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おおきな木 単行本 – 1976/1

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商品の説明

著者:シェル・シルヴァスタイン


登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 篠崎書林 (1976/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4784101489
  • ISBN-13: 978-4784101481
  • 発売日: 1976/01
  • 商品パッケージの寸法: 22.2 x 18 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 103件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,164位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
以前から気になっていたのですが、買おうと思った時にはすでに絶版になっていたため、色々探しましたが、こちらユーズド購入となりました。村上春樹さんの訳されたものを店頭で立ち読みしたのですが、なんとなくしっくりこなくてどうにもさっぱりしている感じがして、訳される方が違うとここまで違うのかと思いました。ちなみに本田錦一郎さんの方が温かみがある感じがして私の好みです。こんなにいい本なのに絶版になるのがとても悲しかったです。いっそ両方とも出版して欲しかったとさえ思えました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大学時代に初めてつきあった子から、薦められた本。
自分がどうあるべきか、考えるきっかけになりました。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2015/6/2
形式: 単行本 Amazonで購入
著者シェルの(本書で言いたかったのは)
「与え、与えられること」という言葉が印象的だ。

愛は惜しみなく与え、惜しみなく奪う。

フロムの言う(まさにおおきな木のように)
見返りを求めずひたすら与え尽くすのも、愛。

少年のように
自分の弱さをさらけだして甘えられるのも、愛。

きっと、どちらも愛なのだ。
そして、愛は常にすれ違う。
「愛している、愛されている」という
思いそのものも錯覚かもしれない。

でも、この世に生まれて、だれかを
愛し、愛されていると感じられること、
自分のありのままを受け止めてもらったり
相手をとことん受け止めてあげられることは
すてきなことだ。

年老いてヨボヨボになった少年が
「もうなにもいらない」と言って
おおきな木の切り株に腰かけるラストが
とてもいい。

その切り株には、
幼いころ、少年が木の幹に刻んだ
木と自分の相合傘のハートマークが
ちゃんと残っている。
愛だけが、最後に残る。

原作、きんいちろう訳、春樹訳を
くり返し、じっくり読み比べようと思う。
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形式: 単行本
最近読んだ1冊だが、かなり印象に残る1冊だったので、ここに紹介する。

主人公は、“おおきな木”と、1人の少年。少年は“おおきな木”のところに毎日通っては一緒に遊んでいて、それは両者にとって、とても幸せな時間だった。

“おおきな木”は少年のことが大好きで、彼が「欲しい」と言えばなんでも与えてしまう。木の実、枝、さらには彼の成長に従って要求がエスカレートし、幹まで欲しがっても。
やがて“おおきな木”は切り株だけになり、成長した彼は、木の所に来なくなってしまう。木は言う。
「彼に与えることが私の喜びだから、それでも私は幸せ」と。*注・英語版の私の直訳

ここで唐突に出てくる、
――でも、本当かな。
という一文が、なんとも印象的だ。
(英語版では木は“She”になっている。恋心に近かったのだろうか?)

この後、“おおきな木”と同じく、全てを失って老人になった少年が、木のところにやってきて、切り株に座り、休む場面で物語りは終わる。とてもシンプルな絵と文だが、下手な社会派小説より、よほど色んなことを考えさせられる本だ。

モノにあふれ、与えられることが当たり前になっているこの時代。私たちは、一体この木から、何を学ぶべきか。
だから
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形式: 単行本
「涙が止まりません」・・・・このコピーは嘘ではありませんでした。本屋さんで立ち読みしていたのに涙があふれてきました。娘に読んできかせるのに最後の頁が声に出せませんでした。確かに感動しない人もいるかもしれません。でも、この本は多くの人の心の中に真っ直ぐに入ってくることでしょう・・・
僕の宝物が1冊増えました。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/11/4
形式: 単行本 Amazonで購入
最初はこの本を読んで、こういう愛情の形もあるんだなあとなぜだかとても哀しくなりました。木は少年に対して何の見返りも求めない。自分を与えるしか愛情を示す方法がなかったのでしょうか、自分ができるだけのことを精いっぱいやるんだけど、その愛情に気が付かない少年。でも、自分もそうやって大きくなってきたんだろうな、と思いました。自分が木になってみて初めてこの物語の深さが理解できたような気がします。私にも娘ができました。今はこの木の気持ちがわかります。大人にこそ読んでほしい。
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