Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 100
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[中村 修治, 覚田 義明]のおたくが世界をかえる。おたくあがり。第2弾『E(ペンシル エナジー)』: 「おたく」という名の社会不適合者たちが、社会の常識に抗って大きな成果を上げているのがWEBコンサルティング会社・ペンシルである。ペンシルのコンサルの現場は、得体の知れないおたくのエネルギーの坩堝である。成功という事件は、会議室で起こっているのではない。世間から少しだけズレた、おたくの現場で起こっているんだ! ... すごい!おたくのあがり方「おたくあがり」WEBコンサルティング企業・ペンシル研究本
Kindle App Ad

おたくが世界をかえる。おたくあがり。第2弾『E(ペンシル エナジー)』: 「おたく」という名の社会不適合者たちが、社会の常識に抗って大きな成果を上げているのがWEBコンサルティング会社・ペンシルである。ペンシルのコンサルの現場は、得体の知れないおたくのエネルギーの坩堝である。成功という事件は、会議室で起こっているのではない。世間から少しだけズレた、おたくの現場で起こっているんだ! ... すごい!おたくのあがり方「おたくあがり」WEBコンサルティング企業・ペンシル研究本 Kindle版

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 100

紙の本の長さ: 36ページ

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

もう得体が知れないわけである。電車を追いかけ全国を巡る撮り鉄の連中のパワーは何処からくるのか?コミケと呼ばれるイベントに何十万人も押しかけ何億もの市場が形成されるエネルギーは、日本をホントにクールにしているのか?常人にはわからない。

ペンシルの現場にも、間違いなくこの得体の知れないエネルギーが満ちている。言い方を変えると、少し世間からはズレている。なんで?そこに?それほど?執着するかわからないことばかりである。

創業して20年。グループ売上は、25億円。ネットショッピング市場の拡大とともに特筆される企業へと成長している。成功の要因は何か?どうして25億円企業となったのか?読み解くキーワードは、そういう得体の知れない「おたく」である。

そういう人材が大手メーカーのWEBコンサルの現場に立っているのである。『おたくあがり』である。決して派手なことは言わない。できもしない数字を掲げたりしない。できるであろう数字をコツコツとひとつずつ追求する「おたく」の「コンサルタント」である。

この書籍は、ペンシル研究読本の第2弾である。ペンシルの現場に満ちている「エネルギー」を追求してみた。おたくに正解はないのである。ゴールもない。突き詰めていくだけである。そのときの満足感が全てである。だから、結果もついてくる。ペンシルの現場は、おたくのエネルギーの坩堝である。世間から少しだけズレた、おたくの現場で起こっていることをご堪能いただきたい。

著者である有限会社ペーパーカンパニーの代表である中村修治は、福岡では知る人ぞ知る「人妻研究家」であり「おたく研究家」でもある。独特の執筆スタイルには、ファンも多い。その著者が、いちばん身近な立ち位置で、いちばん冷静にペンシルという企業を分析する。その筆致は、愛情深く、読んで笑い泣くこと必至である。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9824 KB
  • 紙の本の長さ: 36 ページ
  • 出版社: 紙とえんぴつ社; 1版 (2015/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B015G0ER5C
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 45,223位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ペンシルでは少し世間からズレてるがエネルギーを持った人たちが、仕事に全力投球している。

しかし難しいのは、普通であれば、尖った人たちが故、エネルギーがあちこちに発散して、
組織としての求心力が保てず、不協和音を奏でてしまうことである。

そこでペンシルでは、独自の信条や企業文化を作ることによって、組織のベクトルを合わせて、エネルギーを同じ方向に向けている。

そのバランスは他の組織では模倣が難しく、よってそれがペンシルという特異な生態系を作り、唯一無二の強い組織になっている。

理想だけじゃなだめ、成長しなくちゃだめ、儲からないものはだめ。

ダイバーシティーは他にはない価値を生むために必要だが、そこを重視してしまうと組織としてのまとまりが無くなってしまう。

スタッフのモチベータ―におかまちゃんを採用したらどうかという提案をペンシルは受け入れる。

この寛容さ、そして仕事への要求の厳しさなど、相反する多くのことが、ペンシルではバランスよく混在している。
そんなことが垣間見れる一冊でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
わりとライトな内容で、絵本を読むようにササッと進みます。
でも何回か読まないとジワジワくる変な会社さは理解できないかも。

正しく前に進んでいることを理由をこじつけてなんとか資料化する辛さを経験したこともあるし、いまもしているけれど、
この会社の研修をみてると、そんな小手先では通用しないメンバーが揃ってるんじゃないかとおもう。

メンタルフォローアップはオカマののぶ江ちゃん、
新卒研修は高級寿司で自分の価値観をぶっつぶされる。

仕事は究極の暇つぶしってのは、最高のモチベートなのかもしんないと納得させられてしまった。

仕事で「あたしのやりたいのはこんなことじゃない!」と
自分を探しをはじめちゃった人は、読んでみるといいかも、と思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
20年で売上25億円になったウェブコンサル会社の社内がうかがえる本。
表紙のビジネス本の印象とは違って、中身は絵本のようで読みやすく、20分ほどでサクッと読めてしまうが、こういったパフォーマンスとクリエイティブを求められる業界の「あるある」が詰まってる。読む人が読めば、内輪の話にも読めるかもしれないが、個人的には、こういった業界に関わる前に知りたかった。IT企業や制作系の会社に転職や新卒入社を考えている人には、業界文化や企業文化を知るのに良さそう。
おかまちゃんを社員の相談役にするエピソードが印象的。これは、広めてほしい。うちの会社でもやって欲しい!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
さくっと一気読みでした。でも濃ゆい。おたくの濃ゆさとエネルギーがよく分かる一冊です。
その濃ゆいエネルギーを、「コンサルティング」というカタチで社会に適合させている会社があるんですね。

おたくに正解はない。ゴールもない。ただ「突き詰めていく」だけである。
だから、結果がついてくる。
なるほど。確かにこれからの“パーソナルな時代”には重要な視点だなと。

ベンチャーな社長さんや、「オレはまだ本気出してないだけ」のビジネスマンに(笑)、おススメです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ペンシル社のちょっと変わった社員の方の経歴やエピソードが面白い。おたくあがりがWEBコンサルにどのように活きているのか、次回作にはそのあたりの分析も期待します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover