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おきゃく、おことわり? ハードカバー – 2010/9/22
森のなかにすむクマは、おきゃくさんが来るのがすきではありません。ところがある日ネズミが1ぴきやってきて、クマの家は大さわぎ!ドアをしめても、窓を閉じても、またあのネズミが!こまりはてたクマはついに・・・。思わず笑いがこみあげる、そしてちょっぴりうれしくなる、読み聞かせにピッタリの絵本。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーに選出され、ゴールデン・カイト賞絵本部門賞、The E.B.White Read Aloud賞を受賞した話題作。
- 本の長さ56ページ
- 言語日本語
- 出版社岩崎書店
- 発売日2010/9/22
- ISBN-104265068294
- ISBN-13978-4265068296
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
クマは、おきゃくがすきではありませんでした。ところがある日、くりっとした目のネズミがたずねてきます。おいかえしても、なんどもなんどもやってくるのです。そこでクマは作戦をたてました。ぶきようなクマとおちゃめなネズミがいろいろあってもなかよしになるおはなし。ニューヨークタイムズ紙のベストセラーに選出。ゴールデン・カイト賞絵本部門賞、The E.B.White Read Aloud賞ほか、海外での絵本賞を多数受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベッカー,ボニー
絵本、児童書の作家。NYタイムズ紙のベストセラーに選ばれたほか、ゴールデン・カイト賞絵本部門賞(絵本の文章に贈られる)、The E.B.White Read Aloud賞(声にだして読みたい本に贈られる)を受賞。アメリカ・シアトル在住
デントン,ケイディ・マクドナルド
絵本、児童書の作家、画家。1980年代より作品を発表、海外での評価も高く、受賞作品も多数ある。カナダ・ウィニペグで生まれ、現在オンタリオ州在住
横山/和江
児童書の翻訳のほか、読み聞かせの活動を行っている。海外児童書サークル「やまねこ翻訳クラブ」所属。山形県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵本、児童書の作家。NYタイムズ紙のベストセラーに選ばれたほか、ゴールデン・カイト賞絵本部門賞(絵本の文章に贈られる)、The E.B.White Read Aloud賞(声にだして読みたい本に贈られる)を受賞。アメリカ・シアトル在住
デントン,ケイディ・マクドナルド
絵本、児童書の作家、画家。1980年代より作品を発表、海外での評価も高く、受賞作品も多数ある。カナダ・ウィニペグで生まれ、現在オンタリオ州在住
横山/和江
児童書の翻訳のほか、読み聞かせの活動を行っている。海外児童書サークル「やまねこ翻訳クラブ」所属。山形県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 岩崎書店 (2010/9/22)
- 発売日 : 2010/9/22
- 言語 : 日本語
- ハードカバー : 56ページ
- ISBN-10 : 4265068294
- ISBN-13 : 978-4265068296
- Amazon 売れ筋ランキング: - 834,684位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 24,597位絵本 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
6 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2013年3月26日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
就学前のお子さんには難しいかなと思いますが、小学校低学年くらいのお子さんにはおすすめです。
役に立った
2019年6月7日に日本でレビュー済み
