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([え]2-12)灰色の巨人 江戸川乱歩・少年探偵12 (ポプラ文庫クラシック) 文庫 – 2009/5/5

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商品の説明

内容紹介

東京のデパートの宝石展で、「志摩の女王」という真珠の宝塔が盗み出された。盗み出した泥棒は、アドバルーンで大空へと逃げてゆく。そして今度は、「灰色の巨人」と名乗る怪人が、「にじの宝冠」を盗み出す。次々と起こる怪事件に少年探偵団が挑む!
【解説/杉江松恋】

内容(「BOOK」データベースより)

東京のデパートの宝石展で、「志摩の女王」という真珠の宝塔が盗み出された。盗み出した泥棒は、アドバルーンで大空へと逃げてゆく。そして今度は、「灰色の巨人」と名乗る怪人が、「にじの宝冠」を盗み出す。次々と起こる怪事件に少年探偵団が挑む。

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登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/5/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591109623
  • ISBN-13: 978-4591109625
  • 発売日: 2009/5/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 156,032位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
今回は、サーカスが舞台。なんで、サーカスって不気味なんだろう、乱歩の雰囲気がよく出ている。
このシリーズも、はじめは懐かしさで読んでいたが、続けて読むと、だんだんと引き込まれていく。子どもの頃は明智小五郎や少年探偵団の活躍に胸を躍らせていたが、大人になると、毎回、捕まる怪人二十面相を応援したくなる。なんでだろう?
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投稿者 hikagemono VINE メンバー 投稿日 2009/5/8
形式: 文庫
ポプラ文庫クラシック版少年探偵シリーズの続刊は、前回からは巻数が一気に飛んで、第24巻だった『鉄塔王国の恐怖』を含む、順序としてはバラバラな状態で発売された。
「26巻まで確実に出しますよ」との宣言なのかもしれない。
この『灰色の巨人』は、旧版では第19巻であった。
ご覧の通り、本作のカバー絵は、少年探偵団シリーズではおなじみの柳瀬茂画伯の作品ではなく、武部本一郎画伯の作品である。
「にじの宝冠」をかぶった「サーカスの女王」は、火星のプリンセスのようでもあり、背後の「灰色の巨人」も、何だかスペースオペラの登場人物のようだ。
まさに、ひと目見て武部画伯の筆とわかる画風である。
そして少年探偵は、夢見るような眼差しの、すばらしい美少年として描かれている。
こうしたカバーは、こどもにとっては、内容への期待をいやがうえにも高めるものであった。
もっとも、その内容は、大人が読み返せば、明智小五郎対二十面相の定番的要素を寄せ集めたものに過ぎず、特に新味を感じさせるものではない。
むしろ、きらびやかな宝石、サーカス団の美少女、ルパンの奇岩城を連想させる怪盗の本拠地、空中への脱出劇等々、こどもが安心してひと時をすごせるワンダーランドであった世界を、素直に楽しみたい。
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