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おおきく振りかぶって(6) (アフタヌーンKC) コミック – 2006/3/23

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商品の説明

内容紹介

面白さ絶対保証! 大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊! 監督は女性、選
手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集まった10人の選手たちは、弱気
で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!! 試合や練
習を通じて成長していく選手たちのまばゆい姿。最新のスポーツ科学を下敷きに
描く、全く新しい野球の面白さ。丹念に描かれる青春の情動。そのどれもが日本
中から熱烈な支持を集める、今いちばん面白い青春スポーツ漫画!!

著者について

ひぐち アサ
1970年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。


登録情報

  • コミック: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063144089
  • ISBN-13: 978-4063144086
  • 発売日: 2006/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
これまで名作「ドカベン」、大作「MAJOR」、秀作「タッチ」「H2」、伝説「巨人の星」その他星の数ほどあってかきつくされたかのように思えたが、そうじゃなかった。「おお振り」は、新しい野球漫画だ。

何が新しいかというと、所謂魔球や秘打といった必殺技といえるものは一切出てこず、等身大の主人公達の成長が丁寧に描かれている。だから、タイプとしては「キャプテン(ちばあきお)」型漫画だ。しかし、キャプテンとの違いは、試合において「何が起こっているか」以上に「何故それが起こっているか」ということに重点を置いているところだ。

新設の高校野球部が大活躍(するところまでまだ進んでないけど)するといわれると、メイク・ミラクル、つまり奇跡的な勝ち方をする漫画かと思われるけどそうじゃない。そう見せないのは、練習方法が納得がいける丁寧な方法で描かれていて嘘がないこと、それ以上にメンバー同士の心理状態がコレでもかというほど丁寧に描かれているという点だ。特に、キャッチャーのタカヤが初登場時と今で、三橋に寄せる気持ちの変化は、驚くほどリアルに、無駄なく、わかりやすく描かれていた。野球の魅力を巻実主人公達を描くことで、野球というスポーツの魅力を読者にも感じさせる。

この巻は前巻からの続きで、地区大会一回戦だ。呼んでもらえれば一目でわかってもらえると思う
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形式: コミック
これは『おお振り』の謳い文句ですが、完全にその通り。

野球漫画がこんなに面白いと思ったのは初めてです。

オマケで(微妙に)野球の解説なんかもあったりの親切設計。

内容のほうは5巻に引き続き試合一色。

ですがその中にもやっぱりドラマがあってスリルがあって感動があってと。

全く飽きさせません。

特に両監督・選手たちの駆け引きが熱い。もう思わず読者まで手に汗握りっぱなしです。

まるで本当に高校野球見てるかのような臨場感すらあって、どうしよう、

何だか俺今年の高校野球ハマって観てしまいそうな予感がひしひしする。

気をつけて下さい、そのくらい面白いです。

野球、スポ根の好き嫌い関係なく楽しめる稀有な漫画。

老若男女、余さず手にとって頂きたい漫画です。
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形式: コミック
いろいろ野球漫画はありますが、こんなに爽やかな作品は初めてです。登場人物は特に天才的でもなく、家庭に問題があるわけでもなく、ごくごく普通の高校生たちです。大人たちの政治的な思惑もなければ、いじめもない、ただひたすら勝利の喜びを目指し野球に打ち込む高校生たちの姿に、むしろ感動します。野球の場面など、アラを探せば色々あるのでしょうが、とにかく楽しく爽やかな読後感を得たい方にはおすすめです。ただし、コミックスを買って読んでしまうと、その後毎月連載している月刊誌を買い始めるようになってしまう危険ありです。
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投稿者 life 投稿日 2006/7/8
形式: コミック
高度な心理戦、緊迫した試合展開。みせてくれます両監督に選手たち。
部員10名の西浦。栄口君は職人だし巣山君は頭いい。泉君は当たってますね。いつもはふにゃふにゃしている水谷君も「できる子」です。
身体能力も必要ですがそれだけでは勝てません。
阿部捕手は相変わらず不遜。負けるつもりで試合していません。中盤は桐青の猛攻にもかかわらず大崩れしないで持ち堪えています。これは意外にも三橋のハイテンションに引っ張られて士気が下がっていないのが大きい。
本誌では通常有り得ないくらい増量ページが続いていました。このまま収録なら2007年1月発売予定の7巻でも試合終わらないはず…。
試合中も日常生活でも曳きと寄せの角度、光と陰のバランスのとりかたが魅力的な作家さんです。
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形式: コミック
この巻では、前巻に引き続き強豪桐青との戦いが繰り広げられています。桐青の監督や捕手に、徐々に正体を捉えられつつある三橋の球の特殊さですが、それを補う三橋の調子が「良すぎる」コントロール。これからの展開が更に気になります。

卑屈で弱虫、でも頑固でマウンド独占欲のカタマリ、投手三橋。

自分勝手だったけれど三橋の努力に触れ、三橋の力を最大限引き出すため尽くしだした捕手、阿部。

並々ならぬ努力と前向きさ、天真爛漫さで「どんな球でも打つ」素晴らしいまでの自信を持つ、四番打者田島。

中学まで四番を打ってきて、田島に劣等感を覚えながらも、その持ち前の世話好きな性格でチームをまとめる、キャプテン花井。

そして新設の西浦高校野球部を「練習が楽しくなる」ぐらい、個々の力を引き出し続ける、モモカンこと監督の百枝。

他の西浦のチームメイトも、それぞれの役割をしっかり果たして、「チームの勝利」のために全力で頑張っています。最高に爽やか。勝利に向かって頑張る西浦ーぜを応援したくなってしまいますよ、きっと。みんなと一緒に、ヒットが出たら「ナイバッチー!!」ってやりたくなります(笑)

野球を知らなくても楽しめるのは本当だと思いますが、知っていたほうがもっと楽しめ
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