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おたくの起源 (NTT出版ライブラリーレゾナント051) 単行本 – 2009/2/9

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商品の説明

内容紹介

趣味・嗜好を表す言葉から、文化をも規定する時代の言葉となった「おたく」。

‘70年代のその萌芽を振返り、現代文化の根源を示す。

内容(「BOOK」データベースより)

現在のおたく文化を決定づける「おたくジャンル」は、どのように成立したのか。SF、同人誌即売会、投稿雑誌の成長から、おたく文化の根源と成立を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2009/2/9)
  • ISBN-10: 4757142099
  • ISBN-13: 978-4757142091
  • 発売日: 2009/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
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形式: 単行本
おたく的なものが完成したのが、「DAICON FILM作品」と「マクロス」とし・・。
それが生まれてくるまでの、SF、漫画、特撮、アニメそれぞれのファンダムの歴史、メディアの歴史を、関係者へのインタビューを行って、丹念にまとめた力作。

自分の頭の中で「オタクの前史ってこんな感じかな」と、漠然と押さえていたものが・・。
「あ、あれとあれとは、人脈的につながっていたのか!」というふうに、この本により見事に整理され、実に爽快な読後感を感じる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
事実を淡々と書き連ねている部分は面白いのだが、著者の考察が加わったとたんに面白みがなくなる。その点が労作であるだけに残念。
全体を通して、面白くなりそうでならない本という印象だが、おたくとその周辺を短時間で概観するには最適だと思う。
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形式: 単行本
いままでインタビューに応じなかった人まで丹念に
取材されているのが好感を持てます。
途切れ途切れに残されていた記録が、実はおたく文
化の潮流としてリンクしていたのがわかり感動です。
読み物としても非常に面白いです。

結論 いままで「第一世代」と呼ばれていたサブカ
ルの創始者たちは「おたく第一世代」だったのが判
明する学術書ですね。
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形式: 単行本
''''''''''「この本ははたして推敲して書かれたものなのだろうか」
前書きを読んだだけでも、この様な感想を抱く。読み通してもその思いに変わりはなく、読了に非常な苦痛を伴った。
本書の作り出した新語「イマジナリーな文化」とはなんだろう。「人間の想像力によって作られる文化」「高いフィクション性を持たせることができる文化」とあるが、そうでない文化があるのか。
更に新語「おたくジャンル」とはなんだろう。「おたく文化」が歴史的に熟成されてゆくことによって生じた、まとまりを持った明らかなひとつの様式だというだけで、何のことだかわからない。
もっともがっかりしたのは、 おたく についての定義だ。著者はオタクでも「おたく」でもない、「」をつけない「ひらがな」で表記された おたく を一般に言われる意味とは区別された狭義のものとして定義する。
本書はオタクでも「おたく」でもない、おたくの起源なのだそうだ。
吉本たいまつのあらわす おたく の定義とは「「おたくジャンル」の作品を愛好し、自らをおたくと自己認識する男性」であるという。
定義の文中に定義する対象のおたくが含まれているため、訳がわからない。 これでは、おたくは著者一人ということになるではないか。
吉本たいまつ個人の起源では特に読みたいとは思わないがお好きな方はどうぞ。
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