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おじいさんは山へ金儲けに―時として、投資は希望を生む (幻冬舎文庫) 文庫 – 2002/12

5つ星のうち 3.1 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   村上龍初の投資絵本。ベストセラー『あの金で何が買えたか』のイラストレーターはまのゆかと三和総研の山崎元、東京三菱証券の北野一と共に投資の心得をわかりやすい寓話形式でまとめている。

   日本の伝統的な昔話11篇を、村上がパロディーに仕立て上げ、それぞれの昔話の最後に解説が付くという形式。題材として取り上げられている昔話は、「カチカチ山」「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「さるかに合戦」「わらしべ長者」「花咲かじいさん」「舌切りすずめ」「鶴の恩返し」「かぐや姫」「笠地蔵」など。「桃太郎」では、将来価値と現在価値を比較することの重要性について、「わらしべ長者」ではハイリスク・ハイリターンの真実について、「舌切りすずめ」ではポートフォリオの考え方についてそれぞれ語られている。

   本書で述べられている投資の心得は、投資の達人たちの本でも繰り返し述べられているものであり、投資をするうえでの基本となる考え方である。「自分の資産は自分で守る」時代に即した、有用な1冊といえる。(土井英司) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

「舌きりすずめ」の資産運用、「わらしべ長者」のリスクとリターン__。投資の極意を学び、人生という市場を賢く生き抜くための村上版「日本昔話」。ベストセラー、早くも文庫化。

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登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344403061
  • ISBN-13: 978-4344403062
  • 発売日: 2002/12
  • 梱包サイズ: 15 x 10 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 サルリーマン トップ500レビュアー 投稿日 2001/8/30
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
訓話として、子供の頃から僕たちは昔話や童話を聞かされます。そしてしてはいけないこと、しても良いことなどを学習します。
本書は投資についての教訓を昔話になぞらえて展開したもので、投資を始めたい方や、投資に興味がある方を対象に「投資から得られるモノ」を村上氏が伝えてくれようとします。

ただし、昔話への展開に少々無理があり、そこからなにかを学び取るのは非常にむずかしいと言えるでしょう。とはいえ、コラムの部分は非常に良くできており、わかりやすく構成されています。
なんともアンバランスな雰囲気が漂う一冊と言うことで、多くの方に読んでいただき、感想をお聞かせいただきたいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
企画としては面白いのだけれど、全体を通じてチグハグ間のある変な仕上がりの本である。

村上龍が担当する日本昔話のパローディは読み物としては面白いが寓話的な納得感には欠けるし、
それぞれの章の教訓とも結びつきが弱く、「?」の連続であった。

むしろ教訓は教訓、読み物は読み物として分けて出版すればもう少し面白いのではないだろうか?

残念ながらひとさまにはあまりオススメできない本である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これはどうなんでしょう。私は、昔話のパロディの部分が、経済理論のわかりやすい解説になっているとはあまり思えず、これなら普通の啓蒙書を読んだほうがいいのではと思いました。
あるいは、単なる絵解きを超えた風刺みたいなものを意図していたのかもしれませんが、それもあまりピンときませんでした。結局、最後まで村上氏のねらい目がよくわからなかった本です。
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形式: 文庫
投資関連の書籍としては、内容のレベルが、絵本部分については高いとはいえず、しかも、話そのものも私は面白いとはあまり感じなかった。
絵本として見るならば「タケシくん ハイ」の方がよほどよい。
最後の山崎氏との対談はまともだが、投資関連の書籍として、このような試みそのものは評価されてもよいのかもしれないが、中途半端であり、絵本としては評価するものはほとんどない。
試みはそれなりに買うが、率直に言って成功しているとは言い難い。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は絵本である。
昔話を投資に関連する話に書き換えたもので、参考昔話は「桃太郎」「花咲かじいさん」「かぐや姫」などである。
そして、その話の後に見開きで専門用語を交えた投資の話が書かれている。
最終章は金融関係で仕事をしている山崎氏・北野氏・そして村上氏の対談になっているが、この章が一番具体的に投資の話をしている。
正直、昔話のところは後の投資の話に結びつけることに無理を感じるので、この話はこの話で一つの物語として読みたい。
ただ、「絵本」というようにほぼ全ページにイラストが挿入されており、非常に読みやすい。
投資を始める人の最初の一冊のうちのひとつにはとても良い本である。
本書の章立てにもなっている「第一条:時として投資は希望を生む」から始まる投資の心得十一箇条は原理原則であり、役に立つ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
投資と昔話を組み合わせる発想が見事で、しかも著者が村上龍だから、売れるべくして売れている本。昔話のパロディはそれなりに楽しめるし、各短編のあとに付くまじめな投資解説も勉強になる。ただ、投資本というよりも「人生訓」本というべきか。あまり投資に関係ない物語が多い。はっきりいってこじつけに近い。著者が最も伝えたいメッセージは、物語そのものではなく前書きの中にあるのではないか。
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形式: 文庫
本書は村上龍とはまのゆかさんによる投資に関する「おはなし」と、金融のプロである山崎元さんに
よる「解説」を第一条から十一条まで行なうという構成になっています。
 
なかでも村上龍による「はじめに」の文章と山崎元さんによる「解説」の文章が素晴らしく、投資の
概念を通して人生を考えることがいかに重要かを全編にわたって思い知らされます。
 
 
投資というのはお金に対してだけ行うものではなく、自分の能力に対しても行うものである。
 
このことに人生の早い段階で気づき理解することができれば、人生をより有利に進められることは間
違いありません。
 
(わたし自身はそういったことに気づかされることなく社会に放り出されたので、大変不利な状況に
なっていますが)
 
 
―――ただし本書には1つだけ欠点がありそれは何かというと、村上龍による「おはなし」の部分と
山崎さんによる「解説」の部分がまったくもって頭の中で重なり合わず、消化不良になってしまうと
いうことです。
 
(現代版の一寸法師が女社長の胸にはさまれた後に、解説されても・・・・読む人によっては致命的
かもしれません。)
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