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おそいひと [DVD]

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登録情報

  • 出演: 住田雅清, とりいまり, 堀田直蔵, 白井純子, 福永年久
  • 監督: 柴田剛
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: トランスフォーマー
  • 発売日 2010/04/02
  • 時間: 83 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0034ZBZM0
  • JAN: 4522178008016
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商品の説明

内容紹介

★障害者が殺人を犯すというショッキングなストーリーで賛否両論を巻き起こした話題作が遂にDVD化!
★実際に重度の脳性麻痺を持つ主演・住田雅清が見せる圧倒の演技!
★音楽は2009年「空気人形」のサントラを担当して話題になったWorld’s End Girlfriend!
★超レア映像特典を収録!
メイキング(First meet SUMIDA~8年後の住田さん)、柴田剛監督短編「夢の巷」、住田さんコメント&「おそいひと」予告編、「堀川中立売」特報、おそいひとパーティー(東京・大阪・京都)ダイジェスト

≪STORY≫
電動車椅子で移動しボイスマシーンで会話を交わす。重度の身体障害者である住田は介護者のサポートを受けて一人暮らしをしている。彼はよき理解者であるバンドマンのタケとつるみながら、平穏な日々を過ごしていた。
ある日、住田のもとに大学の卒業論文のために介護を経験したいという敦子が現れる。そんな経験は何度もしているはずの住田の中で、自身にも整理しきれない違和が蠢き始め、混沌とし、次第に狂気に身を委ねていく。そして、住田はあるひとつの決心をするのだが…。すべては血塗られた結末へと加速度的に収束されていく。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

重度の脳性麻痺を持つ住田雅清が本名で主演し、障害者が殺人を犯すショッキングなストーリーで話題となった問題作。住田の下に卒業論文のために介護を経験したいという女性が現れる。彼は次第に狂気に身を委ね始め…。監督は『NN-891102』の柴田剛。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

障害者・住田を演じるのは、現実に重度障害者として暮らしている住田さん。
電動車椅子で生活し、自身では口が利けないのでボイスマシーンを使って会話します。
マヒと発達不全のため顔も含め全身が歪んでいるし、
ビールを飲めば口からこぼれるし、
まともな動作など一つも出来ない。
本作は障害者が殺人を犯していくというサスペンス・ホラーで、
障害者に対する偏見や差別を助長しかねない内容。
こんな作品に本物の重度障害者の方が出るということがまず衝撃。
しかし当の住田さんも
「決まり切ったお涙頂戴の障害者物語ならやりたくない。
 障害者は美しくないし、ドロドロしている」
などと語っていて、この作品がいかに障害者の実像を浮かび上がらせようとこだわりを持たれた内容かがわかる。

とにかく不気味に撮られています。
白黒で、カメラワークもわざと不自然な角度や手法を織り交ぜ、またアップが多い。
不快で不可解で、それでいながらにして物凄い吸引力で画面に引き込まれる!
DVD再生する前までは眠かったのに、一気に眠気が吹き飛びました。
そしてもう、今夜はひょっとしたら眠れないんじゃないかと思うほど不気味な余韻が残っている。
住田の顔なんか
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扱っているテーマはショッキングなものだし、映像的にも非常にスタイリッシュ。そういう意味では注目すべき作品。
だがモノクロ映像とノイズミュージックのこだわりで作り手が自分に酔っているなあと思うことが多いのが難。
どうにも扱っているテーマと作品そのものの作りが乖離しているなあと感じる。
おそらくこの作品を高く評価している人は、他では存在しない唯一無二のものという意味合いが強いのだろう(意識的にせよ無意識的にせよ)
ただこの監督の他の作品が見たくなるのも事実で、単純に作り手としてのセンスは悪くないと思う。
いずれにせよ好みは分かれるでしょう。
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 脳性マヒの障害者がふとしたことから連続殺人鬼となる問題作。
 
 ”住田”を演じる住田さんはインタビューなどの写真を見ると体型から雰囲気から全然別人。恐ろしいまでの役作り。
 ”住田”はとても怖くて得体の知れない感じがしてどこか物悲しい。しっかりとホラー映画の殺人鬼として成立している。これを不謹慎と見る人もいるだろうが、そもそもホラー映画の殺人鬼達は何らかの異形であり、それによって社会から迫害されていた者達だ。この映画が不謹慎なのではなく、ホラー映画自体が実は真面目なものなのだとこの映画を見て思った。

 この映画はすごい。これぞ本当のホラー映画。
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投稿者 kotori 投稿日 2013/10/10
賛否両論というけれど否定するところなど一切ありません。身体障害者が殺人を犯さないという思い込み自体が偏見であり、今まで遠慮して肩身が狭い生き方をしている身体障害者が圧力団体化してもいいのではないでしょうか。わたしはそう思います。住田さんを見ると、脳性麻痺というのは歩けないひ弱というイメージが消え去ります。脳性麻痺でも程度があるのだと。肝心の作品の中身は強烈で、見ず知らずの人まで殺すのは嫉妬と鬱積のストーリー上どうなんだ?と疑問にも思いましたがこれで良かったのだろう。当然殺人を犯すのは悪いことですが、他の映画なんてどれだけの殺人シーンが出てくるのかと思えば身体障害者だからといって特別視することはない。本作は最高。
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素晴らしい映画だ。こんな映画は後にも先にもないであろう。タブーをタブーとして何時までもとらえ続けることが、どれだけ視野を狭めるか。この映画を見る後先では自分の中に何らかの変化が生じているはずだ。住田雅清という稀有な俳優の凄みある演技には戦慄が走る。全編に流れる音もまた良い。狂気を演出するにはもってこいのハードコア・ミクスチャー・ポップ。崩壊に向う美しさが優しく厳かに流れる。何といっても極めつけは監督の柴田剛。彼の映像のセンスは世界を相手にしても十二分に評価されるであろう。アンダーグラウンドにとどめず、正しい評価をし、柴田氏には日本映画の未来を担って欲しい。私はこの監督の作品を全面的に高く評価する。
どうか、自分で確かめてもらいたい。この映画の度肝を抜く強い力を。夢に出るほどの迫力を。心に残る見たことのない映像体験を。
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