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おさんぽいってもいいよぉー―自閉症児ヒロキと歩んだ十五年 単行本 – 2008/4

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

お散歩に行ったまま、
突然の事故で、帰ることのないヒロキ。
父親が、自閉症の息子と
歩んできた15年間を、愛情いっぱいに綴った。

著者からのコメント

私は、ヒロキを可愛がってきたというより、
ずっとヒロキと一緒に闘ってきていたのだから。
いつしかヒロキの存在自体が、私の人生の羅針盤であり、
私の好奇心を導き出してくれる原動力だったのです。
だから、ヒロキがいないと、私は道に迷ってしまうのです。
子離れできない父親みたいです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: ぶどう社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892401935
  • ISBN-13: 978-4892401930
  • 発売日: 2008/04
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 1.6 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
作者の長男のヒロキ君は自閉症でしたが、2年前の3月に電車の事故で亡くなりました。
この本は、作者がヒロキ君と一緒に過ごした15年間をまとめたものです。
以前から作者のブログを読んでいて大まかな内容を予想していた私は、この本を読む前に
「泣かないで読み切るぞ」と思って読み始めました。
でも終盤でジワリと来て、弟君の文を読んだらやっぱり泣いちゃいました。
作者の山下さんはレインボーオヤジと呼ばれていますが、その理由も本の中にあります。
感動的な本です、ぜひ一読下さい。
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形式: 単行本
読み終わって素直に泣けました。

ここ数年、自閉症をテーマにしたドラマがそれこそ
何作かありましたが、どれも感情移入できにくいお粗末な作品がほとんど。やっぱりフィクションではだめだなあと感じながら、この本を手に取りました。

やはり、「事実は小説より奇なり」。この息子さんが亡くなったのは本当に残念です。このことによって親御さんの苦悩が無くなったことよりも、障がいを持ちながらも生きる大事な息子を失うことのほうがどれだけつらいことか。

今は、障がいを持っていても外に子供さんを出す親御さんも増え、障がいを知ってもらう動きが主流になったのは、この著者のかたのような思いをもったかたが増えたことなんですね。すばらしいことです。障がいは病気じゃありませんもの。

私は健常者ですが、たまたま健常だっただけのこと。もしかしたら障がいを持って生まれることもあったのです。そのことを考えたら、ぎすぎすした今のご時世が、情けなく思えてしょうがありません。

理想論かもしれませんが、障がいを持っていても安心して暮らせる環境をこの国は造れるのでしょうか?。
できなければこの国は存続できないでしょう。すぐ近くにもいるかもしれない、このような障がいを持ったかたに、手を差し伸べられるようなそんな制度ができることを望みます。

いろんなかたに読んでほしい1冊です。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2010/2/3
形式: 単行本
家族の行動力には感服いたします。
著者であるお父様はもちろん、お母様にも。

そしてなによりも
自閉症の兄と対等に兄弟として付き合った
弟の寄せた一文を読み、
僕は嗚咽するのを止められませんでした。
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