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([え]2-20)塔上の奇術師 江戸川乱歩・少年探偵20 (ポプラ文庫) 文庫 – 2009/9/5

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商品の説明

内容紹介

明智小五郎の少女助手・花崎マユミの元にスミ子とトシ子の二人が弟子入りを志願する。ある日三人は、廃墟の西洋館にそびえる時計塔の上に、黒マントをはおった不気味なコウモリ男の姿を発見する。慌てて逃げ出すマユミ達だったが、それは恐ろしい事件の起こる前ぶれだった。
【解説/村崎友】

内容(「BOOK」データベースより)

明智小五郎の少女助手・花崎マユミの元にスミ子とトシ子の二人が弟子入りを志願する。ある日三人は、廃墟の西洋館にそびえる時計塔の上に、黒マントをはおった不気味なコウモリ男の姿を発見する。慌てて逃げ出すマユミ達だったが、それは恐ろしい事件の起こる前ぶれだった。

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登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591111474
  • ISBN-13: 978-4591111475
  • 発売日: 2009/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 448,977位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本作でも,怪人四十面相(二十面相)と少年探偵団の対決がくり広げられます。

前半は,四十面相の盗みがいつものごとく鮮やかになされますが,少女探偵「マユミ」らの活躍により失敗に終わります。

後半は,「時計塔」をベースに大掛かりなトリックが展開され,最後まで四十面相と小林少年たちの一進一退の対決が行われます。

それにしても,乱歩は少年の心をつかむのがうまいと感心します。
ストーリー展開はもちろん,少年好みの様々なアイテムがちりばめられているからです。
今回の「時計塔」はその最たる物でしょう。それは「秘密基地」・「迷宮」であり,危険なものを垣間見る興奮,あるいはそれをクリアしていく征服感といったものを存分に味わうことができます。
また,複雑な歯車で構成された「時計」というメカニカルなモノに,ブラックボックスのような中身のわからないもどかしさを感じます。これが,秘密基地に一層の神秘性を付与しているといえるのではないでしょうか。

謎解きの面白さとスピード感溢れる作品です。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/9/12
形式: 文庫
今回は少年探偵団ならぬ少女探偵が出てくる。なんでも少女雑誌に連載されていたからだとか。当時の乱歩人気がうかがわれる。

物語は、珍しく怪人四十面相が最初から正体を現し、真正面から少年探偵団に勝負を挑む。結局、いつものとおりの結末なんだけど今回はかなりいいところまで、少年探偵団を追い詰めた。
二十面相が勝つのも見てみたいな、もう少しなんだけどな。
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形式: 文庫
塔上で怪しいパフォーマンスをする道化師の描写が印象的です。
謎めいた時計塔も心を掴みます。
少女探偵マユミさんが、後半は影が薄くなってしまうのが残念。
でも少年探偵団シリーズ屈指の名作です。
塔上の奇術師というタイトルもカッコ良すぎ!
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形式: 文庫
明智の姪の花崎マユミは助手として事務所に住み込んでいる。
マユミにあこがれ押しかけるように弟子になった中一の淡谷スミ子と森下トシ子。
ある日、3人は林の向こうに立つ洋館の時計塔に怪しい人影を発見。
雑誌『少女クラブ』に連載していたのに…
暗い庭で張り番をしていて警官に犯人と間違えられて…出番はこれだけ?
小林少年の方が活躍する。
怪人四十面相も登場するが…
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