生まれたのかを研究し、その結果、138億年前にこの宇宙が生まれ、46億年前に地球が生まれたことがわかりました。いま話題のヒッグス粒子も、宇宙誕生の瞬間を知りたい、ひいては私たちがどこから来たのかを知りたいという欲求から発見されたのです。そのプロセスを解説します。あるいは「日本と日本人」。「日本や日本人とは何か」という問いを深めていくと、それらが非常に曖昧なものであることがわかってきます。そんな思索を通じて、「自分とは何か」を考えるヒントを説きます。池上さんならではのユニークなセレクト。
七科それぞれについて、講義形式でわかりやすく解説していきます。「目からウロコ」の体験が待っているでしょう。教養本はたくさんありますが、本書は現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく決定版です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2938 KB
  • 紙の本の長さ: 68 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2014/4/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00L5L2QZK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 108件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
池上さんの本は30冊程度所有し、その他40冊程度読んでいます。 正直、中には読んでいて時間の無駄だったと感じる本もたまにあります。 しかしながら、今回の本は一番素晴らしいと思います。この本をきっかけに、宇宙や人類の歴史・宗教(池上さんの本を再度読んでいます)・日本と日本人(斎藤孝さんや河合敦さん達の著作)等を読んでいます。 私は38歳の会社員で毎日の帰宅は夜中です。なかなか纏まった読書の時間は難しいのですが、通勤途中での読書がより楽しくなり充実した毎日になりました。 「おとなの教養」はかれこれ6回読みましたが、毎回新たな発見があります。 是非ともお勧めです。
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形式: 新書 Amazonで購入
面白い本でした!

この本の魅力を端的に表しているのは、序章だと感じました。
現代で求められている「すぐに役立つ知識」は「すぐに使えなくなる」、だから「役立つから学ぶ」のではなく、「社会に出て新しいものがでてきても、それらを吸収し新しいものを想像していくスキルを学ぶ」ことが大切。かつ自分が生きている社会の中で、自分自身を知ることを教養として位置づけています。
共感です。この姿勢を理解すれば、後は自分でいろいろな分野の知識にあたって学んでいくことができる気がします。

本書では、池上氏が自由7科を規定して、それぞれの分野について解説してくれています。
解説の目線は初学者でしょうか。
私のような歴史、宗教、経済に疎いものにはそれぞれの解説は「ほぉ」「へぇ~」といったものでした。
一方で馴染みのある宇宙、病気(生科学)、人類の進化などは、細かい表現が「厳密ではないなぁ」と感じるものも。
なので、私が感心して読んだ項目も、慣れ親しんだ人には物足りないのかもしれません。

でも、初学者に対して教養の入り口を提示しているという点では、紙数という点も考慮すると最適な構成、表現だと思います。
足りない、興味を持ったというところは自分で学んでいこうと思いましたし。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindle版を購入し小さなiiPhoneで読みました。しかし内容はものすごく大きなスケールで、数百年、数千年、数万年、数億年の単位で「私たち」の事が語られます。ハッと気づかされる事も多く、僕が抱えていた悩みや、世の中で起きているいざこざが、チンケなものに感じてしまうほどです。

本書は、読者にとても大きな視点を与えてくれるでしょう。

僕は改めてパソコンで読み返し、いつでも思い出せるよう、Evernoteに主要点を要約しました。ここで得た知識は、読んで2年経った今なお、僕に影響を与え続けています。すべての大人が読んでおきたい、人類の教科書ともいえる内容。パワフルな名著です。
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形式: Kindle版
なかなかいい本です。
社会人として必要な教養の概要を2、3時間で
さっと学べます。

内容は
宗教
宇宙
人類の成り立ち
疫病
経済
歴史
日本人のアイデンティティ
の7つの講義。

池上さんが考える、現代の「リベラルアーツ」は
この7つだということだそうです。

苦手な経済だと、アダム・スミスから始まり、
マルクス、ケインズ、フリードマンへと続く経済の流れは
十分に面白いものでしたが
理系畑の私からみると、宇宙、人類、疫病については
浅すぎて全く物足りないと感じました。

つまり、この本一冊で深く学べるわけではなく、
深く学ぶための最初の一歩、
大人の教養を学ぶための目次と
割りきって読むべきでしょう。
200ページあまりに7項目+αなので
当然といえば当然ですね。

大半の人にとって、疎遠な分野について
もっと知りたいと思わせるまとめ方をしていて、
勉強の取っ掛かりには良い本だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「すぐ役立つことは、すぐに役立たなくなる」
 池上さんが紹介してくれた慶応の塾長だった小泉信三さん一言が、この本の真髄だと感じました。
 今の世の中、即戦力やすぐに役立つ知識が重宝がられますが、この本で紹介されているリベラルアーツがベースにあることが重要なんだと教えてくれます。
 池上さんは、基礎となるいろんな知識を、「宗教」「宇宙」「人類の旅路(進化論的な内容)」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」という分類で紹介してくれます。
 特に、歴史は勝者のみが残すことができ、作ることもできる、の本髄は、目から鱗でした。勝者が捻じ曲げて歴史を作るとはよく聞きますが、敗者は記録がそもそも残っていかないために結果的に勝者の歴史がすべてになってしまう、という観点は納得の説明でした。

 その他、人類の長い歴史を7つの観点から深くそしてわかりやすく説明してくれる、大変読みやすくためになる本でした。

 お勧めです。
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