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おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚)
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| フォーマット | ドルビー, 色, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 菅原文太, 黒木華, 宮崎あおい, 細田守, 大沢たかお |
| 稼働時間 | 1 時間 55 分 |
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商品の説明
2013年2月20日発売
■映画 おおかみこどもの雨と雪 DVD(2枚組)
品番:VPBT-13736 POS:2
収録時間:約117分+特典映像153分
仕様:片面二層2枚組(本編DISC 1枚+特典DISC 1枚)、カラー、16:9、ビスタサイズ、ドルビーデジタル2.0ch/5.1ch、日本語字幕,
DVD本編ディスク(オーディオコメンタリー収録、
出演:宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花、加部亜門、細田守)
DVD特典ディスク(イベント映像集、劇場公開時コラボ番組、、各種プロモーション映像)
2面デジパック、三方背BOX仕様、ブックレット封入(劇場パンフレット縮刷版)
●初回生産分限定特典(フィルムブックマーカー)
監督・脚本・原作:細田守
スタジオ地図作品
(C)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会
声の出演 宮﨑あおい 大沢たかお / 菅原文太 /他
◆イントロダクション
2006年『時をかける少女』で、人生のある瞬間にだけ訪れる煌めくような青春の断片を活写。2009年『サマーウォーズ』で、人と人との絆が生み出す力が世界の危機を救う奇跡の物語を描き、
国内外の映画賞を席巻。今や世界で最も注目を集めるアニメーション映画監督となった細田守だが、なぜ細田作品は幅広い世代を魅了するのか?
細田作品は、大袈裟な物語ではなく、格好良いヒーローが描かれるわけでもない。実際にありそうな町で、実際にいそうな人々に囲まれ、主人公が少しだけ特別な状況に悩み、あがき、努力する。
そんな等身大の物語が、じっくりと練られたシナリオを基に、躍動感ある映像で描かれている。だから私たちは主人公を身近な存在として捉えて強く共感し、彼らの活躍に手に汗握るのだ。
ファンタジックなのにリアル。それこそが細田作品の魅力。その持ち味は、最新作『おおかみこどもの雨と雪』でも存分に発揮されている。
◆ストーリー
大学生の花(宮崎あおい)は、彼(大沢たかお)と出会ってすぐに恋に落ちた。やがて彼が人間の姿で暮らす"おおかみおとこ"だと知ることになったが、花の気持ちが変わることはなかった。
そして一緒に暮らし始めた2人の間に、新たな命が生まれる。雪の日に生まれた姉は≪雪≫、雨の日に生まれた弟は≪雨≫と名づけられた。雪は活発で好奇心旺盛。雨はひ弱で臆病。
一見ごく普通の家族だが、生まれてきた子供たちは、「人間とおおかみ」のふたつの顔を持つ、≪おおかみこども≫だった。そのことを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らし始める。
つつましくも幸せな毎日。しかし永遠に続くと思われた日々は、父である"おおかみおとこ"の死によって突然奪われてしまった―――
取り残された花は、打ちひしがれながらも「2人をちゃんと育てる」と心に誓う。そして子供たちが将来「人間か、おおかみか」どちらでも選べるように、都会の人の目を離れて、
厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎町に移り住むことを決意した。そこで花が選んだのは、山奥にある築100年のおんぼろ古民家。おてんばな雪はすぐに気に入ったが、内気な雨は馴染めない。
そんな子供たちを見守りながら、花は廃屋のような家の修繕に取りかかった。その横では雪と雨が、人間とおおかみの姿を自在に変化させながら駆け回る。
花の奮闘によって古民家は少しずつ輝きを取り戻し、3人の新しい生活の場となっていった。
一方で、"おおかみおとこ"が残したわずかな貯金に頼る生活には不安もあった。節約のため、花は自給自足の生活を試みる。移動図書館で自家菜園の本を借りて独学で畑を耕すが、
種苗は実を結ばず枯れていくばかり。失敗を繰り返す花のもとに、里に住む韮崎(菅原文太)という老爺がやって来て、「上手くいかないなら、なぜ聞こうという気持ちがない」と言い放つ。
その訪問を機に、花の家には里の人たちが折々にたずねてくるようになった。畑の野菜も、韮崎の指導のおかげで順調に育ち始める。
人目を避けて引っ越してきたはずが、いつの間にか里の人たちにお世話になっている。花は人の繋がりの不思議さと感謝の気持ちを感じていた。
それぞれの道を歩き出した雪と雨に、選択のときが迫っていた。 「人間として生きるのか」それとも「おおかみとして生きるのか」 そして花にも、決断のときが迫っていた。
