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おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由 (幻冬舎新書) Kindle版
日本の国民服となったユニクロ。長く無視していたファッション誌も今ではユニクロの虜だ。ここまで普及した理由は、服は特別なもの、おしゃれは難しいという思い込みを解き、服で個性を競うことに疲れた人々の心を掴んだから。もう誰もが服に余計なお金も時間も使いたくない。ユニクロはその変化にいち早く気づき、「見た目」をよくするための服ではなく、「くらし」をよくするための服を提案し続けてきた。それは世界をも席巻している。これまで指摘されることのなかったユニクロのメッセージと消費の変化を気鋭の社会学者が鮮やかに読み解く。
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2019/7/30
- ファイルサイズ4708 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
日本の「国民服」となったユニクロ。長く無視していたファッション誌も今ではユニクロの虜だ。ここまで普及した理由は、服は特別、おしゃれは難しいという思い込みを解き、服で個性を競うことに疲れた人々の心を掴んだから。誰も服に余計なお金も時間も使いたくない。ユニクロはその変化にいち早く気づき、「見た目」をよくするための服ではなく、「くらし」をよくするための服を提案し続けてきた。それは世界をも席巻している。これまで指摘されることのなかったユニクロのメッセージと消費の変化を気鋭の社会学者が鮮やかに読み解く。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米澤/泉
甲南女子大学人間科学部文化社会学科教授。1970年京都生まれ。同志社大学文学部卒業。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は女子学(ファッション文化論、化粧文化論など)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
甲南女子大学人間科学部文化社会学科教授。1970年京都生まれ。同志社大学文学部卒業。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は女子学(ファッション文化論、化粧文化論など)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
甲南女子大学人間科学部文化社会学科教授。一九七〇年京都生まれ。同志社大学文学部卒業。大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は女子学(ファッション文化論、化粧文化論など)。『「くらし」の時代』『「女子」の誕生』『コスメの時代』『私に萌える女たち』など著書多数。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07V8RPLHQ
- 出版社 : 幻冬舎 (2019/7/30)
- 発売日 : 2019/7/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4708 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 130ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 200,451位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 633位幻冬舎新書
- - 7,254位社会学 (Kindleストア)
- - 14,891位社会学概論
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年8月20日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
最近、服はシンプルでずっと着られるものがいいと思い始め無印、ユニクロ、MHL.ばかりをローテーションし煩わしい朝の服選びを簡略化し、ゆっくりとコーヒーをハンドドリップする、コーヒーを飲める余裕が大事だと思っていたので、自分の変化は最近の人に共通するものがあったんだなと納得した。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年10月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ユニクロの回し者か、と思うほどのべた褒めぶり。途中で気分悪くなって挫折しかけましたが、なんとか最後まで読みました。
乏しいデータでなぜここまで断定的に言い切れるのか不思議です。著者は大学の先生らしいですが、どういう講義をされてるのか気になりました。
乏しいデータでなぜここまで断定的に言い切れるのか不思議です。著者は大学の先生らしいですが、どういう講義をされてるのか気になりました。
