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おい、ブッシュ、世界を返せ! 単行本 – 2003/11/29
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- 本の長さ327ページ
- 言語日本語
- 出版社アーティストハウス
- 発売日2003/11/29
- ISBN-10404898151X
- ISBN-13978-4048981514
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商品の説明
商品説明
マイケル・ムーアは、1954年米・ミシガン州生まれの映画監督。全世界で400万部以上の記録的ベストセラーとなった著書『アホでマヌケなアメリカ白人』を2001年に発表。またその翌年に公開となったドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』も世界的な大ヒットを記録し、本書も発売と同時に全米・全英でベストセラーとなった。
ブッシュ父子とビン・ラディンの癒着、米国に流入するサウジアラビアの巨額マネー、石油と父の仇のために始めた戦争の嘘、複雑に絡み合う利権など、質問状や呼びかけの形で、怒涛のごとくブッシュへの憤懣と怒りをぶつけていく。米国人たちは、焼きたてのワッパー(「大ぼら」の俗語、また「バーガーキング」の商品名でもある)を次々に詰め込まれながら、ブッシュ父子に騙され続けている、という彼の叫びには、先の9.11事件で大切な友人を亡くし、3000人以上の犠牲者を心から悲しみ、アフガンやイラクの弱者の痛みを自分の痛みと感じている著者の底なしの優しさがにじむ。(田島 薫)
内容(「MARC」データベースより)
登録情報
- 出版社 : アーティストハウス (2003/11/29)
- 発売日 : 2003/11/29
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 327ページ
- ISBN-10 : 404898151X
- ISBN-13 : 978-4048981514
- Amazon 売れ筋ランキング: - 939,091位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 403位アメリカのエリアスタディ
- - 813位政治史・比較政治
- - 6,049位政治入門
- カスタマーレビュー:
著者について

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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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まず評価したいのは、前作「アホでマヌケなアメリカ白人」で抜けていた、本文で引用されている情報ソースと注釈が巻末にキチンと翻訳掲載されていたこと。文体がやや丁寧になったこと。驚いたのは、翻訳版出版に合わせて「マイケル・ムーア日本版公式ウェブサイト」( MichaelMooreJapan.com )が開設されたこと。
内容については、前作を国内ベストセラーに押し上げた日本の読者にとって、本書で言及されるブッシュファミリーとビン・ラディンの関係、国民を脅迫する不気味な政策など、すでに周知の事実で新味に欠けるかもしれません。なぜなら、ムーア本のヒットによって、日本国内には書店に山積される反ブッシュ本をはじめとして、大手マスメディアも含めて、一斉にアメリカバッシングが表面化したからです。(日本人がこんなにアメリカを嫌いになるとは誰も想像しなかったのでは?)
いまやイラク情勢やアメリカ国内問題の正確な情報をつかむには、日本にいたほうが都合がいいかもしれません。
しかしブッシュ政権の独裁下で、大幅な情報操作と自由の制限がアタリマエとなったアメリカの一般市民にとって、本作は充分に衝撃的です。今後のムーア氏の活動への期待を込めて星4つ。
面白おかしく表現され、やや品位に欠けるが、国際関係にあまり興味または知識がなくても読める。この本をきっかけに、(国内及び国際)政治に関して皆に興味を持っていただきたい。
そういうことか・・・なぜブッシュがイラクとアフガニスタンを攻撃したのかがよく分かったぞ。それがあまえの世界戦略だったのか!!
そしてアメリカという自由に大統領を批判できる国でよかったと思う。
オレがマイケル・ムーアの本について関心を持ったのは、「アホでまぬけなアメリカ白人」を読んだのが契機。それ以来オレの最高の著者である。ちなみにこの本も読んでおくとよい。
この本は、同時多発テロの翌日に発売する予定だったのだ!
また本の後半では非常に建設的・具体的な意見を提示するなど、ただの批判本ではない点もいいですね。
それにしてもこれほど大量の、そして明らかな真実がなぜ大手新聞やニュース番組で報道されないんでしょうか。
世間に与える衝撃度としては、もう大スクープ物の連続ですよ。
この本に書かれている内容がもう少し世間に広まっていれば、間違いなくブッシュ再選はなかったはず。やはり日本やアメリカのメディアは、何か巨大な力によってコントロールされているんですね。
世界はアメリカ主導でとんでもない方向に向かって猛進しています。
ホンマに頼む。
できるだけ早く、世界を返してくれ。
これを読めば、どうして、9.11が発端でイラクと戦争になったのか、実は今ひとつ釈然としないという、読者の疑問も見事に解決する。
今のアメリカ社会の1つの側面を知るに面白い書物であるだけでなく、日頃目にし、耳にする報道や情報の真偽について、自ら関心を持って考えてみようという気にさせられる一冊。
面白おかしく、他人をコケにするための論法を学ぶ参考書としても◎だろう(笑)。
氏の、ジョークを言いながらも、ブッシュ政権の痛いところを突いていく論調はなかなか痛快だった。特に私は、第五章「テロを防ぐにはテロをやめること」が好きだ。しかし、残念ながら、一般的日本人相手では笑いの半分も取れなかったのではないか。私もその一人だが、アン・コールターとか言われても分からない。ビル・オライリー、オプラ・ウィンフリーも知らない。最近、アメリカに駐在・留学経験のある方なら、もっと楽しめるに違いない。
エンロン、カーライルグループとの癒着など述べられていたが、欲を言えば、ハリバートン(油まみれという表現はあったが)、ベクテル等にも触れて欲しかったし、そもそもイラク戦争のきっかけとなった、大量破壊兵器疑惑・フセインとアルカイダとの関係共に、言い出したのはラムズフェルド国防長官の諮問機関の軍需産業と関係のある胡散臭い連中だったという点にも言及して欲しかった。
巻末で、何とかブッシュを倒そうと提案する著者だが、軍産共同体の弊害はアイゼンハワー大統領の頃にもあったようだから、共和党が敗れて民主党の大統領が生まれただけで解決されるとは思えないがどうであろう。少なくともブッシュよりはマシだろうから、この際、良しとするしかないか・・・。
なお、ブッシュの犯罪を理論的に検証したい向きには、『ブッシュの戦争株式会社』ウィリアム・R・ハートゥング著をお薦めしたい。
実際には、彼の一連の作品は、今まであまり話題にされなかった真実の「表面」をさらけ出したにすぎない。パパブッシュにしても、子ブッシュにしても、あくまでも将棋盤の上の駒にすぎず、本当の黒幕は背後に控えている。だがそれでも、彼の一連の活動は重要な一歩である。
多くの人々がうすうすと感じているように、マインドコントロールや世論操作はこれまでもずっと行われてきたし、現在も大々的に行われている。これはアメリカだけの問題ではない。
誰もが自由を望んでいるが、われわれは未来の自由を手に入れられるかどうかの瀬戸際にいると言ってよいだろう。アメリカの半属国である日本に住むわれわれ日本人にとっても、もちろんこの問題は他人事ではない。
行け、マイケル! 反乱を成功させるのだ!
ブッシュ大統領は、著者に対するコメントで「アメリカがいかに自由にものが言える国であるかの証明だ」と言っていたけれど、確かにその通りだ。両者ともにWitがあっていい。誰が年金の掛金を納めていなかったか、などという日本の政治家の馬鹿げた論争とは次元が違う。
本書は皮肉にも、アメリカにはこんなに批判できる政策がたくさんあっていいとも思わせてくれる。日本には批判する気にもならない政策が山ほどあるのですから。
ただし、本書に書かれてある事は極論で、これ1冊のみをバイブルとして使用するのは危険です。