2人の≪おおかみこども≫の選択をどのように見守るのか。
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 320 g
- EAN : 4988021137362
- 監督 : 細田守
- メディア形式 : ドルビー, 色, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 55 分
- 発売日 : 2013/2/20
- 出演 : 宮崎あおい, 大沢たかお, 菅原文太, 黒木華
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : バップ
- ASIN : B00AHRI4H2
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 7,845位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,441位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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姉(雪)と弟(雨)の2人の子宝に恵まれますが、雨が生まれた直後に夫は死にます。冒頭の見せ場であるはずの夫の死がほんとあっけない。。。花はおおかみの姿で川で死にゴミ収集車で処分されるところを発見します。
夫の死の理由は全く不明ですが、雪の予想では「赤ん坊のために狩をする本能がはたらいたのかもしれませんし、産後すぐの母に需要のあるものを食べさせたかったのかもしれない」とのこと。つまりは、おおかみの死に人間に非はないということ。捕まって殺されたわけでもなく、車とぶつかって事故死したわけでもなく、おそらく鳥を取ろうとして誤って川に転落して死んだということです。おおかみの死が人間と無関係に生じていることが、野生で生きるということの厳しさを物語っていると思われます。
また、その死んだおおかみを人間はあっさりとゴミとしてゴミ収集車で処分するという無機質さ。人間が動物を特別視していないということ、人間のみが尊いと考えられているというが分かります。愛する夫が目の前で死んでおり、ごみとして処分されても何もできない無残さが自然の世界を表しています。
その後は女手一つで2人の子供を育てることになりますが、2人ともおおかみの資質を持っていておおかみに変身できるため、その育て方に花は奮闘します。花の設定が、東京のはずれにある国立大学の社会学部社会学科の学生だったというのは、異文化を理解し、本などから知識を得る向学心があるということを端的に表しているためでしょう。普通の人なら異文化(おおかみおとこ)を受け入れるのは難しく、さらにはおおかみこどもを育てようとはならないでしょうから。
花は最終的に田舎に移住し、自然の多い中、子供たちに人間として生きるのがいいのか、おおかみとして生きるのがいいか、その道を考えさせるようになります。
田舎での自給自足の生活は不便で大変ですが、花は本で農業や動物について勉強したり、周りのお年寄りに支えられることを学びながら2人を育て上げます。
その後2人とも成長し小学生になりますが、雪は自分がおおかみであることを隠すようになり、人間としての生活を選ぶようになります。一方、雨は小学校に行っても馴染めず、「先生」と呼ぶアカギツネに師事し、おおかみとしての生活を選びたいと思うようになります。
まあ、花がバイトで自然観察指導員として雨を仕事場に連れていかなければ、他の動物と会うこともなく、雨が山でおおかみとして生きることを選ぶことはなかったかもしれないですが、それもまた人生ですよね。
最終的には、雪はクラスメートで恋心を抱く同級生の藤井草平に自分がおおかみであることを明かしますが、人間としての生活を選び全寮制の中学に進学します。一方で、雨は10歳のときに先生の死後役割を引き継ぐために山に入り、おおかみとしての生活を選ぶようになります。人間での10歳はまだまだ子供ですが、おおかみとしての10歳はかなりの大人なのでそのような選択ができたのでしょう。
以上の通り、2人は全く正反対の生活を選びますが、これは花が子供に好きな道を選んでほしいと考えたためです。花は決してどちらの方がいいと強制したわけではありません。雨に「山に行ってはいけない」と止めていたのは台風の中山に行くことは危険というためでおおかみの生活を選んではいけないということではなかったわけです。
誰かに何かを教えるときは自分の理想の姿になってほしいと考えてしまっていましたが、どのような姿になるかは人ぞれぞれであり、その人の気持ちや適性から自分で判断するのがよいと考えるようになりました。
2人の名前の雨と雪はそれぞれ生まれた日が雨の日・雪の日だったためですが、同じ水でも全く違う方向になるということのメタファーなのでしょう。このタイトルの深さが分かったときは本当に考えさせられましたよ。
ということで、いろいろと感じることが多い作品でした。みなさんも見てみていろいろ感想を感じてください。細田作品で特におすすめの作品となりました!!