2020年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者のおっしゃる通り、私も家族もユニクロを持っている。冬は毎日カシミヤのセーターを着用しているし、夏はTシャツも着用する。でも外出時には決して着用しない。ユニクロのニットはデザインが限られていて、首がより短く見えてカッコ悪いからだ。ユニクロを着るような人間だと思われたくないからではない。私の住む田舎の中小の市では適切だと思える対価を払って買えるウール100%のセーターを売っている店はどこにも存在しない。日本中貧乏になってしまって、適当な値段の中流の服を売る店が立ち行かなくなったのだ。ユニクロの服なんか全然好きではないし、着心地がいいと思ったことは一度もない。でも、大嫌いと思う安物の服にありがちな余分な装飾が付いていないだけだ。消去法と、横並びが大好きな日本人だから売り上げだけが凄いことになっているが、一年限りの使い捨てというのも売り上げに貢献していると、ここまでおしゃれ大好きの私の個人的意見だ。筆者も筆者の個人的意見レベルだと思う。雑誌の寄せ集め、個人的意見(しかもユニクロの宣伝文句の受け売り)がこの本の全てだと思う。ここまでけなしても、申し訳ないと思えないのは、途上国の労働力の搾取を肯定しているとしか思えない第2章の記述。社会の負の側面に目を向けてこそ、研究者と言えるのではないだろうか?そうすれば、ユニクロの存在自体がエシカルという概念とは正反対の矛盾を孕んでいることも分かるだろうし、声高にエシカルと謳いながら、ほんの少しの罪滅ぼし程度のエコ活動をしているだけだという考えに至ると思う。おしゃれ好きはどんな時代にも一定数存在する。おしゃれ嫌いという言葉がインパクト狙いだけでないとすれば、イソップの酸っぱい葡萄的な側面があると思う。社会は『一握りのセレブ』と『ユニクロしか買えない大多数の民衆』に二極化されつつある。それにしてもユニクロは今季もセーターのデザインをさらにしぼってどこまで利益率を上げるつもりなんだろうか?カーディガンタイプのカシミアがなくなった時もがっかりしたものだが。
2019年9月18日に日本でレビュー済み
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大変面白かった。ただ他のレビューでもあったが、おしゃれに疲れたわけでなく、ブランド物の見栄っ張りが疲れたのだろう。腕時計で言えば、ロレックスなどでなくGショックや、Apple Watchなど少し土俵から外れた「あえて」つかってます感がユニクロにはあるのではないでしょうか。かくいう私は、フランス人は10着しか服を持たないに触発され、上等な服を数着だけ持つというスタイルを取っているが、ファストファッションでいいという考えも十分に理解できた意義のある本だった。
2019年8月21日に日本でレビュー済み
僕はよく知らなかったが、今や女性ファッション誌は、ファッション、オシャレに関心をなくしはじめているらしい。例えば僕でも知っている王道の女性誌「クラッシイ」は2018年5月号では「私たちはなぜオシャレをするんだろう」と自問し、それより以前2015年あたりから多くの女性ファッション誌で「もうユニクロでよくない?」といった流れが強くなり、現在ではファッション誌のファッション離れが著しく、その象徴がユニクロで、多くの女性たちが時代の先端やブランド服の競争から降りようとしているばかりでなく、むしろ服を買わない、あまり多くの服を持たないシンプルライフに向かっているという。著者はその理由としてユニクロが「服」でなく「くらし」をつくることに転換したことに共感が広がった、無印良品がMUJIというブランドをつくっているのに対し、ユニクロは脱「服」という特別な存在だとの論を展開しているが、そこはどうも納得がいかない。ユニクロの存在がなくても時代は変わっただろうと思う。
こうした現象を僕自身あまりよく知らなかったが、「なるほどね」と思う一面もある。時代は確実に変わっているのだ。オシャレ競争から降りるということに象徴されるように、自分を大きく見せよう、所有しているモノにより勝とうといった競争の馬鹿らしさに今の若い世代は感覚的に気づいている。自分のペースで自分らしさを求めようとする。それは僕ら以上の世代から見れば、覇気がない、目標が低いと見えるかもしれないがお門違いで、そもそもそうしたところに価値を置いていない。林真理子「野心のすすめ」的な感覚からは遠いのだ。こうした流れは、SDGsやESGなどとも無縁ではない。価値観の変革期なのだと思う。
最近、商業施設開発の方から物販事業の難しさを聞くことが多い。それはe-コマースの影響ばかりでなく、そもそものファッションへの関心、更に言えばモノに対する欲望自体がなくなっていることが原因だろう。モノ消費からコト消費へといわれているが、もっと根深いものがあると思う。本著はページ数も内容も薄さを感じさせるが、いろいろ考えるきっかけを与えてくれた。
こうした現象を僕自身あまりよく知らなかったが、「なるほどね」と思う一面もある。時代は確実に変わっているのだ。オシャレ競争から降りるということに象徴されるように、自分を大きく見せよう、所有しているモノにより勝とうといった競争の馬鹿らしさに今の若い世代は感覚的に気づいている。自分のペースで自分らしさを求めようとする。それは僕ら以上の世代から見れば、覇気がない、目標が低いと見えるかもしれないがお門違いで、そもそもそうしたところに価値を置いていない。林真理子「野心のすすめ」的な感覚からは遠いのだ。こうした流れは、SDGsやESGなどとも無縁ではない。価値観の変革期なのだと思う。
最近、商業施設開発の方から物販事業の難しさを聞くことが多い。それはe-コマースの影響ばかりでなく、そもそものファッションへの関心、更に言えばモノに対する欲望自体がなくなっていることが原因だろう。モノ消費からコト消費へといわれているが、もっと根深いものがあると思う。本著はページ数も内容も薄さを感じさせるが、いろいろ考えるきっかけを与えてくれた。
2020年2月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
自分も著者と同じようにユニクロの服を着るのにためらいがあったが、それこそ古い世代の人間であることが自覚できた。平成からのファッションの流れがよくわかったし、これからは堂々とユニクロの服を着たいと思う。私のようなファッションに疎い、団塊ジュニアにお勧めです。




