通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
おせん (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。s6165_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

おせん (新潮文庫) 文庫 – 1985/9/27

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 724
¥ 680 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • おせん (新潮文庫)
  • +
  • 雲ながれゆく (文春文庫)
  • +
  • 夜明けの星 (文春文庫)
総額: ¥2,074
ポイントの合計: 44pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

登録情報

  • 文庫: 440ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1985/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101156263
  • ISBN-13: 978-4101156262
  • 発売日: 1985/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,059位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 太ったジェーン VINE メンバー 投稿日 2009/7/21
形式: 文庫
ひまつぶしに何気なく購入したのに、読み進むうちに、
これは逸品だ!出会えてよかった!と久々に思わせてくれる一冊です。
とくに表題の「おせん」には参りました。読み終えた途端に涙してしまいました。
私にとって池波作品デビューでしたが、
素敵な出会いに感激。少々厚みのある一冊ですが短編なので、
時代劇はちょっと…という方にもオススメです!
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
池波正太郎と言う人は、剣劇を書かせるに二人といない作家だからか、女性を主人公にした作品は
それほど多くはない。
しかしそれはそれ。それほど多くはない、女性を主人公にした作品の、いずれもまた面白い。
今回のこの本には、13の小編がおさめられているが、そのほとんど全ては女性が主人公で、皆市井
のごく普通の、しかしけなげで懸命に生きる江戸の女たち。
どの主人公も、ある意味で強い。男どもに比べると、ある意味したたかで。でも、とにかく皆、憎
めない。
江戸の庶民を描く上で、藤沢周平とはまた違う視点だけど、池波正太郎の描く世界は、庶民のした
たかさと温かさ、だと思うな。

剣客商売や梅安シリーズなどの「箸休め」にもってこいです。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
池波正太郎の本領発揮、というところで、
後ろだてもなく一人で生きていくには、あまりに弱い女性の身が、
それでも、自分を失わず流されずに生きていく姿が清々しい。
それも逆境にあって、踏みとどまらせるのが、自らの内からじんわりと湧き続ける生命力への気づきであったり、ふとしたきっかけで生まれたふれあいの、慎ましくも細やかな厚情であったり、というのがいい。
人というのは、こうしたことがあれば、そこに気づくことができれば、なんとかやっていけるものなのだ、としみじみとした気持ちにさせてくれます。

残念なのは、内容でなく、誤植の多さ。
原本かkindle版かいずれのテキストが悪いのかわかりませんが、あまりにお粗末。名作が泣きますよ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
13の短編が。
オンナのすごさを 痛感させる。
池波正太郎は やはり、オンナのキレがいい。

蕎麦切おその
そばしか食べることができない おその。
おそのの そばで 店が繁盛するが、
店の旦那と つきあったと勘違いされて。
おそのは,いいわけもしなかった。

烈女切腹
りつは 評判の悪い 側用人 渡辺茂太夫とその息子を 切り捨てた。
それは、父親の仇だけでなく、ある想いがあった。
御家の大事と保身に走るサムライを尻目に 道を通す。

おせん
おせんは 弥四郎というオトコとつきあったことがある。
弥四郎の妻は おせんのお陰で 生活ができなくなったと
弥四郎の母親を おせんにおしつけるのである。
おせんは 最初は いやがったが 
弥四郎の母親に興味を抱くのだった。

力婦伝
さつは 人並みはずれた 力を持っていた。
それで、嫁に行く先もないが、武家奉公することになった。
道女はいじめられてばかりいたが、さつは それをかばった。

御菓子所・壺屋火事
惣次郎は 気だてのいいオトコでよく働く。
そんな惣次
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告