現実で疲れた時に観るとまた頑張ろうと思える作品です。
幸せが辛い展開への前振りでしかない場合が多く、話を知ってる2度目以降の視聴が正直しんどいです。
ラストシーンへの流れは美しくはあるのですが、全体で見れば花の苦労や苦痛が多く感じてしまう。
彼女の中ではやってきた事は報われてると思ってるだろうし、
彼とイメージの中で会話した事で救われてもいるはずなのですが
そこに視聴者は共感して納得できるのか?というと違うような気もするのです。
細田監督の長編オリジナル2作目。長編アニメとしては4作目。
それまでの作品からエンタメ色が薄れ、昭和の邦画に近くなった部分が感じられます。
なんとなーくジブリっぽさもありますね。
テーマである親子、というより母子と育児という所に焦点を合わせるのはいいんだけど
そのテーマのお膳立てをするための流れの粗が目立つのはいつもの事、かな?
まず『おおかみおとこ』という存在がありえなさすぎるファンタジーではあるし
日本においてオオカミの死体を即ゴミとして回収もありえなさすぎますよね。
役所の人間を追い返すのも無理あるし。
例によって監督の性癖はよく表れています。
世間に迫害されて身を潜めて生きるケモノ、想い人を必死に捜索する女の子、子供ケモノ、
男性が女性に話しかけようとするけど女性が小走りで逃げる、怪我をしながら追いすがる女性。
この映画を見てしみじみ思うのは、事情のある人生を送る人は理解ある隣人や
協力者がいないとダメなので無理をしないうちにツテを作ろうという事ですね…
他の国からのトップレビュー
The discs are fine but as you can see in the pohto the case came broken. I am not going to buy a new or return it. I am just going to buy a new empty "non broken" case...
スウェーデンで2021年12月19日にレビュー済み
The discs are fine but as you can see in the pohto the case came broken. I am not going to buy a new or return it. I am just going to buy a new empty "non broken" case...
The picture - the art work, cinematography etc. - is superb in quality and realism. I first started watching it on a 55" TV, and after switching to my home theatre projector (~120" diagonal), I could see more details in the scenes. Overall this is a wonderfully constructed and emotionally engaging film, a subdued spectacle of love, faith and inner strength of a single parent with a seemingly impossible task of raising two half wolf, half human children in today's society.
Non mancheranno momenti di commozione durante la narrazione della storia, e osservare le bellezza delle animazioni e la cura dei disegni e dei particolari, sprigionerà gioia sia agli amanti del genere che ai neofiti.
Per quanto concerne l'aspetto tecnico la Dynit ha fatto un ottimo lavoro, partendo dal case, con cartoncino da sfilare per accedere alla confezione, fino agli inserti, un book di approfondimento con le parole dello stessa regista e dello staff, all'aggiunta di una serie di chiamiamole cartoline con i bozzetti a carboncino dei personaggi.
Presenti nella confezione ben 2 blu ray, uno di contenuti speciali, ed uno con il film che vanta finalmente un audio all'altezza del supporto con una decodifica in Dts-HD Master Audio 5.1 sia per il giapponese che per l'italiano. Dal punto di vista visivo il blu ray si avvantaggia di un'animazione fluida colori saturi e sempre ben definiti e mai pastosi.
Concludo col dire che finalmente è facile assegnare 5 stelle ad un film dove possiamo unire una buona storia di un grande artista con una controparte tecnica del blu ray all'altezza della situazione.
![サマーウォーズ [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71zU5T1gaKL._AC_UL116_SR116,116_.jpg)
![バケモノの子(スタンダード・エディション) [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51FD2k4FlRL._AC_UL116_SR116,116_.jpg)
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