中学時代身内のひいきでエースをやっていたスピードの遅い投手が、高校で自分の強みを活かしてくれるキャッチャーに出会い自信をつけていく話。
高校野球漫画にあまりない絵柄だが面白い。
1巻は元チームメイトと対戦するが、自身を完璧になくしていた主人公がキャッチャーをはじめチームメイトのおかげで抑えて少しづつ自信をつけていっている。
高校野球漫画というと剛速球とか魔球、ピッチャーで4番、みんなが憧れる主人子とか熱くなる題材が多い中、
本書はチームメイトとのやり取りや学園的青春要素も強く、他の高校野球漫画にないような視点で描かれていて楽しめた。
おおきく振りかぶって (1) コミック – 2004/3/23
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ひぐち アサ
(著)
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本の長さ220ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2004/3/23
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寸法13 x 1.7 x 18.3 cm
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ISBN-104063143422
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ISBN-13978-4063143423
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商品の説明
著者について
ひぐち アサ
1970年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。
1970年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。
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カスタマーレビュー
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2018年4月28日に日本でレビュー済み
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年5月8日に日本でレビュー済み
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一期アニメの途中から見始めてドハマリし、幽白以来でwコミックス買いました。
アニメ一期までは最高です。前半OP、ED最高。
三橋と阿部君の関係もいい。
でも、後の巻で、美丞大狭山、なんで序盤であんなエグイ設定出しちゃったのかなあ。それまでほのぼのしてたのでテンションだだ下がり。
その後も追っているのですが、新しい野球漫画とはいえ、父母の話とか、後輩発掘に行く話とか(いや、リアルだとは思うんですが。今、部活って親がかりですもんね)、そこまで描く必要ある? これ、完結させる気ないよね?って感じで。
一巻を買った時は、全館買うつもりでものすごく盛り上がってたんですが、もう、コミックスを最後まで買う気はありません。
でも、長年経っても、今でも面白いし、キャラや絵柄が変わらないのがすごいところ。
ただ、最近特に、聞きかじった選手育成理論?的な物をそのまま垂れ流してページ使ってる感が強く。もう、連載開始から長いのでこちらが焦ってる所為かもしてませんが。逆に、作者のマイペースは本当にすごい。
最初の数巻は本当に面白いので文句なしに星5です。
アニメ一期までは最高です。前半OP、ED最高。
三橋と阿部君の関係もいい。
でも、後の巻で、美丞大狭山、なんで序盤であんなエグイ設定出しちゃったのかなあ。それまでほのぼのしてたのでテンションだだ下がり。
その後も追っているのですが、新しい野球漫画とはいえ、父母の話とか、後輩発掘に行く話とか(いや、リアルだとは思うんですが。今、部活って親がかりですもんね)、そこまで描く必要ある? これ、完結させる気ないよね?って感じで。
一巻を買った時は、全館買うつもりでものすごく盛り上がってたんですが、もう、コミックスを最後まで買う気はありません。
でも、長年経っても、今でも面白いし、キャラや絵柄が変わらないのがすごいところ。
ただ、最近特に、聞きかじった選手育成理論?的な物をそのまま垂れ流してページ使ってる感が強く。もう、連載開始から長いのでこちらが焦ってる所為かもしてませんが。逆に、作者のマイペースは本当にすごい。
最初の数巻は本当に面白いので文句なしに星5です。
ベスト50レビュアー
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野球漫画ですが、野球に詳しくない人でも楽しめる作品です。
等身大の高校生らしさのリアル感が非常に上手く、部活を通して信頼できる人間関係を構築していくというかチームを作りあがてゆく過程がとても丁寧に描かれています。
野球がメインですが、それ以外の日常シーンだったり部員同士のさりげないやり取りがとても魅力的で面白いです。
等身大の高校生らしさのリアル感が非常に上手く、部活を通して信頼できる人間関係を構築していくというかチームを作りあがてゆく過程がとても丁寧に描かれています。
野球がメインですが、それ以外の日常シーンだったり部員同士のさりげないやり取りがとても魅力的で面白いです。
2018年4月11日に日本でレビュー済み
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学生時代にはまった野球漫画でした。主人公の三橋は中学時代のトラウマでとにかくネガティブで苛々させるキャラクターですが、他のチームメンバーが三橋を支えてやって本当にいい子たちなんですよね。監督も野球一筋という熱すぎるキャラの女性ですが、ザ・青春漫画っていう感じですごく好きです。
2005年7月8日に日本でレビュー済み
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この漫画の読者を引き込む力は本当に凄いと思います。
一話一話が長いんですが、そんなの全然気にさせない位に面白いです。
試合がキャッチャー目線という野球漫画も珍しいと思いますし、
エースのあの、徹底的なまでの弱気も珍しいと思います。渇を入れてやりたいくらい。
(その割にはマウンドを頑として譲りたがらないんですが・・・。)
そして何よりも、この作者の方は本当に高校野球を愛してるんだなぁと
ひしひしと感じる事が出来ました。
部員の他愛ない会話然り、突飛の無い行動然り、ひぐち先生の描くキャラたちの行動は、
まさしく高校球児達の一挙手一投足なのだと思います。
これは、是非とも末長く続いていってもらいたい漫画です。
一話一話が長いんですが、そんなの全然気にさせない位に面白いです。
試合がキャッチャー目線という野球漫画も珍しいと思いますし、
エースのあの、徹底的なまでの弱気も珍しいと思います。渇を入れてやりたいくらい。
(その割にはマウンドを頑として譲りたがらないんですが・・・。)
そして何よりも、この作者の方は本当に高校野球を愛してるんだなぁと
ひしひしと感じる事が出来ました。
部員の他愛ない会話然り、突飛の無い行動然り、ひぐち先生の描くキャラたちの行動は、
まさしく高校球児達の一挙手一投足なのだと思います。
これは、是非とも末長く続いていってもらいたい漫画です。





