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おしまいのデート 単行本 – 2011/1/26

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商品の説明

内容紹介

いろんな形の「デート」、あります。
祖父と孫、元不良と老教師、特に仲良くもない同じクラスの男子同士、協力して一緒に公園で犬を飼うOLと男子学生。何気ないのに温かい人と人のつながりを軽やかに描く、5編収録の作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

この世はいろんな“デート”で溢れてる。待ち合わせが生み出すワクワクする気持ち、楽しいひととき、別れる時のちょっとした切なさ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/1/26)
  • ISBN-10: 408771389X
  • ISBN-13: 978-4087713893
  • 発売日: 2011/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
1つ1つが素敵なストーリーで、余韻もたっぷりと残してくれるので ゆっくり、ゆっくり時間をかけて味わいながら読みました。
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投稿者 hama 投稿日 2015/11/2
形式: 文庫 Amazonで購入
どちらかって言うと短編は好んで読みませんが中には感動作も有りましたがやっぱりうーーんです
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形式: 文庫
デートというのは、基本恋人同士に使われる言葉なんだろうと思うけれど、この短編集では恋人同士ではないデートが描かれている。
1つ目の「おしまいのデート」では、孫とおじいちゃんの。
2つ目の「ランクアップ丼」では、先生と生徒の。
3つ目の「ファーストラブ」では、高校生男子同士の。
4つ目の「ドッグシェア」では、離婚OLと大学生男子の。
5つ目の「デートまでの道のり」では、保育士と園児の。
それぞれの話を読んでいると、「デート」とは、大切な人と過ごす特別な時間なんだなあと感じました。
心が温まります。
特に、ランクアップ丼はすごくいい。
17歳から20歳まで、毎月先生と卵丼を食べる話。
泣かされました。この話だけでも、この短編集読む価値がありますが、ほかの作品もそれぞれにいいです。この作者書くところと、書かないところのさじ加減がすごくうまい。難しい言葉も使わず、自然な文体でありながら、必要なことをきっちり切り取っているので作品に深みがある。おすすめです。 
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形式: 単行本
男女だけでなく、いろいろなパターンの二人を「デート」という形で描いた5つの短編集。著者の作品らしく、どの話も読後感がよくてさらっと読めた。

個人的には「ランクアップ丼」と「ドッグシェア」が好きだった。

「ランクアップ丼」は母子家庭で育った高校生の男子の三好が、あるきっかけで隣のクラスの担任と丼を食べに行く話。二人の関係は三好が就職してからも続くのだが、最後に意外な事実が明らかになり、思わず感動してしまった。

「ドッグシェア」は捨て犬を自宅で飼えず、かといって放っておけない見知らぬ男女が、犬の世話を共有する話。どちらもどこか抜けているところがあるのだが、お互いがフォローしあって、犬の世話をしながら仲良くなっていく様子は微笑ましかった。
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形式: 単行本
自身の後だったkらかもしれないけど。
この本を近所の本屋さんではじめの数ページを読んでほっとしました。

おじいさんと孫とのあったかいやりとり。

購入を、混乱の混乱の中の町で購入して。
ゆっくり読み始めました。

どうして、デートなのに天丼の表紙?!

「ランクアップ丼」
電車の中でクライマックスを読んでいたら。
ほろりとしちゃいました。

ひととひとが、あたたかく繋がることができる。
デートがたくさん生まれますように。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全ての短編において描写が浅い。
かと言って読み手の想像力を刺激するような工夫もないため、「作り話」感が強く臨場感が全くない。
作者はこれまでにデートをしたことがないんじゃないかとすら思った。
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形式: 文庫
81歳のおじいさんと、女子高生を持つ身として読みました。
1編目の「おしまいのデート」は、我が父が孫娘のそそぐ愛情そのもので
そうだよなぁ、そうなんだよなぁ、とうなづきながら読みました。
思春期のムスメは親には扱いにくくても
おじいさんは年の功で、うまく付き合うんですよね。楽しそうに。
そういう意味で、2編目の「ランクアップ丼」もよかった。

「激情」じゃない「愛」が全編にあふれています。
じんわり、ふんわかと。
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形式: 文庫
人は誰かと出会い、別れる。誰と出会うのかを選ぶことは出来ないし、出会いと別れに意味付けをすることもあまり意味が無い。
なぜなら、それは万能感に憑依されているに過ぎないから。

この短編集では、5つの出会いと別れが描かれている。それはふとしたきっかけで生じたものにすぎない。
だが、その出会いのなかで、人は誰かの温もりを感じて明日への活力にしていく。

そして、温もりをくれた人と別れてしまっても、その想いは確かに残っていく。今生の別れでも無い限り、またその人と会うことが出来るし、温もりや絆を確認することが出来る。もし今生の別れだったとしても、死がその者との出会いの価値を無くしてしまうことなんて断じて無い。その先には、きっと新しい出会いが待っている。

誰かと出会い、別れること。それは螺旋階段のように積み重なる。その先には新しい未来が待っている。だとしたら、出会いと別れを恐れる必要も無い。
本作は、おしまいの先にある未来に気づかせてくれる物語。
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