人のよさそうなのに、ちょっと自信がなさそうなひとり暮らしのクマの家の玄関のドアには「おきゃく おことわり」と書いた紙が貼ってあります。その家をネズミくんが訪ねてきたら、クマはネズミくんを追い返したのに、いつのまにかネズミくんはクマの家に入ってきて、思いもしなかったところから現れます。とうとう根負けしたクマはネズミくんと一緒にお茶にすることにしたら、なんだかクマくんも楽しくなって、お客さんが来るのもいいな、という気持ちになってきました、というお話。追い出しても追い出しても、ネズミくんはつぎつぎと意外なところから顔をだします。それがとても楽しい。それと、クマくんがだんだんとネズミくんを受け入れていく様子も面白い。読んでいくと、なんだか心が温まってくるような楽しくなるお話です。
2011年10月25日に日本でレビュー済み
シリーズ1作目。
冒頭、長い間、おきゃくがたずねてこないので、
たずねてこないなら、一層こちらから人との縁を切ってしまおうと、
クマは、玄関に「おきゃくおことわり」の張り紙を張ります。
この自尊心をかろうじて保とうとする抵抗が、
大人心にもストンと落ちず、読み終えるまで引きずりました。
物語は、人懐こくて快活なネズミをしつこくも登場させ、
クマに家に居座らせます。
ネズミのリードは、自分の思いを素直に伝えられず、
すっかりへこんで屈折していたクマの心を少しずつ開放していきます。
読後、わたしは気がつきます。
クマはどうも身近におるような・・・と。
そうだ!ネズミを待っている身近なクマさんたちに
声に出してこのお話を読んであげよう。
頑ななアメリカ生まれのクマさんのお話を。
冒頭、長い間、おきゃくがたずねてこないので、
たずねてこないなら、一層こちらから人との縁を切ってしまおうと、
クマは、玄関に「おきゃくおことわり」の張り紙を張ります。
この自尊心をかろうじて保とうとする抵抗が、
大人心にもストンと落ちず、読み終えるまで引きずりました。
物語は、人懐こくて快活なネズミをしつこくも登場させ、
クマに家に居座らせます。
ネズミのリードは、自分の思いを素直に伝えられず、
すっかりへこんで屈折していたクマの心を少しずつ開放していきます。
読後、わたしは気がつきます。
クマはどうも身近におるような・・・と。
そうだ!ネズミを待っている身近なクマさんたちに
声に出してこのお話を読んであげよう。
頑ななアメリカ生まれのクマさんのお話を。
2010年10月23日に日本でレビュー済み
友達絵本。
クマはなんとなく人付き合いが悪くなり、今ではお客も来ません。
そんな独り暮らしを本人は楽しんでいるつもりでしたが、ある日そこにネズミが現れます。
追い出しても追い出しても、ネズミはどこからか入ってきて、食べ物をくれだの、もっと部屋を暖かくしてくれだのと要求。
それはおかしいくらいに何度も続き、ついに疲れ果てたクマは、部屋を暖め、ネズミとティータイムに。
すると、なんだか心も暖かくなります。
落着地点が見える物語ではありますが、そう思うのは大人故かもしれません。
ケイディ・マクドナルド・デントンの絵は飛び抜けた特徴はありませんが、柔らかさに秀でています。
今アメリカ人はこういう話を求めているんでしょうね。
クマはなんとなく人付き合いが悪くなり、今ではお客も来ません。
そんな独り暮らしを本人は楽しんでいるつもりでしたが、ある日そこにネズミが現れます。
追い出しても追い出しても、ネズミはどこからか入ってきて、食べ物をくれだの、もっと部屋を暖かくしてくれだのと要求。
それはおかしいくらいに何度も続き、ついに疲れ果てたクマは、部屋を暖め、ネズミとティータイムに。
すると、なんだか心も暖かくなります。
落着地点が見える物語ではありますが、そう思うのは大人故かもしれません。
ケイディ・マクドナルド・デントンの絵は飛び抜けた特徴はありませんが、柔らかさに秀でています。
今アメリカ人はこういう話を求めているんでしょうね。
ベスト1000レビュアー
このクマはかわってますね。だれも彼の家を訪ねてこないにもかかわらず、
あえて「おきゃくおことわり」の張り紙をするんですから。
するとやってきたのが、ちいさなネズミ。もちろん断ってドアをしめるの
ですが、ちゃっかり家に入りこんでしまいます。追返しても追返しても
どこからか入ってしまうという、軽業師のようなネズミとのやりとりは見物です。
自分のことにちょっとでも関心をもってくれる人がいるだけで、
世界が劇的に豊かになる。そんなことをクマとネズミの関係が伝えてくれます
あえて「おきゃくおことわり」の張り紙をするんですから。
するとやってきたのが、ちいさなネズミ。もちろん断ってドアをしめるの
ですが、ちゃっかり家に入りこんでしまいます。追返しても追返しても
どこからか入ってしまうという、軽業師のようなネズミとのやりとりは見物です。
自分のことにちょっとでも関心をもってくれる人がいるだけで、
世界が劇的に豊かになる。そんなことをクマとネズミの関係が伝えてくれます

