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おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本) ハードカバー – 1986/6/20

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商品の説明

商品説明

   暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。

   おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。

   夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。

   著者は『はじめてのおつかい』『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)

内容紹介

静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲やってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。 読んであげるなら:0才から


登録情報

  • ハードカバー: 20ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1986/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834006875
  • ISBN-13: 978-4834006872
  • 発売日: 1986/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 17.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 278件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
レビューを読んでいて、雲が邪魔にされることが教育上よくない、のような意見が散見しているようですが…

わたしは、少し違った考えを持ちました。

相手がただおしゃべりしたいから近づいてきたのに、それがわからずうるさがってしまった、というようなことは子ども同士の世界でもあることです。

だからこそ、読んであげる大人が、「あれ〜雲さんはおつきさまとお話がしたかっただけなんだよ〜」「けっしてみんなのじゃまをしようとしてたんじゃないね〜」「雲さんはみんなにおつきさまを見せてあげようとしてやさしいね」と、雲の気持ちをフォローする言葉を添えればいいんだと思います。

いろんな人がいて、いろんな思いがあって、誤解もうまれるのが現実の世界。

絵本の中でいいところばかり見せても意味はないのでは…?

もちろん、私のこの意見が作者の意図するところだったとは思いません。
だからこそ読む側が想像力で補ってフォローすることも大切だと思いました。
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形式: ハードカバー
3歳半と1歳の子供に読んであげました。(下の子用にと購入)下の子はすごく気に入ったようで何度も何度も私に持ってきます。少ない言葉の中に、日常の挨拶や嬉しいこと、悲しいこと、すごくシンプルなのですが表現がいっぱい出てきて素直に心に入っていっているなと思えました。絵もやさしくて単純明快!分かりやすくて赤ちゃんにはとても良いと思います。もちろん上のお兄ちゃんもこれ読んでと持ってきてくれますよ。今まで買った本の中でNO,1です。後表紙はお月様の後姿かと思えば舌をベーっと出しているので、「おしまい」と本を閉じた後、何だか笑ってしまいます。読んであげてほしいです。
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形式: ハードカバー
イラスト、文章ともいたってシンプルですが、とても味のある本です。1歳半の息子に買ったのですが、他の本だと全部読み終わるまでに飽きてしまいますが、この本だけは最後まで聞き、何度も読んでといいます。お月様に向かってこんばんはとお辞儀をしてみせたり、雲がお月様を隠してしまうとふうーっと息を吹きかけて雲を追い払おうとして見せたり・・。そんな息子の姿をみるとこっちまで、なんだか楽しくなってしまいます。とにかくお気に入りで機嫌が悪いときでもこの本を読むと不思議とよくなります。ほんとにお勧めです。魔法の本です!
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形式: ハードカバー Amazonで購入
雰囲気のある絵本です。
5年以上前、子どもが生まれたばかりのころに買い、子どもも大好きで、何度も読みました。
もう読まなくなった本を、物置にしまうに当たって、読み返してみましたが・・・

何度も何度も子供に読んで、いい絵本だと思っていましたが、読み返すと、複雑な気持ちになります。
漫然と読み聞かせをしていた、自分の軽率さに、今さらながら気づきました。

子どもも、幼稚園の年中くらいから、仲間外れやいじめのようなものはあります。
幼児だから悪気はない、というのは親としてはわかるのですが、やられた子どもの方は、深い傷を負います。
幼稚園での友達同士の仲間外れと、このおつきさまこんばんはの世界、どうちがうのだろうか。

この絵本の否定的なレビューを読んで、はっとしました。

くもさんは、おつきさまとお話をしにきただけなのに、
「だめ だめ くもさん こないで おつきさまがないちゃう」
と、お月様が泣きそうな顔、見ている猫は背中の毛を逆立てて、怒っています。
くもさんが退散すると
「あー よかった おつきさまがわらってる」
にっこりおつきさまと、それを寄り添って見上げる猫2匹、おかあさんと子ども。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
雲が邪魔者扱いされていてかわいそう、というレビューを見かけますが、最後のページの「あーよかった」の受け取り方によるのかなと思います。
「だめ だめ くもさん
 こないで こないで
 おつきさまが ないちゃう」
「くもさん どいて
 おつきさまの おかおが みえない」
「ごめん ごめん
 ちょっと おつきさまと
 おはなし してたんだ
 では さようなら
 また こんど」
「あー よかった
 おつきさまが わらってる」
①いじわるな雲さんがどいてくれてよかった。
②なんだ、雲さんはお話してただけなのか。いじめに来たのかと思っちゃったよ。お月様が泣いてなくてよかった。
「あーよかった」を①の方だと考えると、とってもいじわるな冷たい絵本のように感じます。実際にきれいな満月を眺めているときに、ぶ厚い雲が邪魔だと思った経験はありませんか。お月見のときにはぜひ晴れてほしいと思いますよね。その感覚と似ているのかもしれません。
しかし、②と考えると、我々が満月を眺めるときに抱いている「雲が邪魔」という感覚を覆してくれます。いつだって邪魔者扱いされる雲も、話を聞いてみれば、邪魔をしたいんじゃなかった。いじわるだと思っていたのは勘違いだという解
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